独学にまさる勉強はない。
-
1 :
たけくま ★
2007/11/27(火) 12:11:13
ID:???
-
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_b18b.html
昔から考えていたことをタラタラ書こうと思ってます。
-
132 :
槇
2007/11/30(金) 06:37:18
ID:33e8a4d9cd
-
>>107
学校は人的資本を形成するのか?、結論だけ読みました。
> [3] 高等教育が生産性(賃金)に与える効果は、
> 職場訓練との差し引きでマイナスかゼロです。
朝から鬱になりました。でも、そうだろうとは思います。
-
133 :
名無しさん
2007/11/30(金) 07:08:14
ID:19f5249ed5
-
ぶっちゃけ結局はじめから選択肢をふやすべきなんてつまんないことしかいってなくてこんなぐっちゃぐちゃな話になるっつーのは たけくまがそういう文章書く時に気をつけなきゃいけないことが全くわかってねーからじゃねーの
問題提起のしかたもしらねーで大事めいて書いてそのくせ配慮が全然足りねーからたけくまがいってたつもりのこととズレたとこでガチャガチャやることになっちまってんじゃねぇの?
いつもそうじゃねーか
勉強しろよ
-
134 :
でり
2007/11/30(金) 07:16:45
ID:22243615b3
-
社会経験から来る実感として、高卒の人と論理的な話をするのは
難しいというのがよくあるんですよね。
だからまあ、大学を出てる奴は一応は啓蒙されていて近代的な思考が
できるというのはあると思います。
-
135 :
名無しさん
2007/11/30(金) 07:54:07
ID:69e7faf6be
-
>134
のようなことは思う。
ただ、
大学に行ったからできるようになるのか
大学に行くようなやつができるようになるのか
を区別することは必要だと思う。
あと無意識のうちに高卒の18歳と大卒の22歳
を並列して扱わないように注意する必要がある。
年齢を重ねれば、たいていは成長する。
浪人時代の方が大学時代より成長できたと思える。
大卒の同じ人間が、仮に4年前に就職してたら論理思考が
損なわれたかというと、よく分からん。
-
136 :
tattaka
2007/11/30(金) 08:18:49
ID:5550f536bd
-
論点が明確になってきた気はしました。学ぶ立場と教える側の溝も思ってたよりわかり勉強になりまし。個人的には「学び方(考え方?)を教える教育は10代にはハードルが高い」という意味の意見があったかとは思いますが驚きました。少なくとも専門学校で感じるのは中高で済むべき基礎的な読解能力や倫理があまりに身についていない学生が多いことで、高校が不要というよりむしろ機能してない気がしています。大学の現場は今はよくわからないのですが、聞いてる限りではやはり主体的な学生は全体に減ってるとは思います。
話し違いますがこの話しでなんとなく「アウトサイダー」って本があったなと思い出しました。
-
137 :
メルヘンひじきごはん
2007/11/30(金) 08:29:16
ID:2412b403e2
-
「多世界解釈」「平行宇宙」という考え方があって これが「真実は人それぞれ」とむすびつきやすくつなげやすい。
そーすっとですなア
「今キミとボクがやーらしーことおしてもダンナさんのうちゅーでのキミは貞淑なママナノタヨ」
というロジックが成り立つ。
高等教育を受けたこういうゴミ人間に抗うには、独学でもよかったんでしょうが…まあちょっとやはり高等教育を
受けておいてよかったちぇすね。まあゴミ人間の授業を受けちゃうと洗脳されて上記ロジックを悪用する側に廻る
わきでふけど。そすっと出世したりしてネ。
「不確定性理論」ハイゼンベルク は嘘っぱちで。量子力学は あまりに単純な物理世界とその把握による強大な
エネルギー操作 をさしないための罠。それを見抜く知性ならばそりゃお見事、だけど迷うやつらはそれくらいなんだし…
そんな頭の足りないやつらに強大なエネルギーを扱わせられへんねん、だってその手前で原爆なんだよ?
↑俺がゆってるのではなく、アメのほむとうの知性はこれが本音らしい。量子こんぴーたがちっとも実現しないのも
むべなるかなでふな!
このさくどーのやーらしいとこは「あたしちょっぴりあたまがおよろしくてよ」とゆごふじんが毒牙にかかっちうとこなんで
鮒。世相と合致するでほ。
-
138 :
メルヘンひじきごはん
2007/11/30(金) 08:38:47
ID:2412b403e2
-
「羅生門」原作「藪の中」芥川龍之介
なんかもあっちゃったりして、罪をひとりごちぬぐめるぬわなにかとゆきとどいておりまつどう!
-
139 :
メルヘンひじきごはん
2007/11/30(金) 08:40:31
ID:2412b403e2
-
ちなみにハイゼンベルクと芥川は同時代人。
-
140 :
メルヘンひじきごはん
2007/11/30(金) 08:48:09
ID:2412b403e2
-
あと、雑多な情報に溺れていると「アレこれつじつまがあいませんけど…」ということがたまあに起こって
それを解くにはやはし論理的考察力が必要なのれる
専門がゆきとどいて「親方絶対他ジャンル無縁」だと、「悪意悪行の親方」に就いた折にもう仔猫ちゃん。
-
141 :
1026
2007/11/30(金) 11:42:33
ID:5de2161214
-
最近、どっかで似たような問題の話を読んだなぁ〜と思ったら、奇しくも手塚先生のお話でした。
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20071119
>手塚眞:苦労はしないほうがいいですね。一番の違いは、「やらされてる」か「やってる」かっていう違いだと思うんです。
実は一回だけ父に「ものづくり」について言われたことがあるんですけど……
街頭モニターとかに流す環境ビデオを頼まれたんで、割り切って作ったものを父が見たらしいんですよ。どっちみちたいしたものじゃないって思ってたけど、父はその時…「もっと面白くしたほうがいいねぇ…」――って言ったんですよ。
この話に照らして考えると、高校の学問自体が問題なんじゃなくて、そこに意味を見いだそうと出来るかどうかという個人の資質が問題になるのではないかという事になでしょうか。
だから、選択肢が増えても何をするかにしても意味や目的を積極的に見いだせない人は何処に行っても同じという事になる。
じゃあ、何で目的意識を持てないんだ?とか考えると、敗戦の結果として…とか戦後民主主義が…とかいう話になりそう。
-
142 :
名無しさん
2007/11/30(金) 12:52:41
ID:27cfc53f6a
-
どうも話の前提として「(エンタメ系の)表現活動を生業とする人」
にとってというのが置き去りになっているような。
いまの社会の仕組みで
普通にサラリーマンをするような人にとっては
学校の勉強はそれなりに必要だし、
それ以上に学歴自体が重要なのは当然かと。
ただ、たけくまさんの意見も極論すぎて
「なんとなく学校にいってる人」が大勢いるから、
少数の目的意識の高い人がクリエイターとして
生きていく機会が生まれているんで、否定するのもどうかと。
クリエイターは
誰かに消費してもらわないと生きていけないでしょうし。
-
143 :
ごとう
2007/11/30(金) 13:13:23
ID:1406c36e8e
-
付加価値のない高学歴化は日本固有の問題では、ないことは注意して
ください。日本の進学率は先進国でも少ない方です。
韓国では測り方にもよりますが、約9割が大学に進学します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%AD%A6%E7%8E%87
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/03/06032718.htm
土木作業員や清掃員になる層でも大卒になる場合が多く、高卒である
ことは社会不適合者のレッテルがあります。日本の中卒と似たような
レッテルでしょう。このレッテルを避けるために進学するのです。
科目の勉強はおまけです。土木作業や清掃なら、学校で学ぶより実地
で学ぶ方が技能は上がります。
これは、日本だけではなく先進国が共通に抱える社会問題です。
-
144 :
メルヘンひじきごはん
2007/11/30(金) 13:16:30
ID:2412b403e2
-
ジョックスはカートゥーニストを小馬鹿にするそうなんすよね。
つまりハイスクールってのはそういう仕分けするファンクションプレイス。子供の頃は喜んでたわけすから。
日本に軍隊が無くてジョックスが威勢を過剰に持たないし、参謀等の軍隊頭脳派がクリエイト職に就く暗黙の
潮流があったればこそのコミックマーケットだったりもすると思うのであるまする。おたくの有名人は漏れなく
ストラテジーを意識してますよ。階級で呼ばれたりするお遊びにも一端の真実が込められてると思いまする。
カートゥーニストにドイツ系が多かったりするのも偶然じゃあないでしょう。ナチスから良心派は渡米して逃れた
のですから。一緒に漫画文化も持ち込んだわけであるまする。スーパーマン、超人思想、ニーチェ。シュルツ翁。
-
145 :
ごとう
2007/11/30(金) 15:08:04
ID:1406c36e8e
-
次回のたけくまさんの教育制度改革が、この社会問題に一石を投じるものであ
ればいいと思います。一方、このコメント欄を見て、別の希望が見えました。
>東大の経済学研究科の方の分析では
>シグナリング理論が現実的ということです。
>http://keijisaito.info/econ/jp/gjk/j1_econ_education.htm
>高等教育の高等教育が生産性(賃金)に与える効果は、
>職場訓練との差し引きでマイナスかゼロらしいです。
高等教育が生産性を高めないことを賃金データから示しています。予備知識が
ない人にも分かるように書いてあります。
一方で、高等教育は生産性(賃金)にプラスというのが表向きの政府見解です。
例えば、平成17年度の国民生活白書の大学教育の収益率が約6%としています。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm03020006.html
国民生活白書の中に間違い、少なくとも誤解を招く表記があります。
技能や生産性を高めることが高等教育を正当化する根拠として持ちだされま
す。一般論としては高等教育は生産性に悪影響あるいは無効と示せれば、この
根拠を失います。目的意識がなくとも学歴のために進学する問題の突破口にな
ると思います。
-
146 :
メルヘンひじきごはん
2007/11/30(金) 15:25:08
ID:2412b403e2
-
賃金で指標する時代は過ぎました。
日本の購買力は地球で97位です。
つまり、ものが高い値段がついてるから、GDPが高くなるに過ぎない。
賃金の多寡で国の指針を決めるのはやめましょう。
-
147 :
nonbug
2007/11/30(金) 18:35:44
ID:b798c0c514
-
むしろ、学校の勉強は役に立たないと
いわれるのがヤな人っていうか、ムキになって
反論を書く人がいるんだなあって方が驚きですね。
学校勉強なんてクソの役にもたたない職場なんて
クリエイター方面に限らず幾らでもあるですよ。
-
148 :
名無しさん
2007/11/30(金) 18:52:38
ID:34e3284a15
-
>>147
肉体労働やある種の職人はそうでしょうね。
でも、クリエイターはむしろ理論も学ばなくてはいけないわけで。
若い頃のセンス一発で生き抜ける人も中にはいますが。
-
149 :
名無しさん
2007/11/30(金) 18:55:15
ID:a44a7d0d3a
-
学校は、「学校で教えることを社会で役立てる方法」を教えてくれない。
その方法はたぶん独学で見つけなければならない。
-
150 :
mifu
2007/11/30(金) 19:21:25
ID:a1e28b09c5
-
学校ってイイですよね。
エロゲなんて学校モノばかりですしw
独学に勝る勉強は無いについては同意しますが、
素人にはお勧めしないです。
という但し書きは必要かと思いました。
というか独学を注文したけど失敗してやっぱり
学校いきたいです安西先生
になる人がたくさん出てきたら学校に戻れるように
してあげないと三井君はどうなってしまうのでしょうか。
若気の至りや失敗を叱りながらも赦してやり直しのきく
社会になって欲しいです。
-
151 :
名無しさん
2007/11/30(金) 19:37:09
ID:eebce22b06
-
>>148
> 肉体労働やある種の職人はそうでしょうね。
肉体労働でも「もうちょっと、こう、効率的にできるだろ?」っていう現場も多いわけで
それを「改善」する方法は体系的な知識を活用することだったりしませんか?
でも現実には、現場にそういう教育を受けて体系的な知識を持った人がいなかったり、
いてもその人の意見が採り上げられなかったりということが往々にしてありますけど。
>>149
> 学校は、「学校で教えることを社会で役立てる方法」を教えてくれない。
> その方法はたぶん独学で見つけなければならない。
そうですね。さらに付け加えると、学校で教えられた知識はメンテナンス・フリーではない。
それなりの頻度でアップデートされなければ、ある時点で利用不可能(=無駄)になる。
仕事に無関係な分野の知識の更新はなおざりにされることが多いですよね。
そう考えると、学校で得た知識のほとんどが結局は無駄になってしまっている、
というのは言えるかも知れないですね。
-
152 :
p151
2007/11/30(金) 19:40:51
ID:39e55f4cd0
-
>>147
教育や教養は日本では、仏教よりも影響力の大きい信仰だから。
お受験や学歴厨は、高学歴を身につけると聖人になるという教義から来てる。
教育や教養のすばらしさが、分からないのは愚か者だとも刷り込まれる。
だから御利益がないと言われると、愚か者扱いしたり、ムキになったりする。
学歴や教育ネタは荒れることが多い。
論理で詰めれば、読み書きソロバンは皆に必要だが、微積は一部にしか必要
ないという取捨選択や程度問題が出てくる。しかし信仰には際限がない。
この信仰の果てに何があるかは、2chで「博士」と検索してみると分かる。
-
153 :
メルヘンひじきごはん
2007/11/30(金) 20:24:39
ID:2412b403e2
-
そうじゃありませんよw
いまどき「日本を韓国より低級な国にしてやるニダ」ってマジで考えて日本人になりすまして発言する輩が
東京大学にも手を伸ばしてるからみんな警戒してるのです。
-
154 :
4歳児の父
2007/11/30(金) 21:24:42
ID:a70c0d20f3
-
「教養」とは役に立つ立たないという話じゃないんですけどね、本来。
それはそれとして、
|この信仰の果てに何があるかは、2chで「博士」と検索してみると分かる。
検索してみましたがよく分かりませんでした。ポスドク崩れの無職の話?これは別に「信仰」とは関係ない話だと思いますがねえ・・・
-
155 :
koko
2007/11/30(金) 22:06:54
ID:e77fbc1a12
-
進学を希望する学生ほど大概、
”自分には色んな可能性がある”色んな職業から選択したい”みたいに
色々と先に延ばししてるもんですよね。
結局、選択肢が沢山あっても、そもそも何を選択すればいいのか(働くまで)分からない。
自分だったら、例えば高校時代に”色んな職業を経験する授業”みたいなのがあった方が良かったです。
そこでやっと自分自身に本当に興味が出て来る。少なくともかなり刺激になったと思います。
授業中ぐうたらしてたり、コンビニ前で座ってる人は自分に興味が無いし、自分以外に興味が沢山ある。
ウサン臭いですが、
学ぶ意志の無いっていうのもある意味、自分を探求する気が無いって事と同じだと思います。
今回のエントリの、おちこぼれをつくらない為に、若いうちに目標を絞らせるっていうのも
早い話が”早く働け”って事ですよね。
-
156 :
たけくま ★
2007/11/30(金) 22:43:48
ID:???
-
>kokoさん
>自分だったら、例えば高校時代に”色んな職業を経験する授業”みたいなのがあった方が良かったです。
同感です。僕の考えもそれに近いです。
僕の場合は、高校に行くかわりに社会に出て職業体験をし、その「実績」が
あって大学進学の資格が出る世の中になれば面白いのに、と思ってます。
もちろん「基礎」が必要な理系志望者は従来どおり高校に行けばよいし、
そういう道を否定するつもりはありません。
詳しくは(3)に書きます。ただ日曜以降になるかも。
-
157 :
名無しさん
2007/11/30(金) 22:51:31
ID:cf8eb3985c
-
大学なんて(勉強)やる気のない人や目的のない人に合わせて
授業の質を落として本末転倒な空間になり下がってますね。
で、勉強する気ない人ほどなぜか居場所はほしがるんですよね。
勉強はしないけど就職活動とかそういう形式には
乗ろうとするのですね。大学なんてのは早く就職と切り離して
もの好きな人がいく場所にすべきですね。
-
158 :
149
2007/11/30(金) 23:34:57
ID:a44a7d0d3a
-
>>151
同意ありがとうございます。
また、付け加えてくださった意見にも賛成です。
微積を駆使して問題を解く能力はなくとも、
そのイメージくらいは掴んでおけば役に立つと思います。
「複雑な形状は、それを細分化したものの総和として把握する」
なんて考えは現実的な問題に対しても結構役に立つのでは。
>>152
結論を急ぐあまり大仰な言葉(信仰とか教義とか)に頼りすぎるのは危険です
議論が貧しくなっていきます。
-
159 :
Sさん
2007/11/30(金) 23:59:35
ID:b9f6583baa
-
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/yamikin-ushijimakun.html
-
160 :
Sさん
2007/12/01(土) 00:03:17
ID:e61066959e
-
岩田正美は『現代の貧困』のなかで、中流層が一律に貧困化するのではなく、ある特定の「不利な人々」が貧困にとじこめられてしまうことが現代の貧困にとって考えねばならない問題なのだと説く。そして貧困から脱出できない要因の第一に「低学歴」をあげる。
岩田は、ポスト工業社会だからこそ、労働者は高度な知識や技術を駆使する金融・情報などのサービス労働と、マクドナルド・プロレタリアートという熟練不要のサービス労働に二極化するという問題をあげた。これに終身雇用制や多様な技能を必要とした中小企業群の崩壊をくわえ、低学歴であることが、現代では貧困脱出において致命的な問題をひきおこすことを指摘する。
「これ以上伸びない『成熟学歴社会』に突入したからこそ、大学卒業と非大学卒業の学歴識別が、あたかも男女の区別のような社会的地位の格差を示す境界になってきており、この大卒/非大卒の境界線こそが社会の二極化を進めている」(岩田p.142〜143)
と計量社会学者・吉川徹の説を肯定的に紹介している。
たけくまさんは あるいみではただしく ある意味ではまちがってる
まあ 物の見方なんて
いろいろですよ
-
161 :
nomad
2007/12/01(土) 00:29:03
ID:ac9db1ceb2
-
> たけくまさんは あるいみではただしく ある意味ではまちがってる
> まあ 物の見方なんていろいろですよ
なるほど!
実に意味の無いご意見!
べんきょうになる
-
162 :
メルヘンひじきごはん
2007/12/01(土) 02:07:31
ID:d7938b627d
-
韓国人の策動で我々日本人の盲点だったのは「彼らは長期的な策略も仕掛けてくる」ってことなんである。
日本は健康だから40年も経てば組織のあらかたヘッドは入れ替わったりしてて10年ひとむかしとか
言われちゃう訳ですが 韓国はこと対日本となるとそうじゃあありません。びっくりすることを一貫して
たゆまなく侵入りこむために営々とやつちよりまふる。
-
163 :
プリン
2007/12/01(土) 04:23:51
ID:47f8a33dd4
-
>>155
>自分だったら、例えば高校時代に”色んな職業を経験する授業”みたいな
>のがあった方が良かったです。
これ、一部ではずいぶん前からあるんですよ。富山県の「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」
兵庫県の「トライやる・ウィーク」がそれに当たると思います。
村上龍さんの「13歳のハローワーク」のサイトも同様の試みですよね。
大学時にできるアルバイトは、その時間を提供しているように思います。
ただ、そういう模索や自分探しは、いつまで経っても終わらないのですね。
時間があればあるだけ迷う。
保留するために大学に行っても、就職活動の時にやっぱり迷うのです。
エイって飛びこんでみないとダメなんですよね。
飛び込んだ後もやっぱり迷うのですが。
-
164 :
◆ OZCI/VVVB2
2007/12/01(土) 06:43:13
ID:4c77afaf76
-
(1)につづいて(2)もまたこれ激しく同意できる内容の多々あるエントリーですな。
「高校は不要である」などとタケクマさんが本心から文字どおりにかんがえているなどとは、
オレは当初からまったくおもっていませんが、
なんにせよ議論がまきおこることはたいへんに「いいこと」だとおもいますので、
(2)でわびて訂正されておりますが、
どうかまちがっても「反省」などという愚行を(サルよろしく)することなく、
今後も積極的にどんどん「舌たらず」をやってほしいと心からねがっております。(笑)
まるでタケクマさんが人でも刺したか火でもつけたかのように非難する例が散見され、
これまたネットの華のさかんなことよ……と、うれしくもたのもしいかぎりです。(笑)
-
165 :
メルヘンひじきごはん
2007/12/01(土) 08:53:54
ID:d7938b627d
-
けっこーやっぱみなさん
半島系と利害関係ずっぽしなのかしら。
-
166 :
名無しさん
2007/12/01(土) 10:39:58
ID:abb3c86512
-
>>165
スレちがいだろ
-
167 :
名無しさん
2007/12/01(土) 10:57:50
ID:5a88868a03
-
論点もクソもねー時点でスレ違いもミソもねーだろ
-
168 :
おかだけんいち
2007/12/01(土) 11:42:36
ID:dad373b494
-
SF作家の豊田有恒さんが、以前、エッセイで、「インタビューで、作家になって一番、役に立つことは何ですか?」と聞かれると、「学校の勉強です」と答えている」と書かれていました。
学校の勉強も、「知識欲」持って、目的意識もって勉強すれば、役に立つこともあるという例ですね。
豊田さんの作風だと、なおさら、そうだったんでしょうが。
-
169 :
メルヘンひじきごはん
2007/12/01(土) 13:12:21
ID:d7938b627d
-
>>166
そしてお前はクニちがい
-
170 :
名無しさん
2007/12/01(土) 13:25:30
ID:5da3fe61ad
-
運はあったけど才能と努力が足りなかった者として、大変興味深く読みました。
ホームページを作ったのがきっかけで、出版社や編集の方から連絡をいただいていた
ことがあったのですが、結局プロのレベルには届かず、身の程を知りました。
同じポジションからプロの世界に巣立った人もいて、少なくとも
自分の場合は運がボトルネックではなかったなーと・・・
今でも趣味で細々と作品発表してますが、この辺りが身の丈に合って
いると思ってます。
-
171 :
まみ
2007/12/01(土) 18:02:37
ID:c6177049f5
-
>156
たけくまさん、今は中学生で「職業体験」というカリキュラムが
一般化しているんですよ。
地域が協力して、様々な職業を体験させています。
キッザニアみたいなものではなく、病院や福祉施設、普通の企業、
博物館や保育園・幼稚園、公共施設、商店街などなど。
義務教育のうちに様々な体験を通して自分をみつめることが
できるようにしています。
もし次のエントリーを考えておられるなら、現状の教育
カリキュラムを知る必要があるのではないかと思います。
停滞しているようで、実は教育現場も工夫していることも
多いものなのです。
-
172 :
忍天丼
2007/12/02(日) 00:44:15
ID:5658ac9d65
-
しかし、たけくまさんの言わんとする事は分からなくも無いです
学問でもスポーツでもある程度極めてしまうと伸び代(伸びる余地)が少なくなる
伸びてる実感が伴わない分岐点が一般の人では中学と高校の間ではないでしょうか
例えば100メートル走でも10秒を切った段階から0.1秒速く走れるようになるのに
途方も無く労力を使わないといけない。伸び代が少なくなってる人間に対しその分野を強制させるのでは無く
別の道を選択させた方が良いのではないかというのがたけくまさんの意見だと思います。
あとカルチャーセンターに関しては、たけくまさんが真面目に考えすぎじゃないかなと
NOVAに通って英語が話せる様になりたいと思ってる人や
鈴木みそさんの漫画「銭」に出てくるゲーム専門学校生みたいな感じで
夢を持ってる自分を見ていたいから高いお金を払ってでもカルチャーセンターに通ってる人が大多数だと思うのですが。
-
173 :
メルヘンひじきごはん
2007/12/02(日) 07:57:34
ID:88b26a8a55
-
プロってプロになれたほんとうのきっかけは秘密にするじゃないですか。俺はそれ普通だと思うんであるが…
開陳したほうが集団にとってプラスのことってありますよね。俺はギリギリまで自分の獲得しえたスキルについて
そうやっちよるつもりであるまふ。
おまけに世情もありまする。
-
174 :
根岸
2007/12/02(日) 17:38:09
ID:3059210ffb
-
>>107
kawaさん、すみません。返信が遅れました。根岸です。
もう見ておられないかもしれませんが、返信いたします。
>僕はこのページ自体の↓にある表が判断する材料になっているように思えます。
>http://keijisaito.info/econ/jp/gjk/j2_wage_data.htm#s31wage_hu
>この表では、高卒と大卒の賃金倍率が世代の経過で縮小拡大してますよね。
>賃金データをこう並べると、美しい法則が見えると感動します。
>もし、生産性の高い人から順に高等教育に進むという正の相関関係がなければ、
>この表に矢印で表される法則が出てこず、?マークばかりになると思うのです。
>違うでしょうか?
見事です。おっしゃる通りであろうと思います。
(1)教育の経済学に書かれている仮説が空論であれば、この縮小拡大の
法則は現れるはずがありません。実証分析の結果に疑義を唱える際に
は、この縮小拡大の法則と整合的な異論でなくてはなりません。
もとより私は、高等教育が職場訓練に比べ生産性を高めるとは思ってい
ません。この分析に書かれている仮説および実証分析の結果は妥当であ
ると思っています。しかし、高等教育が生産性を高めないことから直ち
に、高等教育が不要であるという論ならば、飛躍を感じます。
しかし、そこは著者も
>古代から学習や教育は美徳とされ、文化的な側面も持ちます。
>しかし、これで良いのかをきちんと考え、話し合う必要があります。
と書いています。教育の長所や便益だけではなく、短所や費用を認めた
上で開かれた議論が望まれる点でも、この結論には賛同します。
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175 :
名無しさん
2007/12/02(日) 19:49:45
ID:b9e25e9da8
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そうそう。意図的に「教養は戦争を回避する」というロジックを無視すると
痛い腹を探られますぞ。妥協しなさい。
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176 :
kawa
2007/12/03(月) 17:00:33
ID:f38b8a6933
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根岸さん、kawaです。お返事ありがとうございます。
>見事です。おっしゃる通りであろうと思います。
ありがとうございます。うれしいですね。
>しかし、高等教育が生産性を高めないことから直ちに、
>高等教育が不要であるという論ならば、飛躍を感じます。
僕も生産性を下げるから直ちに高等教育が不要とも思いません。
中には仕事の生産性下げてでも学びたいこと、知っておくべきことが
あると思います。
しかし、よほど専門的な業務を除いて、同じ人間なら高卒入社5年目
の方が大卒入社1年目より、ずっと仕事ができるようになっていると
思います。経験に勝る教師はなかなかいません。この費用を上回る価
値があるかは疑問です。
たけくまさんが書いていらっしゃるように選択肢は広くあった方が良
いと思います。バイト中心の大学生活を送るくらいなら、最初から正社
員で働けるルートがあった方が良いとは思います。
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177 :
メルヘンひじきごはん
2007/12/03(月) 17:15:45
ID:c033251443
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たまにはいますよんさま。
たまをたまたまにふやすこともおおきいのである。
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178 :
ヱヱくそしすと
2007/12/03(月) 17:25:35
ID:c033251443
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また経験主義を採用するといわゆる英国病に陥る確度が高い。
なまじ日本人プライドたこうなったからこうなるとしばらく頑固な
低能力者の時代が続きますね。
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179 :
たけべ
2007/12/04(火) 00:48:50
ID:ba027a2781
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>しかし、よほど専門的な業務を除いて、同じ人間なら高卒入社5年目
>の方が大卒入社1年目より、ずっと仕事ができるようになっていると
>思います。
当たり前じゃないですか。
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180 :
メルヘンひじきごはん
2007/12/04(火) 08:45:23
ID:a4e11022d6
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重要なのは旧弊に陥らない柔軟性。基礎学力が進取の気勢をかたちづくる。エンタープライズ。かんちょーこの
はつげんはろんりてきでふすきー USS R。
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181 :
1周年おめ!
2008/12/07(日) 19:33:06
ID:o0sfyFA6
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このスレ読むのに30分ぐらいかかったよw
>150のmifuさんの意見に賛同します☆