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【サルマン2.0】『明日発売のIKKIに

1 : たけくま ★    2007/10/25(木) 00:53:07   ID:??? 
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/20_7310.html

そんなわけで『サルまん2.0』新連載の始まりです。


277 : たけくま ★    2008/05/25(日) 02:22:40   ID:??? 
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/20_63a5.html
↑「サルまん2.0」の連載は中止しました。

あとで別エントリをアップする予定です。


278 : とも ◆ xgSWdejH02    2008/05/25(日) 02:33:34   ID:6a+zK2LE 
まだIKKI読んでないんですが、竹熊先生を責めるとかそういう話でなくて純粋に残念です。
単行本楽しみにしてたんですが・・・何らかの形で再開してほしいなあ。


279 : 長谷邦夫    2008/05/25(日) 03:01:57   ID:Ybq33ABg 
ミクシイにいま書いてしまったので
ここには、ぼくは書きません。

誌面の発表を読んだら、なにか
書くかも知れませんが。

とにかく、残念!!!!!


280 : 名無しさん    2008/05/25(日) 04:41:51   ID:S5dJbJCE 
なんというか、需要が無かったというか

新サルまんはネットでも、ほとんど話題にならなかったしね



スク水やメイド服を着て宣伝した新装単行本が、あんなのがそこそこ売れてしまったから、

竹熊さんと相原さんと編集部が、カンチガイしてしまったのかも知れないが


281 : 名無しさん    2008/05/25(日) 05:17:34   ID:vRs0R5Z6 
昔は、漫画ツマンネーと言いながら雑誌を買っていたけど
今じゃ、好きなのは単行本、雑誌は買わないって人が増えているから
今の漫画情況など、わかってる人は少ないだろうな
共通の認識が、ないのにパロディーをするのは大変だったでしょう
とりあえずお疲れ様


282 : 情苦 ◆ oYKMdRT8Rs    2008/05/25(日) 06:07:47   ID:+Gxc39b6 
なにわともあれお疲れ様です。
まあ題が「2.0」なので気軽に「2.1」とか
ヴァージョンアップしていってくださいw


283 : 鶴見六百    2008/05/25(日) 07:13:45   ID:+Gxc39b6 
ただただ残念です
ともあれお疲れ様でした


284 : 名無しさん    2008/05/25(日) 09:04:57   ID:dqxeqYdM 
単行本が出るのを楽しみに待っていただけに
残念ですが、よほどの事情があったのだと思います
お疲れ様でした。


285 : 名無しさん    2008/05/25(日) 10:08:34   ID:W1dp+gsQ 
アニメ化なりは読者の反応関係なしに
企画先導でやっちゃえば案外ついてきてくれる人が出てくるんじゃねーの
という予断はありますねー
ネットの反応見てから書くからタイムラグが発生するんであって
ネットやアニメを先行させてしまえばいいという考えも

もっともネット受けを狙ってコケてる企画も無数にあるのも事実
今の小学館でそんな自由ができる雑誌って…多くないですし…
多少自由が利きそうな雑誌は致命的にカラーがサルまんと合わないでしょうし
いっそのことサンデーGXで吼えペンといっしょに連載させるべきだったのかしらん

ヤンサンかスペリオールあたりで
まったりと連載してほしかったてのも正直な感想なんですが
ただのリメイクでなく
元のサルまんでやれなかった事を
今回2.0でやろうとしたって志は正しかったと思いますよ


286 : 名無しさん    2008/05/25(日) 11:51:42   ID:Bh961aGE 
まあ確かにつまんなかった

287 : 名無しさん    2008/05/25(日) 12:06:11   ID:77sClWfU 
マイナー月刊誌への連載がマチガイの全てだと思う

288 : ウンコブリブリ ◆ H7SSvHbT8Y    2008/05/25(日) 13:29:38   ID:L3l0C6PQ 
公式HPの更新頻度から見て
こける可能性は見て取れましたが、
もう少しねちっこく連載して
オチはつけると思ってました。
収入の問題とかあるとは思いますが、
もう少し早い区切りで
『作者急病のため』とか『作者取材旅行のため』とかで
休載してもよかったかもしれませんね。


289 : 名無しさん    2008/05/25(日) 15:39:08   ID:S5dJbJCE 
.
>>マイナー月刊誌への連載がマチガイの全てだと思う

かといって、有名な雑誌が、今更サルまんなんか 載せてくれるかというと…


290 : 名無しさん    2008/05/25(日) 16:10:11   ID:tAZykHWg 
ふんにゃか糸冬了

291 : 名無しさん    2008/05/25(日) 16:55:26   ID:t3zd++tY 
>>285
半年もすれば吼えペンでネタにされる予感…!

たぶん、ヤンサンの休刊に合わせて(w


292 : シャック    2008/05/25(日) 16:59:26   ID:TM7p+GQg 
これで来月からイッキの購読を止めます。

293 : かのう    2008/05/25(日) 17:58:23   ID:1MkkR/sk 
エヴァンゲリオンの最終回を「事故」といわれたのは
たけくまさんでしたっけ?
事故というのとも違うのですが、あの「サルまん」コンビでも
企画を貫徹できないことが…というのが衝撃です。

IKKI最新号はまだ目を通してないですが。
ともかく、今までの掲載号処分してなくてよかった…のかな。


294 : ぼふらぎん    2008/05/25(日) 18:05:39   ID:Ruk8MTTA 
元祖サルマンは本当に大メジャー作家も参考にしてるだろうと思われます。
廃止とは書いてないので、竹熊さんや相原さんの態勢が本当に整ったら再開して欲しいなぁ。


295 : 忍天丼    2008/05/25(日) 18:06:08   ID:xWj3GlEg 
良く分かりませんがヤンサンの余波でしょうか?

296 : 名無しさん    2008/05/25(日) 19:18:05   ID:XzAdKDTg 
萌え系メデイアミックスのネタはシャレにならなかったんでしょうかね。

297 : 名無しさん    2008/05/25(日) 19:25:19   ID:ugB+luN+ 
第二段ものは長続きしないというさるまんの教えを体現しているってことで、よかったんじゃないでしょうか。。

298 : ぼふらぎん    2008/05/25(日) 20:28:38   ID:Ruk8MTTA 
>>297
エヴァの新劇場版はその点次回作にかかっていますね。
予告編を見た限りではかなり変ってましたけど。


299 : たけくま ★    2008/05/25(日) 21:49:50   ID:??? 
ヤンサンの余波とは、まったく関係ありません。しかし小学館に
限らず、マンガ誌全体の落ち込みぶりは15年前とは隔世の感が
あることは事実です。旧サルまんの頃であれば、無茶な企画でも
時代の勢いみたいなもので貫徹しえたこともあります。

その意味では、つくづくサルまんは、バブルの恩恵を受けて
いた企画だったのだなあと今さらながら感じます。
もちろん、作者二人が年をとったことも大いにあります。


300 : ぼふらぎん    2008/05/25(日) 22:05:47   ID:Ruk8MTTA 
>>299
バブルの時代を率先した大ヒット作品は本当にサルマンのセオリーに則ってます。


301 : 名無しさん    2008/05/25(日) 22:23:29   ID:j5BRTuUE 
これは・・・とんち番長2よりひどいな
なにもサルまんのふたりと漫画家として同じ末路をたどらなくても・・・
昔取った杵柄で復活した漫画家はゆでたまごはじめたくさんいますが
やっぱりだめでしたっていうのはもう漫画家として完全に終わってますよ

たけくまさんは他にいくらでも食っていく道はあるからいいんでしょうけど
相原さんこれから家族抱えてどうするんですか?

単行本を期待していただけに残念としか言いようがないですよ
体力的にきつければ隔月連載とかでも全然いいのに


302 : 名無しさん    2008/05/25(日) 22:26:42   ID:j5BRTuUE 
↑好き放題書いてしまいましたが
ひょっとして本当は盛大なネタ企画なんじゃないかという気がしてきた

来月を楽しみにしてます


303 : ぼふらぎん    2008/05/25(日) 22:32:42   ID:Ruk8MTTA 
昔庵野監督がぼく達にはエヴァ2とサルマン2がありますから、
(うろ覚えで間違ってたらすいません)とか言っていたのを思い出しました。
当時はそりゃないでしょ、と思ったものです。
とうとうそれが受け入れられる時代にまで来たって事ですから、
渾身の作品として頑張って欲しかったです。


304 : 名無しさん    2008/05/25(日) 22:40:18   ID:S5dJbJCE 
エヴァ2は何回か作ろうとしたけど、無理だったらしい

だからヱヴァンゲリヲン

リメイクをするしかなかったわけで


305 : 名無しさん    2008/05/25(日) 22:49:54   ID:1MkkR/sk 
壮大な釣り説が出ましたね、どーなんでしょーか?

編集部からのコメントとして「今後2人から良い企画が
持ち込まれても再開は無し」とわざわざ書いてあるそうで、
ここまで丁寧なのはやっぱり釣り…?


306 : ぼふらぎん    2008/05/25(日) 23:04:21   ID:Ruk8MTTA 
>>305
壮大な風呂敷でも包めるギャグセンスのあるたけくまさんでも流石に
釣りだという事はないでしょう。
邪推は2ちゃん体質が染み付いています・・・。


307 : たけくま ★    2008/05/25(日) 23:28:14   ID:??? 
※25日11:23 追記:本日夜エントリをアップすると書きましたが、
都合により明日の夜以降にアップすることになると思います。
どうもすみませんです。


308 : 名無しさん    2008/05/26(月) 00:36:40   ID:dD2wITXo 
>>304
なんだそりゃ。旧エヴァは元々続きが作れないように
あの終わり方にしたんだぞ。ホラ吹き乙。


309 : 名無しさん    2008/05/26(月) 00:56:06   ID:X6hw6ZNo 
今初めてIKKIを読みました
竹熊氏の構想を実現するためには連載漫画の方を従にしないと
不可能なんだと思います
漫画連載の発展結果としてのメディア戦略というのは
現代では成り立たないと思いました


310 : 名無しさん    2008/05/26(月) 01:03:43   ID:2PqQq6QY 
丁度良かった!たった今高画質でエヴァを見れたんだ!高画質でっ!!
・・これは本当にありがたいことですw しかもラミエルの事を
「ラミタンかわいい」とコメントする人もいて、コイツがやられた
時も「ラミタンがwww」と書き込んでいて、これも本当にありがたい
事です。しかし映画はTVダイジェストみたいで、サルまんの中で竹熊
さんが言ってたエヴァのコメントがよくわかりましたw


311 : 名無しさん    2008/05/26(月) 01:32:41   ID:Or+KNvHQ 
>310
こらっ。ちゃんと金出して鑑賞しろ!
「高画質でっ」とか、なに興奮してんだ。厨房臭いぜ。


312 : もぐたん    2008/05/26(月) 01:48:14   ID:AfimlvXc 
連載を楽しみに毎月読んでました。
とりあげてるテーマはものすごく興味深いものでしたが、
二人とも調子が上がらない感じがしました。
とくにBLというおいしいネタをあれだけでおさめてしまうとはもったいないです。
最終回が一番笑えました。これはこれですごいと思います。
メディアとかそういうのは一旦忘れて、書き下ろしをふくめて単行本にしてほしいです!!!
さるマンの可能性はまだまだあると思います!!!


313 : 名無しさん    2008/05/26(月) 01:49:52   ID:2PqQq6QY 
思った党利w

314 : 名無しさん    2008/05/26(月) 01:57:32   ID:gsQ2wvQI 
単純に楽しみに見てました。
どうやってこの二人は這い上がるのだろうと。
そもそも、旧サルまんでも、夜中に編集部に忍び込んだりして、
漫画だったわけです(漫画だけど)。
現実では荒唐無稽でも、二人が何かをつかむ方はあったと思います。
実際、過去に成功した漫画家が売れなくなっても、何らかの方法で生活しているはずです。
どうやって生活しているのでしょうか。
それを知りたい。
過去の売れた作品の焼き直しで、生活している作家もいます。
それにも何らかの方法論がある筈です。
それを知りたい。


315 : Inoue    2008/05/26(月) 03:23:18   ID:tSo60rCQ 
いっときは成功したが、業界から消えてしまったマンガ家の
その後が知りたければ、「消えたマンガ家」(大泉実成)でも
読んではいかがか。


316 : 名無しさん    2008/05/26(月) 05:57:39   ID:o+KW9dXU 
>その意味では、つくづくサルまんは、バブルの恩恵を受けて
>いた企画だったのだなあと今さらながら感じます。

やっぱ文化が花開くのは王様や豪商のパトロンがいるとか
膨大な遊び金が注ぎこまれる時代じゃないと難しいですね。
まあ今は膨大な無駄時間がネットに注ぎ込まれ
金が掛からず「才能の無駄遣い」って言われる
ネット独自の文化が花開きつつあるってのも皮肉なもんですが。

>マンガ誌全体の落ち込みぶりは15年前とは隔世の感が
>あることは事実です

単純に漫画買う金無いとかネットでゴニョゴニョ‥とか
他にも色々複合的な理由はあるんでしょうが、
何より才能がある人の作品を一方的に享受するより
未熟極まりなくても自分が参加できるもの‥
優れた作品を大人しく鑑賞してるより面白い遊び場さえ
提供してもらえればそこで好き勝手遊んでる方が
ずっと刺激があって面白いですもん。
それこそ2chとかニコ動とか携帯電話とか
マンガを買っていた層ってのはその層とモロかぶりだと思いますし。

ぶっちゃけ責任抜きで自己主張出来る事以上に面白い
他人の作品なんて無いんじゃなかろうか


317 : 名無しさん    2008/05/26(月) 07:14:38   ID:gvSvqwI+ 
名作の続編というものがどうゆう失敗をするのかを十分承知しておられる
たけくまさんがこのタイミングでサルまんの続編を始めるということは、
前作に負けないようなネタが存分にたまっていて十分な勝算があるのだろうと
本当に期待していたのですが、始まって数回分読んであれれ?って感じを受けて
いました。

ある意味伝説的な存在だったサルまんの名前に傷がついてしまったのは
ここの住民として非常にショックなことですが、作者お二人のショックは
我々よりもはるかに大きいことでしょう。
繰り返しますが、「あの」相原・竹熊の作品がいわゆるやらなきゃよかった続編の
パターンにモロにはまってしまうということは大変意外に感じるし、創作活動の難しさを
改めて痛感します。


318 : ぼふらぎん    2008/05/26(月) 07:53:05   ID:KxjsefFg 
サルマンで定食屋のシーンで服装だけ変えるというのがありましたよね。
それが時代に合わせる事なら、サルマン1で全ては出し尽くされたって事でしょうか。
私としては、今の時代のマンガやラノベの書き方を扱う作品として大きな期待を寄せていました。
>>279
長谷先生、先日「マンガ編集者狂笑録」注文しました。


319 : 名無しさん    2008/05/26(月) 10:48:37   ID:LDyMRO1k 
>317さんに禿同。

まー「サルまん」が成功作で「2.0」が失敗作だ、と簡単には割り切れないと思いますが、たけくま氏のムードからして未消化な作品になってしまったのでしょうね。残念!!
でも、モノをクリエイトすることってやっぱり手練がもってしても計りかねる要素がたくさんあって出来上がっているんだな〜、、と改めて思い知りました。
超大げさなのですが、、手塚治虫のブラックジャックの1話を思い出しましたよ。
『人間が生き物の生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね・・・。』ってヤツです。
万事つくしても、ダメなことって全然ありますよ!!ってエラソですが両先生をねぎらいたいです。


320 : めたろう    2008/05/26(月) 12:11:49   ID:GOYkG0mY 
本編を読まれた方はお分かりと思いますが、
問題はそもそもの出発点において、
致命的な齟齬がお二人の間にあった事であって、
その辺を何故ここまで引っ張ってしまったのか、
の方が問題であったと思います。

私は、問題はIKKIという雑誌の方針、
「作品至上主義」的なところにあるとばかり思っていたので、
実はやり直しがきくのでは無いかと考えていました。

なのであの最終回での相原さんの発言は驚きました。
「ナニがおもろいの?」での経験を踏まえて、
なお挑戦されたものだと思っていたからです。


321 : 名無しさん    2008/05/26(月) 14:01:22   ID:9RIXYSFc 
先日の生き方を変える、というエントリはやはり
マンガを作ったり原作を書いたりするという、「創作活動全般から身を引く」
という意味だったのでしょうか。

伝家の宝刀であるさるマンを明らかな失敗作として打ち切るという大変な決断は、
そういう決意としか考えられません。


322 : ぼふらぎん    2008/05/26(月) 15:13:31   ID:KxjsefFg 
>>321
いやぁ、竹熊さんは竹熊さんだから。
生の全てが創作活動だと思います。
皆さん大騒ぎですが、これだけのビッグネームはそれだけ期待が大きかったのでしょう。


323 : エイジロー    2008/05/26(月) 15:17:38   ID:/oWKuvYo 
ようやくわかりました。
2008年3月28日の
「軽く途方に暮れています」というエントリ、
この事だったんですな。
続編の続編に失敗したくらいで、
漫画創作から撤退しないで欲しいですね。
巨匠だって失敗作は山のようにあるわけですし。
しばらく休んだら、形を変えて挑戦してほしいです。
ほぼ同世代として、いつも応援してます。


324 : みー    2008/05/26(月) 15:19:23   ID:jXPT1cZo 
近くにIKKIが売ってないので
単行本が出るのを楽しみにしてたのに残念です


325 : れいすけ    2008/05/26(月) 15:30:46   ID:cW7qrnzk 
>エイジローさん
シバレンの方かと思ってました・・・が段階が違うっぽいですね読んでみると。


326 : 名無しさん    2008/05/26(月) 18:11:44   ID:9RIXYSFc 
IKKIってあんまり売ってないから
ここの読者も大半が単行本待ちでしょう。
わたしも連載最初の号は買いましたが、
毎号買おうとすると「あんな分厚い雑誌を毎月買うなんてとんでもない!」
と妻に大反対され、単行本を待つことにしていました。
薄くてもいいから単行本は出してほしいですな。
後半はたけくま先生書き下ろしで。
タイトルは「さるマン1.5」か「さるマン2.0未満」で


327 : 名無しさん    2008/05/26(月) 18:42:38   ID:J8W79MOA 
ぶっちゃけ、たけくまさんが見ているものを、相原さんは見れなかった、
ってことなんじゃないですかね。


328 : 名無しさん    2008/05/26(月) 20:28:24   ID:Jk9RNC5A 
やはりこうなってしまったね

まーこの件にトラックバックもついてないし
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/20_63a5.html#trackback

ネットユーザーの大半は、どうでもいい連載だったわけですよ


329 : ウンコブリブリ ◆ H7SSvHbT8Y    2008/05/26(月) 20:31:25   ID:L3l0C6PQ 
別のスレッドでも書いたが、
『リニューアルたけくまメモ』内のコーナーにしてみては。
金は単発で小学館と提携してみるとか駄目ですかね?


330 : 名無しさん    2008/05/26(月) 20:40:41   ID:N9pfcnZs 
つーか、締め切りがあるしんどい仕事より、楽して儲かる大学教授の職を得たからそっちに飛び付いただけじゃないですか。大勢の人に迷惑かけて。これからのうのうと京都で過ごすんですね。見損ないました。

331 : にせロッカー    2008/05/26(月) 21:05:03   ID:YSsujs8c 
>330
おいおい、ちょっとあんまりじゃないか。
そこまで口角泡して言うこっちゃ無いし、
あまりにも偏狭な決め付けだなあ。


332 : 名無しさん    2008/05/26(月) 21:34:16   ID:9RIXYSFc 
まあでもショックはでかいんで悪態つきたくなる気持ちもありますよ
たけくま先生の方がはるかにショックはでかいんでしょうけど
今のところは今夜のエントリを待つしかないです


333 : とも ◆ xgSWdejH02    2008/05/26(月) 22:15:30   ID:OsYrq0fQ 
>竹熊先生
IKKI拝読しました。
今回の破綻はメディアミックスの捉え方の違いが大きいですね。
マンガをメディアのひとつとして捉えるトータルメディアミックスの考え方と
マンガを軸にして展開する従来型のコミック主導のメディアミックス。
編集長や相原さんの言う「何故アニメやネットにそこまで拘るのか」という
物言いはが全てを表しています。(マンガ雑誌である以上やむをえませんが)
タイムラグについては月刊が週刊になっても埋まりません。かつて筒井康隆氏が
読売新聞紙上で「朝のガスパール」を日刊かつ読者意見参考型にしてかろじて
成功した例があるだけです。これで参加型だったら収拾がつかなかったでしょう。
また今回の件は「メディアミックスを実際に行おう」としたのも失敗の大きな
原因ではなかったのかと考えます。
旧サルまんの如く、データ収拾・分析・パロディに徹底して現状のコミック
マーケットを斬れば面白くなりそうだったのに、と言いたいところですが
それは江上編集長いうところの「サルまんの縮小再生産」なんでしょうね。


334 : 名無しさん    2008/05/26(月) 22:45:08   ID:hb8MzeVw 
ある程度時間が経ってから「なぜサルまん2.0は破綻したのか?」
みたいな感じで振り返っていただけるとありがたいです。
成功体験と違って失敗談はなかなかお目にかかれないですし
役立つものですから。


335 : めたろう    2008/05/26(月) 23:24:54   ID:A+FHPzgA 
ともさん

今回、相原さんの発言を読んで思ったことの一つは、
「読者参加」に対して、作家の「作品への固執」が優位に立ってしまう
という問題を、またしても克服できなかったなぁ、という事でした。

「朝のガスパール」の時、
私は「深夜ラジオなどで読者の側も読者参加の経験を持ってるので、
小説の枠組みにどう組み込まれるか楽しみ」みたいな事を書いて送った記憶が御座います。
(もう記憶がおぼろげですが)
ところが、筒井さんの狙いは徹頭徹尾、
「作品内(すなわち作者の無意識)に読者を取り込む事」から揺らぎませんでした。
読者を取り込むにあたっては、
「文字通り」の大技で、参加者は驚くやら呆れるやら笑うやら。

当然、「自分の意識(あるいは無意識)を作品に影響させる機会がある」
と思い込んで好き勝手を言う読者達と対立したのでした。

筒井さんはさらに、かつて発表した「読者罵倒」という短編を装置として持ち込み、
見事にアンチの読者まで取り込み、
「参加者を出汁」にして見せたのです。(勿論、あの結果は筒井さんにとっても不本意だったとは思いますが。)

おそらく、「作家」がその自意識を曲げてまで、読者参加的なものに付き合うというのは、
自己否定に繋がるのであり、不可能事であるのかもしれません。

逆に言えば、読者参加的な要素を主として設定できる竹熊さんには、
「作家」としてのエゴがない、という事なのかもしれません。

あ。最後に、朝のガスパールの連載紙は朝日でした。念の為。


336 : たにしんいち    2008/05/26(月) 23:28:59   ID:umuQPN6U 
竹熊さん、相原さん、お疲れ様でした
次回作に期待します
「IKKI」は近所の本屋で毎月発注していたのですが、ソッコーで購読やめにしてもらいました

うーん、僕としては、BLというジャンルの竹熊さんならではのウンチクが聞けると思っていたのですが、その部分がイマイチに感じ、そこが残念でした

最終回面白かったです


337 : 名無しさん    2008/05/26(月) 23:39:30   ID:CDLXbbsw 
詳しい事情は存じませんが、
竹熊先生が「力の限りを尽くしたんだ」とどんなに力説しようが
「大学での職が得られたからやる気なくなったんでしょ?」と今後ずっと言われ続けるわけで。
(もうすでに言われ始めてますけど)

まあそれも覚悟の上での決断なのでしょうけれど。


338 : 名無しさん    2008/05/27(火) 00:08:27   ID:4qUtOpLU 
↑なんでそうなんの?
ふつうに意味がわからんのだが・・・


339 : 名無しさん    2008/05/27(火) 00:22:25   ID:VlQcjcFE 
「他に逃げ道が無かったら、止めずに続けてただろ?」ってことじゃない?

340 : とも ◆ xgSWdejH02    2008/05/27(火) 00:24:43   ID:Nr2YXZV6 
>>335
>めたろうさん
当初筒井氏は伝統的なサロン小説(意見交換小説)を目指していたようですね。
ただあの時期は筒井氏もメタフィクショナルな手法つきつめの真っ最中でしたので、
後半はアンチもメタも入り乱れての混沌劇となりましたがそれがスパイラル構造で
物語にフィードバックしていたのは流石の名人芸でした。

ちなみに全然話は違いますが、韓流ドラマなんかは視聴者の意見をダイレクトに
反映させるのがスタンダードな作りだと聞いてます。あの「冬ソナ」のアポリアと
いうにはダイナミックすぎる迷走ぶりは正にその典型ですね。
(美男美女に誤魔化されますが、ストーリを要約して書き下すとギャグそのものです)

相原さんはやはり作家のスタンスで見てしまうんでしょうね。自分への刺激乃至は
ネタとしての意見は取り入れられても参加は認めない、というか。

>朝日
あ、そうでした。すみません。
何となく取り組みが読売っぽいなあ、というのと後発の「本の森の狩人」がごっちゃに
なって刷り込みになってました。


341 : 名無しさん    2008/05/27(火) 00:27:10   ID:qPA9NAlE 
>>337
それは穿った見方では。本当に大学の職にとらわれているのなら今回の様な
盛大な自爆の道は選ばなかったんじゃないかと。
むしろやる気が無くてもダラダラ続ける方を選ぶんじゃないかと思いますが。
最終回を読んだ限りでは力の限り頑張って自爆しやんだなぁと思いましたね。


342 : たっくんマニア    2008/05/27(火) 00:30:24   ID:KPMDhqag 
初めて書き込みさせていただきます、乱筆乱文ご容赦下さい。

「サルまん2.0」最終回読ませていただきました。
今更無理に続けてくれとは言えません。この漫画の昔からの読者である俺はいかに漫画家が過酷で地獄の釜の底の住人なのか、僭越ながら分かっているつもりでいます。
なまじ続行して広げた風呂敷を畳みきれない醜態を晒すよりは、いっそ自ら腹を掻っ捌くある意味でのプロ根性も理解できます。

とはいえこのままこの作品が埋もれてしまうのは10年来のファンとして心苦しいですし、単行本を期待していた一読者としても正直残念な気分を拭いきれません。
なんとか同人としてでも今作をまとめた形で発表は出来ないものでしょうか。
無責任な言い方をするなら、失敗なら失敗でそれでいいじゃないですか。この記録はきっと後世に残る偉大な足跡になり得ると信じて疑いません。
「サルでも描けるまんが教室」が世紀を越えてこれだけ支持されている事実を鑑みていただきたく存じます。

本当に皮肉ではなくそう思います。是非とも考察下さいますようよろしくお願いいたします。失礼いたします。


343 : 名無しさん    2008/05/27(火) 00:34:26   ID:ZB3xQsho 
>↑なんでそうなんの?
>ふつうに意味がわからんのだが・・・

わたしは337さんではありませんが、こういうことじゃないかな。

ああいう形で連載を放り出すのは、プロの作家としては自殺行為に近いと思うのです。
それ一本で食っていかなきゃならないプロの作家なら、
どんな手段を使ってでも、連載を続けようとするんじゃないでしょうか。
以前のブログでも話題になった、シバレンさんの超絶的な「言い訳」。
あれには大いに笑いましたが、
どんなに恥をかいても「とりあえずなんとかページを埋める」というプロ意識が感じられて、
私なんかは、ある意味、たいへん感銘を受けました。

もし大学での安定した職が確保されてなかったとしたら、
竹熊先生は、なんとしてでもあの連載は貫徹しようとされたのではないか。
その点、マンガ一本の相原先生は事情が違うわけで、
今回の連載中止は、竹熊先生とは比べものにならないぐらいダメージが大きいと
思います。


344 : 名無しさん    2008/05/27(火) 00:47:45   ID:ZB3xQsho 
>>342
> 無責任な言い方をするなら、失敗なら失敗でそれでいいじゃないですか。
> この記録はきっと後世に残る偉大な足跡になり得ると信じて疑いません。

私も、この意見に全面的に同意します。
サルまん1とはまた別の意味で「伝説の作品」になると思います。
真に先進的で果敢な試みには、失敗はつきものですよ。
何らかの形でまとめてくださることを願っています。


345 : 名無しさん    2008/05/27(火) 01:12:20   ID:A6g7znUs 
> ああいう形で連載を放り出すのは、プロの作家としては自殺行為に近いと思うのです。
> それ一本で食っていかなきゃならないプロの作家なら、
> どんな手段を使ってでも、連載を続けようとするんじゃないでしょうか。

そう思います。
執筆者や芸人の最後の悪あがきは、
創作を志す者にとっては美しくみえます。
老兵は死なず、けど連載続けるのがいい。
兎に角、ちんぽをないがしろにするな、といいたい。


346 : 名無しさん    2008/05/27(火) 02:09:38   ID:4qUtOpLU 
>>343
よくわからんのだけど、竹熊氏の大学での職云々っていうのは、連載を途中で放り出しても平気だぜっていうような、
それほどにも安定しているものなんですかね?
なんかあんまりそういう印象がないんだけど・・・

まあ、正直失礼な話、サルまん2.0自体、そういやそんなのやってたな、くらいの認識だったんで
単純に、パッとしないまま立ち消えのように終わったっていうのが俺の印象です。


347 : 漫バカ日誌    2008/05/27(火) 02:14:23   ID:vWWPTGF2 
プロの作家でも、制作スタンスは色々あっていいですよ。
サブカルである、マンガに王道なし。です・・。
雑誌自体いきなり無くなるのだってザラだしなー。


348 : 名無しさん    2008/05/27(火) 03:03:00   ID:tcK0nywY 
竹熊氏の大学での職云々っていうのをマジで受けとめてる人が居るみたいだけど、
あれはどうみても、相原氏とのケンカにつなげる「ギャグとしての表現」でしょ? 
事実としてもあくまでも表現はギャグ。
ちゃんとプロレス技の絵まで持っていってるし。
描かれたものをそのままダイレクトに受け取ってしまうのもどうかと。


349 : 九郎政宗    2008/05/27(火) 03:20:33   ID:pW/kCrU6 
来月号では何事も無かったように
さわやかに『サルまんV世』が始まるのですね。わかります。
そして伝説へ。



・・・以下は蛇足。
かつて平井和正と石森章太郎が『幻魔大戦』の連載に失敗し、
コンビを解消してからも
「おたがいそれぞれの『幻魔大戦』を描いていこう」と話し合い、
実際にそのとおりにした故事がありますね。
また、かつて御作「チャイルドプラネット」でも、
「原作者降板」という未曾有の事態にかかわらず
漫画担当の永福氏により連載は最終回まで継続されました。
そういうことが今回においてもできなかったものでしょうか。

ケンカ別れした竹熊・相原両氏が同一紙面を文章と漫画で奪い合い、
人気投票で負けたほうがページを半減されるデスマッチ連載・・・
そんな文字通りの「サルまん2.0」、なんてのは
もう見られないのでしょうか。

最後に
ふ り か け 笑(@∀@)死


350 : 後藤寿庵    2008/05/27(火) 03:37:39   ID:XkQnGquQ 
>>346
そんなに平気じゃなさそうですね。
そりゃ週一で五年間収入保障されるってんだったらたしかに安定って言えなくもないけど
あくまで来年度からだし。

結局面白いと思うことがやりきれない、ホントにやろうとすれば破綻するであろう企画を
続けられない、その上で妥協してしまうとつまらないってことじゃないでしょうか。
面白くない漫画を作リ続けるのは結構苦痛だし。

まあ、ほどほど面白い縮小再生産で来年まで持たせてもよかったんじゃないかと僕は思います。
ホントにアニメ制作するとか、パチンコ屋に協力してもらって写真を撮るとかしないで
それっぽい絵を出すだけ、ブログはあくまで意見募集、いいネタあったらそのうち
使うかもねって程度。ほんとつまんないかもしれないけど。お二人が縮小でいいと
割り切れば結構面白く続けられたはず。

やはり過去のサルまんという脅威の時代があったという事実がそれではすませ
られなかったのかなあ。だって当時のスピリッツってお化け雑誌だし。感染るんですと
サルまんが両方載ってたんだもん。出版業界そのものも勢いあったけど、
あの雑誌は中でも化け物だった。

一方IKKIって、不思議にアニメ化とかで頑張ってるけど、基本ガロっぽいですよね。
サルまん2.0は「ぼくらの」や「ドロヘドロ」じゃなくて、「ディエンビエンフー」
みたいに、なんだか変だけど目が離せない作品として続いてもよかったと思います。


351 : 名無しさん    2008/05/27(火) 03:38:11   ID:wcx9OQOk 
まあ、とにかくおつかれさまだなやっぱ

352 : 名無し    2008/05/27(火) 04:39:10   ID:MYJxihTc 
さっさと説明しろよ! 周囲が勝手に想像膨らませるだけだろ! ひよってんじゃんーよ、
タケクマ!

お前が悪いよ!ちゃんとして準備を整えてなかったからどーのこうのなんてのはシャレに
もならない。

しょせんあんたは作家じゃなくて、作品の脇に巣くってうんちくをそれなりに披露
して衒学的な言葉で皆を誤魔化す才に長けた詐欺師だよ。あんたのそういう存在
自体が漫画カルチャーにおけるバブルだよ。言い訳の弁に関しても時間かけ過ぎ。最低。


353 : 名無しさん    2008/05/27(火) 05:22:06   ID:ag+yCIKs 
> 皆を誤魔化す才に長けた詐欺師
あなたはだまされてはいなようだが?

> 言い訳の弁に関しても時間かけ過ぎ。
せっかちすぎ


354 : 名無しさん    2008/05/27(火) 07:34:09   ID:obz7kPbE 
時間を置いて
むしろ二人の問題点をそのまま漫画にして2.1にすればいいじゃない


355 : とくもと    2008/05/27(火) 08:36:33   ID:F8D7wf6k 
中止でなく休載にするっててもあるんじゃないかな。
少年ジャンプの例のマンガみたいに


356 : 名無しさん    2008/05/27(火) 09:28:49   ID:Jk9RNC5A 
.
本当だったらブログ炎上してもおかしくないぐらいなのに

竹熊とかサルまんとか、もうネットユーザーは ほとんど興味ないということですわ

残念ながら


357 : 名無しさん    2008/05/27(火) 10:11:57   ID:rKQXkn72 
痛いニュースでとりあげられたら炎上するかもね。
してほしくないけど。


358 : 名無しさん    2008/05/27(火) 10:27:47   ID:94MPRTik 
興味がある、無いとかじゃなくて、釣ったもん勝ちという所でしょうか
好きの反対は無関心と言いますし

今後の相原先生に期待


359 :    2008/05/27(火) 10:37:08   ID:2DwcAXLQ 
本当の敵は、過去の自分だったのか。

360 : 名無しさん    2008/05/27(火) 10:41:48   ID:3zyoN4wY 
美味しんぼの影響はありますか?

361 : あおきひとし    2008/05/27(火) 11:26:44   ID:GBJWKvNs 
 うみゅ、戦いはいまだその途上にある、と。その意気や佳し。

362 : 名無しさん    2008/05/27(火) 11:28:23   ID:Jk9RNC5A 
.
>>巨乳を揉みしだくと、ゴスロリのトラウマが発動し「き、教頭先生、やめてください…」とつぶやいて、力が出せなくなってしまうのです。


???  アタマダイジョウブですか?

こりゃもうブログも辞めて、大人しく 大学の先生だけやった方がいいですな


363 : ぬるはち    2008/05/27(火) 11:35:49   ID:C0+OtJ+o 
プロはこうでなきゃいかん、などと言うのは、常に外野モブだ。

364 : マキシ    2008/05/27(火) 12:26:44   ID:hM2z+0OA 
弱点設定が非常に馬鹿馬鹿しくて良いですね。
萌えアニメのバカっぽさを強調しててわかりやすいです。


365 : 名無しさん    2008/05/27(火) 12:27:16   ID:nO+Q/CRc 
サイボーグ009の天使編のラストみたいにしても良かったのに

366 : 名無しさん    2008/05/27(火) 12:34:02   ID:qCPqjj1o 
萌えアニメの馬鹿らしさと楽しむ方法を判ってないと出来ないようなすさまじく酷い(ほめ言葉)展開だと思います。
(コスト的な意味で)現実のメディアミックス無しで良いので、普通に連載するだけでも話題騒然だろうし、面白いとおもうんですけどね…


367 : shi-ta    2008/05/27(火) 12:47:32   ID:wAGSiRUg 
IKKI を初めて読んで(笑)

>>354
さんと同様に思いました。
マルチメディア展開だっ!・・・なのにうまく行かないのはなんでだっ!
という過程そのものをマンガにしたらとても面白かったんじゃないかと。
キャラクター的にあの二人に合ってるし。
それが「縮小再生産」なんでしょうか・・・???
私は違うと思いますけれど。

さて IKKIを読んで思ったことは、
もしあの通りの内容を実行するとしたら、
たけくまさんが5人位いないと実行不可能だったのではないかと・・・(^^;;;

マンガは個人作品ですが、マルチメディア展開(の全体)って組織作品ですよね・・・


368 : 名無しさん    2008/05/27(火) 12:55:57   ID:Jk9RNC5A 
専門学校や大学の教え子も シラけるんじゃないのかな

『デスの音』とか本気かよ
痛いというか、寒いよ この先生、と


369 : めたろう    2008/05/27(火) 13:01:59   ID:6p8kAV/o 
shi-taさん

俺はね、あの最終回こそが連載の頭に来てなきゃいけなかったと思うんですよ。

野望の二人じゃなくて、
リアルの似姿の二人が登場したのは7回目になってからでしたね。

思い出して欲しいんだけど、旧サルまんの冒頭に登場したのは、
野望の二人じゃなくて、当時の似姿の二人だった。
あくまでも企画モノとしての出発だったんですよ。

野望の二人が定着したのも、
とんち番長が「作品」として膨張したのも、
あくまでも「結果」だった。

だから、2.0をやるなら冒頭でリセットして、
「サルまんを何故今復活させるのか」
の口上から入るべきだった。

それが野望の二人の続きではじまったのは、
企画モノとしてのサルまんの本質が見失われていたのだと思う。

リセットを待つべきでは無かった、、、。


370 : 名無しさん    2008/05/27(火) 13:02:30   ID:hOHbZgOg 
ネットや自主制作アニメのブームに便乗した企画としても、
これは到底実現不可能な妄想というふうにしか見えません。
蛙男さんの成功とかニコニコブームとか横目で見ててこうなっちゃったのかな。
どっちにしろ今回のエントリを読む限りデスの音アニメ化とかの企画はどう見ても
ものすごくつまらなそうなのでやらなくて正解です。

企画がつまらなくても、初代サルまんで確立されたキャラの力や、相原先生の
力もあって竹熊と相原がだべってるだけでも十分面白いマンガなので、
つまらないプライドは捨てて企画がグダグダになってもだらだらと続けてほしかった。
悪あがきするさまが見たかった。失敗だと言ってすっぱりやめるのではなく、
これからどうすると何ヶ月にも渡ってだらだらやってほしかった。

その悪あがきするさまをブログで公開した方がよっぽど面白かったし話題にもなっただろうに。
竹熊さんの考えた企画の上で踊らされるほどネットユーザーは馬鹿じゃないですよ。
リアルな生き様が見たいんだ。


371 : 名無しさん    2008/05/27(火) 13:22:46   ID:hOHbZgOg 
樹海少年ZOO1で「これまでの展開は一切なかったことにして下さい!」ってのがあったけど
あれぐらいやってもサルまんなら許されるのに。

そんでサルまんブログに「サルまんは失敗です。これからどうしよう」ってエントリ立てればよかったんだよ。
んで読者からのコメントをいちいち実戦して「やっぱりダメだー!」で延々と続けるとか。
いくらでも続ける策はあっただろうに当初の企画が失敗したからって連載自体やめるのは
もったいなさすぎる。二度とこんなチャンスはないのに信じられない。

メディアミックス企画にこだわりすぎなんだよ。もっと準備しとくべきたったと言うけど、
周到に準備すればするほど、こけたとき取り返しがつかなくなる。もっとフットワークを軽くして、
最初の企画が失敗しても第2第3の企画を用意しとくべきだったし数打ちゃ当たるぐらいの気持ちじゃないと
こんな連載できるわけないでしょう。

他に方法はあったのになぜこんな最悪な(自爆ギャグとしては面白かったが、漫画家生命としては最悪な)方法をとってしまったんだ。
絶対に納得がいかない。今回のエントリを読めば読むほど怒りがわいてくる。


372 : にしかわ    2008/05/27(火) 13:36:07   ID:mCflWV7E 
370さんや371さんのコメントに激しく同意。
批判だけじゃなくて提案までできるみなさんに感銘。

で、思ったのはたけくまさんにはぶっちゃけ事前に
ブログでこの旨を相談して欲しかったなぁ。


373 : 名無しさん    2008/05/27(火) 13:50:10   ID:otocbpsg 
370 371に私も同意。

なんなら
「やっぱり考え直してもう一度やり直します」
と次号で開き直ってもいいんじゃない?

それくらいのいきあたりばったり感が
サルまんの真骨頂のような気がします。


374 : 名無しさん    2008/05/27(火) 14:03:42   ID:Jk9RNC5A 
漫画業界マンガとか
http://zip.2chan.net/14/futaba.php?res=73
ネットでタダでみれたりするのよね


375 : 名無しさん    2008/05/27(火) 14:08:36   ID:MiouLnNc 
竹熊さんのこのアイディアについでですが、私は抱腹絶倒の面白さだと思いまし
た。私は旧サルまんをリアルタイムで愛読していた世代なのですが、サルまんを
今やるなら、確かにこれしかない!と思ったほどです。

この掲示板で、否定的な意見も多いことには、正直、非常に驚きました。いいア
イディアだ、実現できなくて残念、という声が並んでいると予想したからです。

思うのですが、もしかしたら批判しているのは若い世代の方なのでしょうか?私
の感覚が古いということなんだろうなあ。

--

「バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳」というサイトがあります。バーチャル
アイドルというコンセプトの馬鹿ばかしさ、「萌え」の下らなさを見事に戯画化
しきった素晴らしいサイトでした。

しかし、笑いながらそのサイトを読んでいるうちに気づいたのは、若い人たちの
多くが、「ちゆ嬢」に本気で萌えていることでした。私は驚きました。中の人
(かなり年かさのお兄さん)自身の姿が、あんなにはっきり見えているのに、つ
うかそういう「萌え」の舞台裏をわざと見せて笑わせるギャグなのに、いったい
なんで本気で萌えてるの?

そのうちにキャラクター商品化やポータルサイト化が本気で始まって、私は何が
起こっているのかぜんぜん理解できませんでした。今も分かりません。

--

ということで、思いつきなのですけど、現役の若者世代の読者は、本気で萌えら
れる作品内作品を欲していたのではないでしょうか?だったとすると、「萌え」
を笑いのめす『デスの音』が批判されるのは当然なのかもしれません。


376 : 名無しさん    2008/05/27(火) 14:39:38   ID:hOHbZgOg 
>>375
デスノートもちゆ12歳も若い世代の間ではもう完全に「古くて」「時代遅れ」なんですよ。

それから、「萌え」の感覚を理解しているちゆ12歳のパロディは受け入れられても、
理解していない竹熊さんのパロディは白けるだけです。
結局の所萌えオタクが求めてるのは仲間意識、同族意識を持てるかどうかですよ。


377 : 目鯨    2008/05/27(火) 14:39:45   ID:uYE9N8l6 
>>369めたろうさんに共感です。
最終回を見て、ここからまた始まってほしいと思った人は多いと思います。
「払えなくなりそう」「何ィこっちだってなー」って、あそこは竹熊さんが書いているんですよね。
旧サルまんから、その絵柄から何まで駆使して2人で遠心力を上げていく感じが大好きでした。
だからこの最終回には本領発揮を感じましたし、僕なんかにとっては是非またこれを読みたいと思わせるものでした。
例えばそこにさらに、この壊れたタッチで・・・誰か別の漫画家がゲスト出演でもしようモノなら・・・
と書いてると妄想が行き過ぎてしまいますが、いち読者の感想でした。責めるつもりはありませんがもっと読みたい!!です。


378 : 名無しさん    2008/05/27(火) 14:49:30   ID:hOHbZgOg 
部外者による的外れなパロディほど白けるものはないんですよ。
オタクは「内」と「外」の感覚に異常に敏感ですから。

ハルヒはまだ「古く」はないですが、こんなあからさまで狙いすぎな
パロディが受け入れられるはずがないです。
オタクが求めてるのは、仲間による「同じ仲間ならこれ分かるだろ?」っていう感覚。
「よく知らないけど今これが流行ってるんだろ?」みたいな、
部外者によるつまみ食い的感覚は一番嫌悪されるはずです。
どうして中国の偽ハルヒがあれだけ流行ったのか考えてみてほしいですね。


379 : 名無しさん    2008/05/27(火) 15:39:44   ID:m6hXTCns 
竹熊氏のアイデアそのものは面白いと思います。
でもそれは全部「作品内の出来事」としてやってほしかった。
アニメにせよ、グッズ化にせよ、その架空のメディアミックス展開を、
いかにリアルにシミュレートして見せるかが、作家としての腕の見せ所だったと思うし、
ブログでのネタ集めや情報収集も、その補助のためだと思っていました。
(その点、旧のとんち番長による野望の二人のサクセスストーリーと
その崩壊にいたる過程は、漫画的誇張はあれどよく出来てたと思います)

つまるところ竹熊さんは、現実に何かを形にする「興行師」には向いてないと
思います。
康芳夫氏や岡田斗司夫氏のような仕事よりも、白い紙の前で妄想を紡ぎだしながら
机の上のみを戦場にして戦って欲しかった。
現実のメディアミックス活動が、シャレで済む範囲といっても、肝心の漫画の方に
悪影響が出るのは目に見えていたと思いますし。


380 : 名無しさん    2008/05/27(火) 16:21:27   ID:LDyMRO1k 
竹熊氏の企画にインスパイヤ続出の予感ですねw

381 : 名無しさん    2008/05/27(火) 17:03:15   ID:C/riN1z2 
さるまん3.0に期待

382 : 名無しさん    2008/05/27(火) 17:21:46   ID:HB9cxQtA 
相原は作品をコントロールできる立場に居続けたかった。
竹熊はこの企画をコントロールできる立場に居続けたかった。
目くそ鼻くそで、どちらにより先見性や聡明さがあったというものでもない。

ただ、庵野秀明にはできた裸踊りを竹熊はできなかった。
誰かもいっていたが裸踊りをしてくれればこちらは食いついたと思う。

裸踊りはしたくないのだという、そういう作家さんなのかな?


383 : 名無しさん    2008/05/27(火) 17:34:26   ID:hOHbZgOg 
『アタシ、もうサルまん2.0しちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。
仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を竹熊が作ってしまったのがカナシイ


384 : 名無しさん    2008/05/27(火) 18:02:50   ID:hOHbZgOg 
まあネタの面白いつまらないはいいですよ。
何が腹立たしいってブログ連動を売りにしときながら打ち切り号が出るまで
ブログ読者に何の報告も相談もないってことですよ。
サルまんを面白くしたくて、盛り上げたくてアイデア送ったり
投票したりした読者をバカにしてるのかと。

なんであんな遠回しな今となってやっと分かるようなエントリだったのか?

このことに関する釈明を求めたい。

さっきから連投してすいません。頭に血が上っちゃって


385 : たけくま ★    2008/05/27(火) 18:50:34   ID:??? 
等なら384さんの言う通り、崩壊に至る一連の過程もすべてブログ
で公開したかったのですが、俺の独断ではとてもそこまではでき
ませんでした。とにかく、力不足だったというしかありません。
申し訳ありませんでした。


386 : 名無しさん    2008/05/27(火) 18:57:04   ID:oXT7PZOI 
とんち番長には希望が感じられたけどデスの音には・・・
といったあたりかと。

若い人は反感持つのもやむなしと思います。
やっぱり萌え作品を自分でも作って成功したいって思うでしょうし。
そうすれば「巨乳の声優さんと結婚出来るかもって思う夢」は責められない。
当時、サルまんを読んでた頃の自分もそんなもんだったし。

ま。そこから入って肯定的な盛り上がりに逆転って構想はわかるんですが。


387 : 名無しさん    2008/05/27(火) 18:57:16   ID:Jk9RNC5A 
こんな仕事の投げ方をしたら
芸大系の教師をやるにしても
学生に舐められてしまうのでは?

何だ、こんな程度のオッサンだったのかと


388 : 名無しさん    2008/05/27(火) 19:04:20   ID:hOHbZgOg 
なぜ出来ないのか理解に苦しみます。
そりゃ相原さんや編集の都合もありますから何でもかんでも公開ってわけにはいかないでしょうが
うまくいってない、このままでは打ち切りになりそうだぐらい言ってくれてもいいじゃないですか。
そうすれば同情論も集まったでしょうにいきなり冷や水を浴びせられては・・・


389 : 名無しさん    2008/05/27(火) 19:04:33   ID:lmaicPL+ 
いやーいろいろな意味で結局伝説になりましたよ。

最後にもう一旗挙げようとして失敗する、なんというか銀と金の銀さん
の最後の「燃え尽きるまで・・・」を思い出します。

個人的には面白い企画だったとは思いますが、確かに相原さんも編集の
かたがたもそれはちょっと・・・と思うような内容かとも思います。
残念です。いずれ「さるまん3.0」かそれに似た何かを、スタッフを集めて
がんばってください。

まだまだやれると思うんですけどね。


390 : 名無しさん    2008/05/27(火) 19:12:32   ID:10kSFTqo 
次はファミ通のアレ2.0ですね

391 : 名無しさん    2008/05/27(火) 19:19:02   ID:DFJgus0Q 
つづきは同人誌で!

392 : 名無しさん    2008/05/27(火) 19:46:20   ID:HEd9vCgw 
「デスの音」・・・絵柄・内容ともに、ネット上の数多くの二次創作物と比べ、ローレベルとしかいえないです。私もグッズ・アニメ展開などやらず、正解だったとしか思えません。

393 : 名無しさん    2008/05/27(火) 20:04:08   ID:R0ynRzlE 
エヴァのパロディなどという中途半端をやるくらいなら、
二人が「申しわけない!」と全裸で頭を下げてる写真を見開きで載っけたりしたら
読者としても笑って許す気になったはず。


394 : 名無しさん    2008/05/27(火) 20:32:55   ID:XaCuvDTY 
脳梗塞や卒中で倒れた人にありがちなんですが、
この病を患うとやたらセッカチな人になるんですよね。

竹熊さんも本人は気がつかない内にそうなってしまって
なかったですか?


395 : nonbug    2008/05/27(火) 20:39:32   ID:uYE9N8l6 
んーいやだから。

そういう「面白くない」とか「萌えない」とかですね、
ネガティブな意見や、その上ででてくる建設的なアイデアも
含めてフィードバックするのが2.0の意図だったんじゃないですか。
萌え絵の時はそうだったじゃないですか。

だからフラッシュアニメのできがどうのってのは関係なく、
Webで誰でもタダ見れるか? というのが焦点。
ネタさえ提供すれば、もっと面白いアイデアを出してくるかもしれない。

この「かも」は竹熊センセにとってはほとんど確信だったんじゃないかなあ。
「編集」「漫画家」「原作者」の共犯関係だったさるまん1に
「読者」もいれる、という構想。

まあむしろ、これってですね、誰かムービー職人でもつれてきて、
さるまんを毎回ニコニコ動画にUPすればできたんじゃねえの?
って気はしなくはない。

2.0の最終回を見てすごいな、と思ったのは、
こんなネタでもなお「さるまん」としてちゃんと楽しめる、ということ。
さるまんというフォーマットの強度ですね。

このフォーマットを発明したお二人は、それだけで大天才なんだから、
べつにだらだら続けてもいいのになあ……とは他の皆様と同じ意見であります。


396 : ひげ    2008/05/27(火) 20:51:01   ID:qCPqjj1o 
こっからはじまるのがサルまんじゃないの?
シャレにならない状況を笑い飛ばすのがサルまんじゃないの?

初代サルまんって副業やりながら連載できるような薄い内容
じゃなかったじゃん。


メディアミックスとかじゃなくて、相原コージと竹熊健太郎の
ヒリヒリする現在の関係性が投影された「サルまん」が読みてえ!!


397 : かなびん    2008/05/27(火) 20:54:37   ID:y4hHmlXc 
 さっきIKKI買ってきたばかりなので、
まだ判断のしようがないというのもあるんですけど。
 未だにどう受け止めていいのかよく分からないです。
 ただ、なんだかすげーことになってるぞ、おい、
と感じます。

 ただの感想ですみません。


398 : ポン一    2008/05/27(火) 20:55:15   ID:R0tMaYFc 
>>395
同感です。
正直言って『デスの音』には、僕は青空のぼる先生を感じました。
だからこそ続けられるような気がするんですよ。
ただ、お身体の事を考えるとね…。


399 : 名無しさん    2008/05/27(火) 21:12:41   ID:tcK0nywY 
江上編集長を含めた3人で
サルまんのメディアミックスを実現していく過程、そして挫折を
そのまま連載漫画の中で観たかった


400 : 名無しさん    2008/05/27(火) 21:26:09   ID:WpEUkaHY 
実はこのスレくっつけて単行本にすれば・・・
書き込んでる面子は買うのでは?


401 : めたろう    2008/05/27(火) 21:27:31   ID:nO+Q/CRc 
えーと。384さんが

>サルまんを面白くしたくて、盛り上げたくてアイデア送ったり
投票したりした読者をバカにしてるのかと。

と振っておられますが、

実際に公式ブログに何かしら送ってた人って、
どんぐらいいたんですかね、、、、。


402 : 名無しさん    2008/05/27(火) 21:38:10   ID:HB9cxQtA 
>>401の言うとおり公式にものすごいアクセスがあれば
小学館側も無視はできないデータになったでしょうけど。

ブログとの連動がヒットの必要不可欠な要因というのは
竹熊さんのただの仮説であるわけだし
この企画をメディアミックスで進めるというのであれば
本当に連載前に確認をしておかなくてはいけない問題でしたね。

合意の形成のないまま、スタートしたからといって
自分の意見が通らないのであれば意味がない、やる気でない、なんも思いつかない
から辞めますでは共同作業が必然の旧来メディアである大手出版では通らない話でしょう。

相原先生がお気の毒だととても思ってしまいます。


403 : 名無しさん    2008/05/27(火) 21:46:16   ID:n5LHNU+w 
案外今回の失敗も含めて企画の一部だったりしてな

404 : 名無しさん    2008/05/27(火) 22:00:25   ID:JlF2eRoQ 
1)このスレを含めて出版
2)ネットリテラシーとかを語る評論家としてワイドショー・デビュー
3)岡田斗司夫越え
4)相原さん、IKKI編集部と和解
5)小説版「デスの音」刊行(=途中から泣かせる私小説に)
6)直木賞受賞。竹熊、野望達成

これで行きましょう。
白井編集長ならそう言いますよ。


405 : 1026    2008/05/27(火) 23:03:32   ID:fbe+QyEg 
否定的な意見多いなぁ〜
まあ、みんなネットでは叩きやすいものは遠慮なく叩くよな。

僕はこの構想には未来を感じましたけどね。
何というか、
祭りや炎上が起こる仕組みを利用しつつ、
自分自身も巻き込まれて踊ってみせるというか。

『デスの音』も確かに外部から描いてるから最初抵抗あると思うけど、
たけくまさん達がネットでの意見とかを汲み取ったりしてコミュニケーションをとって、
完全な外部じゃない絶妙な距離感を読者ととれていれば、少なくとも好意は抱くと思うし。
(時間が経てばはじめはネタでそのうちベタで萌えるやつも出てきたんじゃないか?)。

その辺は、基本的に愛蔵版新作の「萌え」ネタで実験済みだったと思うし。
「やっぱ、年だな〜全然理解できてね〜よ」>「ちょっと教えてやるよ。でも分かるかな?」
と思わせておいて、あの愛蔵版新作で「あの「相原コージ」が萌え絵を描いた!」というサプライズで読者を裏切るという。

しかし、時間が足りなかったという話ですが、
根本的な体制作りからすべきだったのかもしれませんね。
確かに途方もない話で、普通の出版社には手に余る気がします。
何か、もっと別の仕組みが必要なのかも。


406 : 名無しさん    2008/05/27(火) 23:19:34   ID:kr8DZJCs 
竹熊さんが書いている事が読み取れないでキレている人が
凄まじく多いなと感じました。単純に勢いで書き込む人が
目に付くからだと思いますが。

ただ、個人的には相原さん可哀想と思います。そして、
何人かの方が書き込んでいるように、そういう裏のやりとりも
含めてドタバタでありながら鬼気迫るようなリアルのやりとり
まで描いた連載をガッツリ続けて欲しかったと思います。

筒井さんの朝刊小説「朝のガスパール」で、まだパソコン通信時代
だというのに、読者と小説内で罵りあいをするくだりは腹を抱えて
笑った事がありました。ああいう形は今の時代かなりマッチして
いますし、作者同士、編集vs作者、作者vs読者という形を漫画内で
描くことで、また違う続け方はあったと思います。


407 :    2008/05/27(火) 23:20:13   ID:Nfp6TmZo 
あっしは竹熊さんに味方しておりやすよ。
そのうちまたオフやってくだせえ


408 : 名無しさん    2008/05/27(火) 23:20:51   ID:aTTkL7gw 
時間かかってもいいから、
連載無しでもブログだけで続きやっちゃえばいいんじゃないですかね?
Flashとかグッズとか。
そこから開ける道もあるかも。
無責任な外野席ファンの希望ですけど・・・


409 : 名無しさん    2008/05/27(火) 23:25:29   ID:HB9cxQtA 
大変無責任な意見だが
ダメなのも失敗なのも踏まえてそれでも連載を続けて
目茶目茶に崩壊しつつも出来る事は全部やって見苦しくのた打ち回り
それでも止めずにいる様を漫画にして欲しかった


410 : たた    2008/05/27(火) 23:33:09   ID:R7n8mjQI 
407 耳さん
同感、私も竹熊先生の味方です
これからもドンドン未開の地を開拓していってくだせい
先生の作品(このブログも)の豊かさにはいつもおどろかされてますよ


411 : 名無しさん    2008/05/27(火) 23:37:22   ID:cU+Rj18+ 
>>406さん
俺の脳内を読み取って書くのはやめてください><
というわけで「そういう意見」に一票


412 : とも ◆ xgSWdejH02    2008/05/27(火) 23:44:31   ID:Nr2YXZV6 
先にも書きましたが、やはり虚構内で収めるべきものを現実で実行しようとしたのが最大の失敗原因でしょうね。
自分だけの認識かも知れませんが、「サルまん」って壮大なごっこ遊びなんですよ。
だから元祖の場合は落語の「だくだく」じゃないけど「〜っていうマンガのつもり」「ヒット作を描いたつもり」
「失敗したつもり」「這い上がろうとしたつもり」で全てメタ化できたから栄光も挫折も描ききれたんですよね。
それ故に「毒電波の半減」だってちゃんと描けたんです。
今回のように「失敗しましたので止めます。ごめんなさい」は「〜というつもり?」という反応を引き出し、
それでないのが判ると「何でマジになっちゃうの?」という反応になるのはむしろ当然なんですよね。
だからここで皆さんが「その失敗をもメタ化してこそサルまん」っていうのは判るし、それが竹熊先生の
スタンスと相反するのはしょうがないんですよ。
だって現実化した企画がコケたらそれはシャレじゃなくなっちゃうわけだから。
だから撤退は(経済的その他要素を踏まえても)勇断だと思います。
でも個人的にはごっこ遊びをもう少し見たかったなあ。


413 : 名無しさん    2008/05/27(火) 23:51:53   ID:R0ynRzlE 
この『デスの音』って
「萌え」のことが全然分かっておらず、上っ面だけ眺めて理解したつもりになっている野望の二人が
失敗するのをギャグとして描くつもりだったのか、
それとも本当に相原・竹熊の二人が「萌え」のことが全然分かっていないのか、
どっちなんですか?


414 : 名無しさん    2008/05/27(火) 23:53:56   ID:g3Zh2W26 
ボクシングに例えるなら、試合途中で、こりゃ勝てないな、と
試合放棄してリングからさっさと自分で降りたみたい。

これで引退になっても副業もあるから食うには困らん、
ボコボコにされて負ける前に自分から降りちゃえ、

じゃ、ファンは納得しない。

どうせ負けるならボコボコにされて血反吐はいて倒れるまでやれ、
そこまでやれば誰もが納得する、事によったら起死回生の逆転勝利
があったかもしれない。

へタッちまったんだよ竹熊さんは。


415 : 名無しさん    2008/05/28(水) 00:01:10   ID:HB9cxQtA 
なるほど、攻め続けることができなくなってしまった・・・と。

まあ、それは罪じゃない。
ただただ、残念なだけだ。

へたったというより、私たちが知っていた彼は死んでしまった、ということなのだろうね。


416 : 名無しさん    2008/05/28(水) 00:09:41   ID:BeFTWosQ 
なんかIKKIを読まずに書いている人が多いような・・・。

417 : 名無しさん    2008/05/28(水) 00:12:19   ID:HB9cxQtA 
>>416は映画を語るときは全編観てからじゃないと語ってはいけないとかいうタイプ?(笑

418 : 名無しさん    2008/05/28(水) 00:26:17   ID:JhZJ5c3E 
もう仕出かしてるのは分かってるから「どんな批判も受けます」体制なんでしょうね。
どんなに責めたって連載再開はありえないし覆水盆に返らずですし。

適当にやって単行本一冊になるぐらいで終わらすこともできたんでしょうけどね。
コミュニュケーション不足が根本の原因とはなぁ…。


419 : 名無しさん    2008/05/28(水) 00:29:47   ID:rSfOxfLY 
萌えって「分かる」ようなもんなの??

420 : 名無しさん    2008/05/28(水) 00:40:21   ID:9hP/52B+ 
>>414さんの意見に同意です。
副業を蹴ってでも、「サルまん2.0」に全てをかける!
みたいな貪欲さ、ハングリーな部分が正直、ブログ読んでても
感じられなかったんですよね・・・
(ご病気はしかたないとしても・・・)

しかもリアルでメディアミックスを考えてました・・・と・・・
漫画内でそれをやってこその「サルまん」なんじゃないの?
とは思いました。
(出版業界の衰退うんぬんは、冷たい言い方ですが、
読者には関係の無いことです。まず漫画ありきだろ!と)

非常に残念です。
この土壇場の状態で「サルまん」の2人の様にあらがって欲しかった・・・


421 :    2008/05/28(水) 00:40:24   ID:KJAuhbE2 
正直、昨今の猫も杓子もメディアミックには辟易している。
(原作はたいしたことないんだからどうふくらませたってカスはカス)
だからサルまんの二人にはそこから先の地平を見せて貰いたかった。
現実をトレスするのは、どうしたってタイムラグがあってダサイもの。
「その先」にこそ視点があると思っていたのに8回中断でブログで発表された続きが
「デスの音」じゃ、これはダメじゃないか。
でも単行本にはまとめて貰いたいです。


422 : 名無しさん    2008/05/28(水) 00:41:38   ID:zYD4+Xa6 
私はすごく面白かったんですが、同時にこれは絶対シャレにならない
赤字を抱えるから無理だろうなとも思いました。
竹熊さんの構想は無駄に大きすぎます。
その無駄は私が大好きで面白い部分で必要なんですが、今の出版不況
の状況だと編集部の範囲では受け止められないんじゃないですかね。

それと、週刊誌と月刊誌の差はデカかった。
週刊ならスピードでかっ飛ばす所して全員が抜き差しなら無い所まで
いったんじゃないかと思うのですが、ひと月あったらそりゃ途中で
我に返りますって(笑


423 : ぬるはち    2008/05/28(水) 01:13:06   ID:8Q83R2Z2 
今回の事をボクシングの試合に例えるのはちょっと違うような気がするが、
ボクシング会場での、
「腰が入ってねえぞ!バカヤロー!」「根性がねえなあーっ!」
などの無責任な罵声にそっくりなものを、このコメント群に感じたよ。


424 : 名無しさん    2008/05/28(水) 01:23:42   ID:VpJTJuEY 
残念。とにかく残念。
いろいろ言いたいことはあるが、ひとことだけ。

「ちんぴょろすぽーん!」は永遠に不滅です!


425 : 名無しさん    2008/05/28(水) 01:27:16   ID:AERQfbdM 
本作の構想上のメインはメディアミックス化そのものであり
雑誌に月一で掲載する連載漫画としてのサルまん自体は
後のメディア展開のための叩き台にしかならないことが
今回の連載がとん挫した一番の原因ではないかと思いました。

そう遠くない間にサルまん3.0に読めることを切に願っています。


426 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 01:30:53   ID:SKLfjAV+ 
>>376
あなたはだから、>>375の人が書いていることが分からないのかね。
読んでも意図が理解できないのは、「萌えを笑い飛ばす」という
計算を理解できない側の人間(融通の利かない現代っ子?)という
ことだな(ちゆ十二歳が本当にそうかは分からないが、引用して
いる人はそれが「あからさまに寒いネタをあえてやってる」という
例としてあげている。それを本気で捉えようとするあなたのような
人がいることが理解できんということも書いているわけ。あなたが
若いかは知りませんが)。

サルまんのとんち番長同様、しらけて、時代遅れでいいんだよ。
まさか現代っ子だってとんち番長が描かれた当時でさえ、番長とか
とんちとかいうネタが現行で使える「今のネタ」として漫画内で
使っていたとは思わないだろう。
野望の二人は論理的だが、どうしても作品に自分たちの青春時代が
反映してしまうところがミソであり、哀愁なんだよ。
そしてそれがストーリー展開の中で売れてしまうという流れが
「そんなワケねぇだろ!!」というギャグなんだし。

だからデスの音もあれでいいんだよ。
40歳越えたオッサンが、懸命に時代の流れにしがみつこうとして
それでもズレてる、そこがサルまんの由緒正しい笑い所だろうに。
つまりキミタチ内側の人間(現在進行形のオタ)がしらけて寒がる
ほど、その漫画内アニメの設計は正解。
それはやっぱり若い奴らにはできないし、リアルおっさんになっ
た二人だけがもつ最大の笑いの武器なわけよ。
「理屈は正しいが何か違う」サルまん2.0は必死なるオヤジのもがき
を描いた半ドキュメンタリー的な笑いの漫画であるから、そういう
ところを理解せんとね。

なお、これは連載終了を肯定的に見る話とは別の話です。


427 : キングプリン    2008/05/28(水) 01:46:41   ID:KJAuhbE2 
自分みたいに単行本発売まで読むのは我慢、
あえてIKKIは読んでなかった、って人が浮かばれない。

ガタガタだけど一冊出せるまで連載しよう、この過程を
恥も外聞も無く一冊の本として読者に手にとってもらおう、と
結託できないほどにバランバランになっちゃてたのですね・・・?

ならばしょうがないと諦めます。
「たかがマンガ」読めないからって死ぬわけじゃなし。

もみしだく絵はデスクトップの背景に設定しました。


428 : 名無しさん    2008/05/28(水) 01:59:59   ID:+6e0nw6+ 
少し驚いたのは竹熊さんが件のメディアミックス展開を
本気で「行ける」と思ってる感があるところです。

自分はてっきり金に困った野望の二人が
「今はこういうのがうけてるからこういう感じでさ」
「こっちの漫画も売れてるからこの雰囲気も足して」
などど言い出し結果「ジュラシックジョーズ」のような作品に
なってしまい、多少違和感を感じつつもお互い言い出せず
「今売れてる要素を全部入れたんだから必ず売れるハズだ!」
と頑なに思い込み、どこかの企業のお偉いさんを
鉄壁のマーケティング理論(笑)で丸め込みタイアップを取り、
ネットで声優などを募集しそれなりに盛り上がるも
セールスにはまったく反映せず、まさに「笛吹けど踊らず」状態に陥る
さまをパロディとして面白おかしく描くのかと思ってました

ようは 「萌素材+ネット連動+アニメ展開=アキバ市場で一儲け」
「こんなの作ればオタは喜んで買うんでしょ?」
みたいな今の風潮をネタに笑いにしてくれるのかと

でも竹熊さんはリアルにパチンコ化やらキャラグッズ化が可能と
思われてたようで、その変が相原さんとかとのギクシャクにつながって
しまったのかな、なんて思いました。


429 : 一言ですませよう    2008/05/28(水) 02:12:17   ID:Q1MaMshI 
駄目だこりゃ

430 : 名無しさん    2008/05/28(水) 02:28:42   ID:HFU9x0Eg 
最近の相原コージ氏の漫画より面白かったのに

431 : 名無しさん    2008/05/28(水) 03:03:31   ID:dO2Ry2EQ 
中止も含めてサルまん
なのでこれでおk

それより無理は良くないってラジオで吉田拓郎もいてましたよ
あの方も大病患ってたから思い当たるでせう。

ゆっくりしていってね!!!
時代はゆっくり

  _
  \ヽ, ,、
_  `''|/ノ
\`ヽ、|
 \, V
    `L,,_
    |ヽ、)                ,、
   .|                   ヽYノ
   /                     r''ヽ、.|
  /        ,.. -──- .、    `ー-ヽ|ヮ
 .|      , ‐'´   __     `ヽ、  `|
  |    / , ‐'"´       ``''‐、  \  |
  |   / /             \ ヽ |
  ヽ,  y'   /` ‐ 、    ,.. -'ヘ   ヽ. }ノ
   ヽ,'     /   /`,ゝ' ´     ヽ   Y.
.    i    ,'     { {        ヽ   `、
    l    ,イ─- 、.._ ヽ ,, _,.. -─:}   !
.    |  r‐i| ー=ェェ:ゝ ,.∠ィェェ=ー' |r 、.  l
   |  {ト」l|.      : | "    ``: |!トリ  |
.  │  ヽ、|      ;.」_      |'ソ    !
.  │     ヽ     r──ッ    /ノ    |
    |      lヽ    ̄ ̄     / イ    │
.    !    丶ヾヽ    ~   , ' ノ │   !
    ト.    ミ.ゝ ヽ.____./  /  l   /
    ヽ  ヽ           イ ,' / , '       ┼ヽ  -|r‐、. レ |
     \.             ノレ'/         d⌒) ./| _ノ  __ノ


432 : 名無しさん    2008/05/28(水) 03:04:28   ID:+xELXTIo 
>>426
引き合いにちゆ12歳を出すのはズレてる(ついでにちゆ12歳についての認識も)と言いたかっただけです

デスの音でネット上でブレイクして二人がのし上がっていくっていう展開はマンガとしては面白いと思う。
確かにマンガ内マンガなら企画自体が面白くなくてもギャグとして成立させられるけど、
実際にFLASHアニメ化するだのグッズ出すとかいう話は、明らかにそれがネット上で
ブレイクすることを前提にしてるじゃないですか。

そんな不確定な宝くじを当てるような話に作品生命を賭けるのがよくわからない。

病み上がりに副業かかえながら連載しながらアニメも作るって、誰がどう考えても100%無理じゃないですか。
メディアミックスネタを諦めたら他にマンガにするネタがないというのは分かりました。
だったら他の方も書かれてるように実際にアニメ化やグッズ化は断念してマンガ内のフィクションで完結するという選択肢はなかったんですか。

「本当にやらなければサルまんのギャグにはならない」というのがよくわからんです。
そう思ってるのはたけくま先生だけなのでは?そこを説明していただきたいです。


433 : 名無しさん    2008/05/28(水) 03:12:00   ID:+xELXTIo 
>>428

ムチャクチャ面白そうじゃないですか

竹熊先生がデスの音でふたりを大コケさせるつもりだったのか
のしあがって行くつもりだったのかは、今となっては分かりませんが・・・


434 : 名無しさん    2008/05/28(水) 03:37:17   ID:+xELXTIo 
と、私が言っているようなことはとっくに江上編集長に言われているようですね。
私としては相原氏の「サルまんの縮小再生産でいいじゃん」という意見に大賛成ですが、
江上編集長はそうではなかったのですね。少なくとも竹熊先生と同様、サルまんを超える
ものを作りたい、そうでなくては意味がないという志は持っていた。

江上編集長が巻末記でチラリと教授就任の話をマンガ伝統芸能化と絡めて暗に批判しつつ匂わせていること、
また、先日の生き方を変えますエントリから邪推するに、
「こんな予算も出さないマイナー雑誌の連載じゃ俺のやりたいことできない。大学教授さまになって当分食うのに困らないからもうどうでもいいや」
というふうにとられてしまっても仕方ありませんよね。

まあ仕方ないですよね、フリーのマンガ編集者と大学教授じゃ社会的地位に差がありすぎますし。


435 : 名無しさん    2008/05/28(水) 03:59:09   ID:tx8nN67M 
「ありがたい訓示」がたくさんだなw

436 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 04:08:39   ID:SKLfjAV+ 
>>432
ちゆ十二歳を引き合いに出したことが間違いという話に軸をすり
替えてもしょうがないでしょう
俺は(ちゆ十二歳のサイトは見て知っているが)本当にそういう
つもりで作られたかはともかく、言いたいことはこういうこと
なんだよと話している(俺は>>375本人ではないが)。

376抜粋
>デスノートもちゆ12歳も若い世代の間ではもう完全に「古くて」
>「時代遅れ」なんですよ。
>それから、「萌え」の感覚を理解しているちゆ12歳のパロディ
>は受け入れられても、理解していない竹熊さんのパロディは白ける
>だけです。
>結局の所萌えオタクが求めてるのは仲間意識、同族意識を持てる
>かどうかですよ。

>>376にはこう書いたあるわけで、デスノートもちゆもやっている
ことが「古くて」「時代遅れ」で萌えオタク(とあなたのごとき萌え
オタク擁護派=心理的には萌えオタと同様の人々)の仲間意識、同族
意識に違和感を感じるなら、それは「サルまんでは正解」なんだよ。
>>375の人はその辺の計算を感じ取れていて、感じ取れない人間に
対して疑問を提示しており、例として(あなた的には不適切だとしても)
ちゆ十二歳を持ち出した(ちゆの管理者はおっさんで、ネタとして
誇張した萌えキャラを創造して遊んでいる、という仮定にたった上での
話で、別にちゆの真相、管理者がガチでやっているとかは重要ではない)。
言いたいことには何ら矛盾はないし、納得できる説には変わらない。

そして376で語っていることは俺が引用したレベル以上では「どう
認識がズレてるのか」「たとえとして間違っている」のかなんぞ
語っていないでしょ。

現実には売れないことを織り込み済みで、一部の「悪乗りが分かる
ファン」が買ってくれるくらいの同人誌レベルの生産を(甘く見て
いたとは言え)たけくまさんは見込んでいたんでしょう。
「うは論理は合っているけどこりゃ全然萌えないだろ」
「何か間違っているけど俺的には逆にそれがツボになった」
という感想をマニアに持たれるように作れればいいので、豪華本が
「萌えサルマン」のネタによってアマゾンで2000売れたとたけくま
さんが読んだとしたら(ブログ参照)、数千部単位で作るならリクープ
くらいするんじゃないか・・・と夢見るのも理解できないこともない。
その辺の見積もりは甘かったのかもしれないけど、ネタ的にはそろって
いたようなので惜しいなと個人的には思う。
おっしゃるとおり漫画家は漫画が全てだし、編集者も新しい販路の
拡大とか、サルまんを使ってしようとは(労力的に)思わないだろう
から、理想が先行して足元を見失った・・・
そういう結果論なんでしょう。


437 : 名無しさん    2008/05/28(水) 04:13:49   ID:Wezdf0MY 
>だったら他の方も書かれてるように実際にアニメ化やグッズ化は断念してマンガ内のフィクションで完結するという選択肢はなかったんですか。

>「本当にやらなければサルまんのギャグにはならない」というのがよくわからんです。

はげどぉです。
旧で言えば、「とんち番長を実際にスピリッツやサンデーあたりに連載させなければ
ギャグにならない」って言うのと同じ。
でも当時、そんな無茶なことまで考えなかったですよね?さすがに漫画内漫画で済ました。
でもって竹熊さんの2、0における構想は、それに匹敵するくらい無理難題な上に、
無意味だったと思います。
漫画内のみで済ましたら旧の縮小再生産にしかならないってのも、納得いかないですね。
形式(袋)は同じでも、新しいネタ(酒)を入れれば、それはもう
「縮小」でも「再生産」でもないと思います。


438 : めたろう    2008/05/28(水) 04:43:53   ID:Mizmqf8o 
やれやれ。

「実際に公式ブログに投稿までした人はどんだけいたんでしょう?」
と振って寝て起きたが、そっちには全く話が行ってないな。
ホントにその手のバカは俺一人だったんかなぁ。

ケインさんと再会できたのはうれしいが、
>おっしゃるとおり漫画家は漫画が全てだし、編集者も新しい販路の
拡大とか、サルまんを使ってしようとは(労力的に)思わないだろう
から、理想が先行して足元を見失った・・・
そういう結果論なんでしょう。

と手厳しいしなぁ。
だんだん俺が道を誤らした戦犯のような気がしてくるw。
「販路の拡大をサルまん使ってやる」様な類の話ばっかりしてたからな。

えー、公式ブログとの関わりの話に戻るとですな。

古い話で申し訳ないが、
前に何度か竹熊さんが「デスパッチンの主題歌を作った人がいて」
という話をここで仄めかしたと思うんだが、

あれ、俺な。


439 : めたろう    2008/05/28(水) 05:13:35   ID:Mizmqf8o 
えー、という訳で、すこしづつ
「公式ブログと私(めたろうの場合)」というのを、
気の向くままに書いて行きたいと思います。

もうイイですよね?竹熊さん!(天野さんも)


440 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 05:39:52   ID:MloWrJcM 
結果から逆算して「まあそういうことなんでしょうや」という話
をしたに過ぎないわけで、誰がA級戦犯だとか無責任だとか、そう
いうつまらん犯人探しにはまったく興味はないです。
確かに社会的に「途中放棄」というのはよいことではないから、
責められてもいたし方あるまいとは思うけれどね。

俺としては実験というおもむきの作品ではあるので、「失敗という
結果」はただ受け入れるのみです。その結果にも意義はある。
しかし編集者などは「実験というつもりはなかった」のではない
かな。商売(商品)として普段と違うことをしようとは、仕事として
考えたらなかなか思わないでしょう(リスク大)。
その温度差をたけくまさんは思い知ったのでは。我に返ったか。
ともあれ、他の人があえてやらないことへ踏み込んだ功績に対して
お疲れ様でしたと思う。


441 : 名無しさん    2008/05/28(水) 06:37:19   ID:+6e0nw6+ 
さるマンのようにパロディネタを扱う事に関しては
プロが素人に比べ圧倒的に不利な時代になっちゃいましたね
例えばデスノートのパロディなんてネット上にいくらでも転がってる
わけですが、プロと違って素人はなんの規制も無くリアルタイムで
やりたい放題出来るわけで
それに対しさるマンはネタの鮮度は落ちるわ規制はかかるはで
最初っから負け戦だったのかもしれませんね
ただその負け戦を懸命に戦うお二人を描いてくれれば十分面白かった
と思いますが。
(竹熊さんは本気で勝ちを狙ってたのかもしれませんが)


442 : 名無しさん    2008/05/28(水) 06:55:59   ID:VOYT4+/Q 
>だんだん俺が道を誤らした戦犯のような気がしてくるw。

別に関係ないでしょ……


443 : 名無しさん    2008/05/28(水) 07:11:21   ID:XuCgWNqc 
金が無い時の商売の鉄則は「小さく始める事」だと思います。
確かにブログをコツコツ更新して人気を集める段階は正しかったと
思いますが。焦りましたね・・・。

それこそ、自分で刷ったTシャツ一枚から売り始めるぐらいのメディア
ミックスの始め方でいいんだと言う考えまで行けてたら良かったんだ
と思いますね。そのぐらいの感覚で行けてれば修正だっていくらだって
効いたし長続きしたはずです。体力的にも無理しないで済んだでしょう。

発想がバブルでしたね。今の二十代には現実的に見えないと思いますよ。

そんな風にしてコツコツ商売を大きくして行く方が、共感も得られたと
思うし、相原さんにも理解してもらえる可能性があったと思う。
もっと枯れてて良かったんですよ。

超えられないって自覚があるならそれでもいいじゃないですか。
姿を変えてれば僕は思いのほか面白く長く続く可能性はあったと思う。

最終回、面白く無かったですよ。

上から目線で申し訳ないです、自分も今回の例は
反面教師として人生の参考にさせていただきます。

小さく初めてコツコツ行くならきっと逆転もあると思います。
無理せず頑張ってください。


444 : たけくま ★    2008/05/28(水) 07:29:19   ID:??? 
>めたろうさん

デスパッチン主題歌、とうとう載せられなくて申し訳ありませんでした。


445 : 名無しさん    2008/05/28(水) 07:33:04   ID:4DiiSPss 
厳しい意見かもしれないですけど、
そもそもネットで「サルまん2.0」の企画について、全然見かけませんでした。
小学館のサーバにブログを開設してたみたいですけど、
なんでニュース系サイトに盛んにリンクされる
「たけくまメモ」をメインブログのままにしなかったんでしょう。
今回最終回を迎えたということですが、個人的な感想としては、
「よく知らないうちにはじまっていつの間にか終わってた」という感じです。
上の方で「自分のせいで方向性間違えたかも」というようなことを書いている方もいらっしゃいますが、
そういった人々も含めて、「小さなざるの中で小豆がざらざら音を立てていた」というような感じ。
今後、「たけくまメモ」で企画を続けていくというお話ですが、
そちらの方がたぶん長く続くと思うし、上手くいくと思います。


446 : ぬるはち    2008/05/28(水) 07:46:37   ID:8Q83R2Z2 
うーむ。
「はずしたパクリネタを本気でやる主人公二人の姿がギャグ」
このスタイルは最初のサルまんからやってきたことで、
「デスの音」がダメだと非難するやつは、
サルまんをちゃんと読んでないのだろうな。
はずしたサムいパロだから正解!
旬のネタでも、レトロすぎてもダメでしょ。
そこがたけくまさんが苦労してたとこじゃないかい。

今回のメディアミックスも発想は、
「はずしたネタを本気で」のギャグの枠を、
漫画の外にも広げたチャレンジだったと思わないかね。

だからそりゃー相原氏は面白くないでしょうけど・・、
「本編」を造って来たつもりが、
今回は「いくつかのメディアの内の1個」だと、言われてしまったら。
反対するのも、むべなるかな。

まあ、FLASHアニメひとつとっても、
どう考えても1人でどうこう出来るわけねーですからね。
(新海誠やラレコのマネはそう簡単に出来るモンでもない)
タイミングを合わせたメディアミックスを画策するなら、
私財をなげうつ&大借金してでも人を集めてプロジェクトを進めんと、
2年3年は簡単にずれ込んじゃうでしょう。
「サルまん」だったら、もちかけりゃ、小学館以外にも
資金を出すところはありそうですのに・・

今回は実に残念無念でしたが、
個人の作家が出来る可能性を色々模索提示してきた、たけくまさんには、
いろんなチャレンジをここで諦めて欲しくないです。
アンチの叩きなど気にせんで、ファンの叱咤激励を糧に、
ゆっくり仕切りなおして、また物作り道を前進していって欲しいと思います。
一ファンの勝手な言い分になりますが。


447 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 08:00:16   ID:l0o2VHnM 
まあ、ぬるはちさんのまとめたことは俺も二度ほど全く同じこと
を書き込んだわけですが、作品の計画についての評価は「計算の
分かる人」と「見たまんまでしか捉えられない人」で大きな評価
の差があるということですかね。

ゲームの仕事でもパロディ、しにくくなりましたね。
最近の人、ケレンみとかシャレとかが分からないんですよ。
メタファとか読み取れないというか・・・

めたろうさんの主題歌はニコニコなんかで上げてもらえないっすか?


448 : ぬるはち    2008/05/28(水) 08:20:06   ID:8Q83R2Z2 
>ケイン濃すぎさん
>俺も二度ほど全く同じことを書き込んだ
そうでしたか。パクッた訳じゃないっすよー。


449 : 名無しさん    2008/05/28(水) 08:52:28   ID:dO2Ry2EQ 
「サルまん」の面白さは、劇中のサルコンビが苦しめば苦しむほど、
「本当にどうなっちゃうんだ、こいつら?」と思えてしまうところにあったのだから、
「デスの音」が萌えのポイントを外してるとか、寒いとかいうのこそ的外れじゃないか。
両氏だって、まさか本気で「デスの音」が萌える作品として理解されるなんて
思ってもいなかっただろうし。「萌え」というものの外側にいる二人が、
どのように切り込んで見せるかというところが、「サルまん」の真骨頂だと思うんだけど。

だから、メディアミックスが予算的に不可能になっても、あるいはできたとして、
酷評の嵐だったとしても、それはそれで劇中のコンビが
「竹熊、お前の言うとおりにしたせいで、こんなことになっちゃったじゃないか!」
「うーむ…どうやら我々は読み違いをしたようだ…」とか言って、続けて欲しかったとは思う。


450 : 無責任    2008/05/28(水) 09:22:46   ID:TEzI6X1s 
たけくまさん御自身自体が終わったわけじゃないですもんね。
なんか前向きな感じの可能性をまだ感じます。僕は。

意味が分からないコメントですいません。
でもなんかまだ未来はある感じがするし、学ぶ事は沢山あるなー、
と思いました!ありがとうございます!

と思いました。


451 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 09:26:30   ID:l0o2VHnM 
まあ、意見を大別すると・・・という感じで言った話なんですが。
ぬるはちさんとそんなやり取りをしているそばから>>449のような
書き込みがあるわけで、ガイシュツとか言うつもりはないけれど
同じように捉えている人はちゃんと他にもいるようで俺的には
やや安心してこの板を見ていられますと。

ちなみに>>426 >>436 なんかか、俺がそういったことを書いた
あたりです。
失敗したことについてはフォロー不可能なんで、そういう部分に
やいやい言う人には何も言うことはないですが、コンセプトの
部分でなにやら勘違いして不満を漏らしてる風な人にはもう一度
スピリッツ版のサルまんから読み直して漫画の意図を読み取って
欲しいところですね。


452 : 名無しさん    2008/05/28(水) 10:26:52   ID:zta7V7Co 
そういや現在少年誌では、デスの音に類似してるともいえる作品が悪評判だけのどん尻で、「〜〜番長」が大勢出てくるバトル漫画が意外と好評みたいですね。やや因縁めいたものが。

453 : めたろう    2008/05/28(水) 10:31:16   ID:ilm1UpvU 
たけくまさん、ご多忙のところ、ホントにお手を煩わせました。
お疲れ様です。
しかしながら、将棋盤をひっくり返しての投了後の感想戦でありますから、
この先暫く、遠慮なくネタにさせて頂きますのでご容赦下さい。


454 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 10:51:16   ID:l0o2VHnM 
>>452
ほほー
まあ、「番長」という言葉が使われなくなっただけで、番長漫画は
連綿と少年漫画で続いているのですが。
たとえば大暮先生の「エア・ギア」とか、まごうことなき良質な
超革命的中学生番長集団漫画(平井和正風表現)。


455 : タツヤ    2008/05/28(水) 11:05:58   ID:ccY/HMng 
メディアミックスとなると
企画に関わる人数が違いますからね〜

以下は僕の推測に過ぎませんが
作家の才能という蜘蛛の糸に群がる業界人の様子を
おもしろおかしく風刺すると、よかったのかもしれない
たけくまさんが「作家?企画屋?」という微妙な立ち位置だったことも
大きな原因の一つではと思います。
こういうときって、きっとたけくまさんは「作家」ではなく「ハブ」となって
関係者を繋ぐところで作品を構成すべきだったのではと。


456 : どけん    2008/05/28(水) 13:06:10   ID:zHT73bIU 
『公式ブログと私(あたくし)・・・。』

>だんだん俺が道を誤らした戦犯のような・・w  や,あなたもでしたか!w
竹熊さと江上編集長の2.0への「そこまで仕事に厳しい本気モードだったのかっ!」って
読めばね〜騒いでたオレもちょっとその気にさせる手助けしてたかもなって普通に思った。
ついでに”デスの音”の企画見て「そこまで猫耳モードだったのかっ!」w

小宮さんという人がどんな方か知らないんですがもまれてる子の顔の泣き笑いはとても可愛く
感じるのでコッチの方は完成したアニメ見たいですよねw 例のセリフもこの顔でぜひ!w
ギャグが面白くてなお萌えるっていうのは無敵だもんね、※アイマスの吉 幾三のデュエ・・

めたろうさんは正直どうなんだろ? サルまんの2をやる時点で本気ではなく「よし!祭りだ!」って
いう無意識の了解事項 本当にサルまんの好きな人達でここの住人のみんなの意見の「現実で無理なら
マンガ内での虚構シュミレーションごっこで続けて見たい」という方向(オレも)・・・・

それも、”サルまんファーストシーズン”のとんちと同じで縮小再生産になるという判断を竹熊さんと
編集長がされたのなら仕方ないんですが、僕ももちょっと読みたかった嘘ではなくちゃんと理由がある!

サルまん2.0が例えツインピークスのセカンドシーズンであっても、ここにはエレファントカシマシの
『俺たちの明日』があった!つまりアルバム自体は昔に較べると、「物足らなさ感」が強いがこの曲に
くると歌詞メロディバンドの魂がこっちに昔同様全部迫ってくる! 音楽のマジックが存在した。

じゃその漫画マジックはなんだ!というなら当然”コミケでの大乱闘の回”の回だ!!
その証拠に見ろ!公式ブログでその回オレだけ騒いでる!体が疼いてる!!教頭先生やめて下さいっ!!!

ラストのエヴァのパロディもそうだし、相原コージという人は全然死んでないな、セリフと絵の密度と描き手の
魂が一致すれば「萌えサルまん」同様すぐさまマンガはリアルになる。このマジックを見せられれば残念だと思う
心に嘘はないな。もし仮にビームで連載されてたらまだ続いてたかもって、どっかでまたマジック見れたかもって
考えるあたしはイケナイ子なのかしらホホホw 江上編集長。w。     
                         
『公式ブログと私(あたくし)・・・。』〜終わり。


457 : taka    2008/05/28(水) 14:48:15   ID:M/7wwxmA 
まあまあ、上手く行くときもあれば、失敗することもありますわな。
でも、何度でもチャレンジできるのがこの世界の良いとこじゃないですか。
充電したら、また次頑張ってください。

とりあえず単行本待ってます。


458 : 名無しさん    2008/05/28(水) 15:29:41   ID:zfe/S4gg 
結局あてもないのにメディアミックスでやろうとしたのが間違いだな
旧サルまんだって、とんち番長が実際に漫画になってヒットしたわけじゃないし、
「2本連載してるようなもの」だとしても実際に2本連載したわけじゃないし。

サルまんがヒットしたのも確かだから、机の上だけで出来ることをやれなよかったのに。

メディアミックスとただ言うのは簡単だけど
竹熊が使えるのは漫画の中の蘊蓄とブログだけでしょう。

やるなら、自力でFLASHアニメ作って、自費でキャラ商品作れば良かった。
FLASHは本出てるし、安くノベルティグッズを作ってくれる店もあります。
水野晴郎を見習え。今からでも。


459 : 名無しさん    2008/05/28(水) 15:42:27   ID:cE7XJwj+ 
「とんち番長」は作者の側でも作中の2人のセンスが「ズレている」ことは自明だった、
逆に言えば当時のマンガの文脈を作者が自分の解釈においてしっかり把握出来ていたのに対して、
今回のは「旧サルまん以後の文脈」を(作者なりに)つかめていないが故に
パロディとしてうまく成立してないのではないか感が拭いきれないというか、
古臭いがために「ズレている」わけではなく、根本的な部分で「ズレている」気がします。

反面、「旧サルまん以後の文脈」を一言で切り取れるオリジナルの概念を見つけられれば
他が不備でも成り立ったのでは、とも思います。


460 : 名無しさん    2008/05/28(水) 15:46:07   ID:WYp+5/Y2 
この終了劇も「予定通り」とニンマリして軽やかに3.0をどうぞ

461 : 名無しさん    2008/05/28(水) 15:53:31   ID:ZbrsFzbA 
>>自力でFLASHアニメ作って
勝手無理ゆーな。
片手間で出来るもんじゃない。


462 : 名無しさん    2008/05/28(水) 15:56:38   ID:ZbrsFzbA 
>>俺が道を誤らした戦犯のような・
自意識過剰がまたひとり。
ま、確かに、こんな輩の不特定多数に希望かけてたら絶対失敗するな。


463 : 名無しさん    2008/05/28(水) 16:20:40   ID:63TwHRqU 
まもなくサルまん2.1が発表されることを誰も知らない・・・

464 : 名無しさん    2008/05/28(水) 16:27:24   ID:zfe/S4gg 
>>461
いやだって片手間じゃなくて本業でしょう
大学の講師の方が通常片手間じゃできないぞ


465 : 名無しさん    2008/05/28(水) 16:35:04   ID:a5TjDShY 
構想、とても面白く感じました。
「さるまん」だなぁ、と思いました。
たけくまメモと連動して欲しかったなぁ。

共同作業の意思疎通、しかも深いところまで、というのは
本当に難しいですよね。お疲れ様でした。

こんなふうに思っているファンもいますので思わず書き込みます。
たけくまメモ、これからも毎日アクセスします。


466 : 名無しさん    2008/05/28(水) 16:55:50   ID:Q1MaMshI 
勘違いしてる人が多いようですが、
たけくまさんが教授になるといっても、年に2.3回の集中講義するだけの「客員教授」
授業というより講演会でしょう。報酬はわずかのはず。

有名人は「大学教授」の肩書きが手に入り、大学はわずかの報酬で
有名人を広告塔として利用できるっていうバーター取引でしょう。

この程度じゃとても食えませんよ。


467 : めたろう    2008/05/28(水) 17:15:35   ID:ilm1UpvU 
まぁ自意識過剰については大目にみておくれ。

読者参加企画なんてのはその手の馬鹿が一定数集まんなきゃ成立しないと思ってやってたんだから。

上の445さんの、「小さなざるの中で小豆がざらざら音を立てていた」という喩えは非常に的確で、
とにかく「道化が少ないなぁ」と初めから終わりまで判ってはいたんだから。


468 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 17:35:17   ID:l0o2VHnM 
>>459で書かれているようなことは論理的。
しかしまあ、ことが終わった後にあれこれ分析するのは簡単なこと
なんでね。結果を見れば誰でもよいことは言える。

俺もそういう意味では、現代の漫画文法はかつての「普遍的な漫画
文法」と比べてどうなのか、そのへんを軸にちゃんと捉えられたら
混乱は少なかったのかもしれない(そのためにブログで生の声を
拾う重要性をたけくまさんは理解していたと思うんだけど、その
理解度にはどうやら温度差があった、と)とは思います。

たとえでいえば「サルの惑星」みたいな展開の部分をもっと丁寧に
やっていけば、もう少し破綻しなかったのかもしれない。
ヘボンが出てくることで現代漫画の文法に野望のふたりが急速に
乗ってゆかねばならず、もう少し接触を後にしたらよかったかも。

現代漫画の文法を実際反映させた作中漫画を書くには、作家側の
準備期間が足りなかった(というようなことはたけくまさんも述懐
しておられる)。
現代の文法(サルの惑星で言うサルの社会)に触れた過去の文法使い
(宇宙飛行士、人間)の気分で、もっと引っ張ればよかった。
ダンテの神曲みたいに、地獄めぐりする視点でもっと野望の二人は
現代の漫画トレンドに触れるほうが破綻はなかったか。

俺的にはそのあげく「こんな軸に合わせられるか!」と、昔ながらの
文法を貫いて漫画を描き、それを世に問うたら「なんだこの漫画は」
ということで逆に個性が出てウケはじめ・・・という展開がいいな。
現代格闘技に中国拳法が通用するみたいなファンタジーで・・・

ってわけにはいかないよなあ。あとづけに言うのは気楽なもんです。

大学教授の話は俺もそう思う。
そんなもらえるわけはない。専門学校の客員教授でもひと授業一万
ちょっとしかもらえないよ。
学会で講演しても交通費にケが生えたくらいしか金は出ない。
そんなに儲かる風に見えるのかね、大学教授様って聞こえだと。


469 : 名無しさん    2008/05/28(水) 17:43:46   ID:ZbrsFzbA 
>>464
講師の仕事の事なんかオレは言ってない。
それに創作に比べりゃ、講師の仕事(非常勤だし)は片手間だよ。逆だ。
>>461で、オレが言ったのは、サルまんの原作(というか共同制作)が本業で、
それだけで大変な創作作業になるのは承知の通り。
それと平行して、FLASHアニメやグッズ制作をタイミングを合わせた納期で、
完成することは個人じゃ困難だと言ってる訳だよ。


470 : 名無しさん    2008/05/28(水) 17:45:49   ID:bKVtGzwQ 
なんというかこの未消化での終了後の喧々囂々っぷりが
一番今の時代の「サルまん」っぽい気がする‥w


471 : 名無しさん    2008/05/28(水) 17:51:50   ID:Wezdf0MY 
>ケイン濃すぎ氏

その文章から溢れ出てるパワーを、どうせなら連載中にこのスレで
叩きつければよかったのに。
ホント、ことが終わった後にあれこれ分析するのは簡単なことですよね


472 : はさか    2008/05/28(水) 18:11:00   ID:xQLDaKJ2 
『さるまん2.0』連載中止ですか・・・まずはたけくまさんお疲れ様でした。
私にとっての旧さるまんの面白かったポイントは「マンガ好きなら誰もが漠然と認識していた
面白さの構造を、明快な形で分析しグッと煮え過ぎた状態にして出した」所でした。
 それであれば現代版たる『2.0』の素材はやはりメディアミックスものくらいしか無かった
だろうな、と思っています。
 しかしそれは大勢の人を動員しなければ不可能なことだけに、企画自体の初速と助走距離が
不足していたのでしょうか?
それをブログを長く続けるだけで稼げたかどうかは分かりませんが・・・
 それと私自身が作品とブログを見、設定を空想したりしていて苦しかったのは、現代は当時に
比べてマンガ読みの共通基盤が拡散していること。
「好みの差はあれ基本的にはみんな知ってる例のアレ」というものが少なくてパロディーの弾が足りねぇ。
 個人的には次は古い読者だけをターゲットにして、現代の萌えノウハウを抱えたまま色々な時代にタイム
スリップして当時の流行に萌えを加えて一発あてようとする(そして適合せず外す)『さるまんTK(時かけ)』
なんてのを見てみたいですね。

 企画も計算違いも全部含めてなかなか面白かったですよ、『さるまん2.0』


473 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 18:14:37   ID:l0o2VHnM 
>>471
おまえもな(いちおう)
冷め突っ込みだけするっつうのは一番お手軽でいいよねえ。
自分があたかも賢くなったかのような錯覚にひたれるし。

俺は連載時、ほかのテーマでやいのやいのと書き込んでいた。
で、今回終わったという報告を契機に雑誌を会社で探して読み
返したんだよ。だから言うことは全てあとづけです。
他にそういう方もおられるが、俺も単行本でまとめて読めばいいかな
と思っていたのよね。

いま何故ひんぱんにみれるかというと、今の会社退職して有給消化
中だから。六月からの仕事の準備をしつつ家で暇してる。
一時期書き込めなかったのは仕事しめでゴタゴタしてたので。


474 : ナナシZ    2008/05/28(水) 18:21:12   ID:1sax4ads 
この流れのスピードなら来月号に間に合いますよね!!ムリか・・・
なんか本当にもう一回ぐらいはあるんじゃないかって気になっちゃってます。


475 : 名無しさん    2008/05/28(水) 18:38:51   ID:HclljE0s 
ここの議論が関連作品の中では一番面白かったよw

476 : 名無しさん    2008/05/28(水) 18:39:21   ID:Wezdf0MY 
>>473
あ、怒ったw
でも怒ったってことは、連載中にサルまん関係にあまりカキコしなかったのは、
ちょっと後ろ暗かったってことですか?
ああ、長文を書く人に冷めた突っ込みをするのは、お手軽な上に、
賢くなった錯覚に浸れて嬉しいなあ。
竹熊さんも連載中に、内容に関する熱烈な長文を書いてくれたら
嬉しかったろうなあ。こうして終わった後よりも・・・

・・・なーんて、ごめんなさいね。後の祭りな厭味を書いてしまって。
悪気はあったんです。ごめんなさい


477 : 名無しさん    2008/05/28(水) 18:44:16   ID:a7fNhezo 
勝負は時の運、負けたのは仕方ないが負け方が悪すぎる。
編集部や相原さんとの齟齬、確執さえネタにし全力を振り絞り
満身創痍、力尽きた上での敗北なら
「おつかれさん、これを教訓に次回こそ・・・」とも思えるが
ファンまで巻き込んでおいて、勝ち目がなさそうだと悟ると勝負を捨てて逃げた。
もう創作者としては引退し評論活動に絞った?チキンなたけくまさん。


478 : 名無しさん    2008/05/28(水) 19:27:53   ID:b7VJNWoA 
これで来月号に作画・鳳ヘボンで「サルでも描けるマンガ教室3.0」が
平然と載っていたら笑う


479 : 名無しさん    2008/05/28(水) 19:46:34   ID:m0iza+fk 
残念ではありますが、非難が来るのは覚悟の上で、「作者の意志」で撤退を決められた事を私は受け止め、支持致します。
ここにコンセプトとの一番矛盾があるのは承知でも。


480 : 名無しさん    2008/05/28(水) 19:56:45   ID:63TwHRqU 
こんな終わり方を誰が予想していたかって?
予想外の展開を見せてくれるのがサルまんじゃないか!


481 : 名無しさん    2008/05/28(水) 19:57:06   ID:VziCAYcg 
連載中止の報に、一瞬、地の底までヘコみました。
悲しいような悔しいような腹立たしいような。
もちろん、たけくまさんの方が何倍も感じていることでしょう。

リアルタイムで読んだ「旧サルマン」は自分の人格形成上、
大きなインパクトを与えてくれ(ちゃっ)た作品でしたが、
今回の連載中止もなかなかのインパクトです。

今後の活躍に期待しています。

ともあれお疲れ様でした。

>これで来月号に作画・鳳ヘボンで「サルでも描けるマンガ教室3.0」が
>平然と載っていたら笑う
期待しちゃう自分に溜息が出る…


482 : コショウ・濃すぎ    2008/05/28(水) 20:12:29   ID:cEpOXZvk 
暇つぶしにウザ熱い書き込み乙。手遅れ乙。
ついでに>>477
単なるヤジウマが、挑戦している人間に向ってチキンとかいえる立場かよ。
読んでてこっちが恥ずかしくなってくるぜ。


483 : めたろう    2008/05/28(水) 20:14:43   ID:Mizmqf8o 
どけんさん

ご無沙汰です。
えーと、どけんさんの言う「本気」というのは今ひとつ判んないけど、
読者参加企画なんてなぁそりゃぁ「おまつり」ですよ。
もちろん、なんかしら作品に影響を、て言う色気は必要ですけど。
頭に血が上ったのがワイワイ集まってきて、
半分、御神輿はダシで、騒ぐのが楽しい訳でね。

だから「これからお祭りを始めます」と振るなら、
風呂敷は大きけりゃ大きいほど良いわけで。

えーさて。

話し変わって、「公式ブログと私」。
時系列どおり昨年9月の連載前から始めるべきなんだが、
どけんさんが来たから、最も最近の話題を振ってみようか。

どけんさん。

公式ブログの、「鳳ヘボンに10の質問」前後の数個のコメント、
どけんさんのも含めて誤削除されていたんだが、気がついていましたか?
で、天野さんは詫びのメールなりしたのかな?


484 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 20:18:47   ID:l0o2VHnM 
ネット無敵君はいいねぇ(しみじみ)。実体ない無敵さを振り回し、
実生活では所在のない己の矮小さをちっさく誤魔化して生きてなさい。

あ、こういう実のあることを言えないけど鼻柱だけは一人前の輩を
イジるのも面白いが、この辺で自重します。
で、
とりあえずどういったまとめ方で本になるのか、ならないのか、
その辺はみなさん気になるところですよね。
本編でまとまらなかったぶん、編集と相原さんとたけくまさんの
三者で反省会っぽい座談会でもして掲載してくれたら面白いと
他人事(熱心な読者ではなかったので)としては思いますが。
または、
アンジェイ・ズラウスキーの銀の惑星みたいに、未完成部分は
解説とコンテで補って発売、というカタチでも。
作った資料で世に出てないものは出来る限り多く見てみたいなあ。
構想の全貌を知って、それをサルまんの弔いにしたいというか。

こういった展開すら「3.0」の序章として降り込み済みだったら、
俺はすごく感動するという妄想。


485 : 名無しさん    2008/05/28(水) 20:23:58   ID:Qv5+q+qc 
正直に書くとコミックス化待ちでした。

これまでの連載分だけでも買いますんで
コミックス化をよろしくお願いします。

雑誌連載を追いかけるのはきついんで
最近はコミックスでしか漫画を読みません。


486 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 20:28:22   ID:l0o2VHnM 
>>484
振込み済み× 織り込み済み○ 漢字変換ミスです。

めたろうさんの言うことは分かるけど、自分があたかも読者側では
なくたけくまさんら作る側に回った風な立ち位置で語っているから
なにやら違和感を感じている人もいるのでは。疑問というか。

お祭りなんだからみこしを本気で担ごうよというフィーリングは
賛成。そこに冷めた視点はいらんという気持ちはよく分かる。
俺はお祭りをながめていただけだけれど。


487 : 名無しさん    2008/05/28(水) 20:33:03   ID:HFU9x0Eg 
今月のIKKIは売り切れが早いね

488 : めたろう    2008/05/28(水) 20:44:36   ID:Mizmqf8o 
ケイン様

いやだから、「作る側に回ってる錯覚」が必要だと思うんで。

つまり「役者として舞台に上がる」欲求ね。


489 : めたろう    2008/05/28(水) 20:51:43   ID:Mizmqf8o 
あと、「役者」の喩えで言うなら、「作者に対する感情移入」というか。

490 : 477    2008/05/28(水) 20:52:00   ID:a7fNhezo 
>>482
>挑戦している人間に向ってチキンとかいえる立場かよ。

私は負けた事でなく挑戦から途中で逃げ出したことを批判したんですがね。

ところで私が単なるヤジウマと決め付ける根拠は?
もしかしたら「挑戦している人間」の一人かもしれませんよw


491 : 名無しさん    2008/05/28(水) 20:55:24   ID:XDnq06HY 
ある意味、「サルまん」らしい終わり方だったと思うよ。
旧サルまんで出てきた、最終回のどの類型にも直接には当てはまらないしね。

野望の二人が、ちょうど青空のぼる先生みたいに、
萌えを勘違いして空回りし続けるのも見たかったけど…。


492 : コショウ濃すぎ    2008/05/28(水) 20:56:23   ID:cEpOXZvk 
>>488
自分で何かやったら?人の夢に乗っからないでさー、自分の都合の良い時だけ。


493 : 名無しさん    2008/05/28(水) 21:01:25   ID:cEpOXZvk 
>>490
>>「挑戦している人間」の一人かもしれませんよw
それは無いな!爆www書き方で判るyo〜そう思い込んでるのかもなwww


494 : めたろう    2008/05/28(水) 21:04:53   ID:Mizmqf8o 
コショウさん
それは全くその通り。


495 : 名無しさん    2008/05/28(水) 21:11:23   ID:Wezdf0MY 
ネット無敵君はいいですよ〜〜
濃すぎさんも同類だから分かるでしょ?


496 : ケイン濃すぎ    2008/05/28(水) 21:23:41   ID:l0o2VHnM 
>>492
コショウくん、それでピリリと辛いつもりかね。
俺は前にも何度が書き込んでいるけれど、本職はゲームの企画屋
で、ゲーム業界に勢いがあった頃にはミリオンタイトルの制作にも
何度か携わっている。
俺のシナリオもとで映画化されたものもあるし、小学館ではないが
某社で小説も一本単行本化している。
俺はそういった色々な仕事をしながらネットは余暇で楽しんでいる
わけです。
俺には確固として夢もあり、実現するための創作活動もしている。
君のような不明な輩とは一緒にしないでくれたまえ。

もちろん、ここで言える様な実のある夢が君にしっかりあるのなら、
「不明の輩」「一緒にするな」は撤回します。

めたろうさん、作る側に回っている錯覚はよいと思っていますよ。
だから本気でみこしを担ぐということは肯定しておるわけで。
ただ、ここで語る時には「錯覚から覚めて」立ち位置を戻して
書かないと誤解されるのではということです。
「みこしを担いでいる時」の錯覚を、錯覚から覚めて説明したほう
が聞く側も混乱せずによいかもしれない、と思ったのです。


497 : 名無しさん    2008/05/28(水) 21:25:56   ID:Wezdf0MY 
キミらは連載中のネタ出し機関、情報提供機関としては
まったくの無気力、役立たずだったくせに、
終わってから人の失敗を上から目線で語るのは、ホント上手だこと。

Byネット無敵君


498 : 名無しさん    2008/05/28(水) 21:29:56   ID:Wezdf0MY 
>>496
なんかチンピラの口上みたくなってきたぞ濃すぎさん。
「けっ、オレの方がてめーよか強えぜ」的な。


499 : 名無しさん    2008/05/28(水) 21:32:30   ID:dO2Ry2EQ 
さておき

振込みちうたらですね

いつのまにやらゆうちょ銀行口座間同士の送金手数料が

ロハになってますんで(コレホント

さあ あなたも ヤフオクの折には是非!売国な銀行は全部ぶっつびしてうやりませう

※くたぶれきってる故の日本語の乱れにみだれがみ。らいてふ調、さいこうですた。そうですね、2.2、2.5と まってます

※ドリキャスあたりで出してくらさい。


500 : 名無しさん    2008/05/28(水) 21:35:04   ID:dO2Ry2EQ 
※2.2をゲームボーイカラーで出したらやりすぎですけど

※そもわれわれぬっぽんぢんかるちゃあというものは(以下延々


501 : めたろう    2008/05/28(水) 21:37:49   ID:rDLoaEds 
あい!
風呂入って寝ます!


502 : 名無しさん    2008/07/24(木) 14:21:06   ID:z74L2xIA 
そもそもオタク密教だとかの選民意識こそがこの結果に導いたのではないでしょうか。
ブログで客を引きつけアフェリエイトで儲けようとか、萌えで耳目をそばだてるなどの展開を続けようとした驕りが誤りを生んだんだと思います。
マンガなどの創作を行う人は、竹熊さんが仰るように自らの考えを恥ずかしいまでに表明してお金を得ている。
その覚悟がなく安全地帯でお金を得ようという姑息なことではこうなるのも当然なのかもしれません。
オタク密教を名乗るなら、どこまでも単なるミーハー信者を帰依させるだけの本当の力がいるのでしょう。
それに破れたことを証明したのが今回のことでありました。






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