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雑誌が“休刊”するとき

1 : たけくま ★    2009/10/28(水) 11:27:40   ID:??? 
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-253b.html

「小学五年生」「小学六年生」の休刊が発表されましたね。俺よりの上の年代にとっては、けっこうインパクトのある報道だと
思います。おそらくこの事態は進行する可能性がありますので、
今後注意深く報道を見守っていきたいと思います。


2 : 永田電磁郎    2009/10/28(水) 11:59:09   ID:qLuPtxbc 
自分がずっと学年誌を読み続けていたのに
何故か二人の子供には与えていなかった。
何でだろうと考えてみたのですが、近所に本屋さんが無くなった事が
一番の理由でした。
圧倒的にコンビニで買うほうが便利なんです。
二人は学年誌は読んでいませんが娘はちゃお、息子は小学校四年ぐらいまで
コロコロコミックを読んでました。
ちなみに息子は私が与えなきゃ小遣いを持ってても自分でコロコロを買いに出る気にならないので
自然消滅で読まなくなりました。
ネットの方が面白いんですね。


3 : 名無しさん    2009/10/28(水) 12:30:43   ID:8S1YWCPc 
小学六年生なつかしぃ・・・小学校の図書館に置いてあったなぁ

4 : 名無しさん    2009/10/28(水) 13:52:11   ID:Whmfwr/+ 
小学生もネットに触れる時代ですが、
大多数の親は自由にネット上のコンテンツを閲覧させていません。
PCの起動は親の権限という家庭もすくなくありません。
またネットが幅を効かしているとはいえ、
PCがホコリをかぶっている家庭もあります。
時代遅れの紙メディアなのでしょうが、対ネットだけの問題なんですかね。
小学生の携帯電話所有者は多数派ではなく、
しかもネット機能を使わせないようにしている親が大半ですし。
学年誌にかぎらず、小学生に対するメディアが、ネットに移行できるかも
上記のような環境を考えると疑問です。


5 : 名無しさん    2009/10/28(水) 14:22:34   ID:3AW47ZSQ 
情報はネットに転がってるから、そこで検索することも多いけど、
子供にはほとんど触らせてません。
子供のコミュニケーションツールとしての雑誌の役割は少なく
なっただろうけど、なくなったわけじゃないと思うんですけどね。
ただ、今の小学生ってネットや雑誌より、まだまだテレビが情報源
なんだと思うんですけど、それも認識違いなんでしょうか。


6 : 名無しさん    2009/10/28(水) 14:48:49   ID:CbpQy9bs 
出版不況以前に、この少子化のご時世に1学年ごとに分けるのは無理があったんでしょうね。
私が子供の頃買っていた学研も最盛期600万部から10分の一以下になっていると聞きましたが、
子供の数はまだ最盛期の半分以下にはなってないはずなので、他の要因も大きそうです。


7 : 名無しさん    2009/10/28(水) 14:57:08   ID:JehX2nLM 
近所のうなぎ屋は食住合体で、夕方食べに行くといつもそこんちの子供らが桟敷で集まっているが、
雑誌を読んでるのを見たことが無い。
いつもテレビを流しながら、皆DSに没頭しているのだ。


8 : 合掌    2009/10/28(水) 15:12:26   ID:O2SLseqg 
御厨先生がmic、六田先生がのぼーるのpnにて
紙面に登場されていた時代の読者でした。
枠外に手書き文字で書かれたレポートまんがなど
それを目的で毎月読んでいた気がします。


9 : BUFF    2009/10/28(水) 15:14:15   ID:qyDSJNDo 
小学館の学年誌の休刊、さみしく思います。
私はおばあちゃんに買ってもらっていたので、おばあちゃんとの
楽しい思い出とわかち難く学年誌の思い出があります。

小学五年生か六年生か(あるいは両方だったか)憶えてないのですが、
六田登さんや御厨さと美さんが読者コーナーを担当されていました。
読者コーナーなんていつもつまらなくて読むことはなかったのですが、
六田登さんたちが担当された読者コーナーは面白く、買って真っ先に
読む記事になりました。あれがデビューだったのですね。

私の小学校3年の甥っ子も学年誌など買わず、DSに没頭してるようですが…。


10 : GJ    2009/10/28(水) 15:48:24   ID:4nH+CHuw 
初めて書き込みさせていただきます

小4から3年間「小学六年生」を読んでいました
読者コーナ下段枠外の「みくちゃんとのぼーるのおしゃべり落書き」は
ときどき大人の語り口で描かれたり、いろんな実験もされていたりと
子供心にとても楽しみにしていました

六田登さん、御厨さと美さんがのぼーるとみくちゃんだったことを
後年、成人してから知った時は驚いたものです

六田氏のため息は私にもとても深く届いてくるようです


11 : 名無しさん    2009/10/28(水) 16:31:29   ID:897efsPg 
学年誌なんて、まだでてたの?って感じですから
いまさら休刊といわれても騒ぐ必要は感じませんね。


12 : ぬるはち    2009/10/28(水) 17:18:04   ID:lV5/m6Cs 
いやーそれにしても、
一年生、二年生、三年生、四年生と、毎年学年に合わせて購読してきて、
いきなり「五年生六年生は無くなりました」って言われる子供は、
世の中の無常を若くして知る訳か。


13 : woody-aware    2009/10/28(水) 18:52:03   ID:IrcZLuhg 
「ハロー6(シックス)ワイドショー」ですねぇ。
レロヘロヘー・クイズ、ってのが有り、のぼーるさんをテーマに、
「間違いを探して下さい」←という問い掛けに、本当は本棚の描き方だったっけ、
が変だった、のが「のぼーるがこんな(いい)生活が出来る訳が無いっ!」←って
意見が多数を占め、急遽みくさんが「あまりに面白いので、正解をこちらにしますっ!」、
っていう事件あったなぁ…。(笑)

みく・さと美さん、のぼーるさん、ロコタンさんの3人でやって居たんでしたっけ。
懐かしいですぅ。夏休み特集号とか、枠外マンガとか、楽しみでしたね。

「ハロー6ワイドショー」は好きな方が居らっしゃって、サイトの検索ができますね。

御厨(みくりや)さと美さんは、その後、『女学生の友(Jotomo)』とか、
双葉社が一時出版して居た弟6の少年週刊マンガ誌『週刊少年アクション』の読者欄とか
担当されて居たんじゃなかったんかしらん…。

うっでぃ・あうぇあ//


14 : 名無しさん    2009/10/28(水) 19:45:59   ID:MHPV3tKg 
六田登さんと御厨さと美さんのコーナー、私も好きでした。

15 : 名無しさん    2009/10/28(水) 19:52:38   ID:t0oz3zbM 
それにしても、一年生から四年生までは、
果たして買って読んでる子供はいるのかね?
もはや、親が与えてるだけとか、子供が集まる場所に置かれてるだけなんじゃないか、
と思ってしまう。


16 : ぬるはち    2009/10/28(水) 21:04:23   ID:lV5/m6Cs 
ま、春先の入学シーズンにTVCMで「小学一年生」を見て、
親が試しに買い与えて、それが惰性で続いていくパターンがほとんどじゃないかな。
家計苦しきこのご時世、そんな余裕は親にも子供の小遣いにも無くなったと言う所か。
今だったら子供は「「○○年生」いらないから、ゲーム買う。」とか「携帯買って。」とか
言っちゃうんだろうし・・


17 : 名無しさん    2009/10/28(水) 21:06:14   ID:FiwaBiVE 
うちの近所の本屋さん(中型店舗と大型店舗)二軒が一気に閉めて
半径3km圏内に本屋さんがゼロになっちゃいました
代わりにちょっと離れた、ショッピングモールに一軒できましたが
使いにくくてしょうがない

雑誌不況と言うより、出版全部の問題なんだなぁと実感させられて
おります


18 : 名無しさん    2009/10/28(水) 22:07:28   ID:E5dP5xyc 
なぜ1年生〜4年生が残って高学年が消えるのか?
ちょっと疑問に思いましたが、
約三十年前の自分のことを思い返してみると
ちょうど5年生から「科学と学習」に乗り換えてました

元々高学年向きではなかったのかもしれませんね


19 : 名無しさん    2009/10/28(水) 22:38:42   ID:DXsq2KVM 
少子化の影響が大だと思いますけどね。
最近は世代数が多い団塊ジュニア向けに「大人の〜」で売るのが増えてますし。
子供の人口は最盛期の三分の一とかいうレベルだから当然な結果だと思います。

出版不況でも団塊ジュニア世代向けはそれなりに売れる物が出てるわけですから単純に出版不況と
いうのは当たらないと思いますよ。


20 : 名無しさん    2009/10/28(水) 22:48:26   ID:Zo7BQ1VQ 
>19
なぜ総合週刊誌は凋落したのか? 出版社を取り巻く3つの課題 (1/3)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0910/28/news013.html

>いまの『週刊現代』は20万部ちょっと。私が担当していたころと比べ、
>3分の1以下に減少してしまった。

男性向け総合週刊誌もこういう状況だそうですが。
これも例えば団塊サラリーマンが引退して通勤時に雑誌を買わなくなったという
当然の結果で、単純に出版不況っていうのは当たらないんですね。


21 : 名無しさん    2009/10/28(水) 23:14:20   ID:ij7t/skQ 
主婦の友社の「主婦の友」なんかも2008年5月に休刊して、
今やDNPの傘下ですもんね。


22 : 名無しさん    2009/10/28(水) 23:25:01   ID:zS4Gmlts 
団塊ジュニア層に「しか」活路がないのであれば、
やはり未来は無い、と言う事ではないのかね?
今回のコメ欄を見ても判るように、
俺も含めた団塊ジュニア以前の層が、
ため息ついてノスタルジーを語るばかり。

まぁ、消えるなら消えるで、甘受すべきなんではないのかなぁ。


23 : 名無しさん    2009/10/28(水) 23:26:36   ID:DXsq2KVM 
>>20
アニメのDVDの主要購買層が30代後半で今のアニメブームを支えてるわけだから購入世代の交代に
失敗したって事なんでしょうね。総合週刊誌買わずにアニメDVDってのも凄いけど。
出版不況といいつつ、株なんかを扱うマネー誌が一時ブームになったりしてる。
たぶん、出版する方と買う方でなにか決定的なズレがあるんだと思いますよ。
デイァゴスティーニ的なのが100万部越えとかもあるんだからね。

ただ、ズレがなにかってのがわからないのよねー。


24 : 渡辺裕    2009/10/28(水) 23:40:59   ID:hhn5JMiQ 
 時代の流れですね…。私は小学○年生シリーズを買わず、コロコロコミックを2,3年買って
 飽きて買わなくなった人なので、最初から最後までどうでもいいと言えばどうでもいいです。
 大長編ドラえもんの『海底鬼岩城』が終了して『魔界大冒険』が面白くなかったので、
 そこで止めた派ですね。それ以降、いわゆる少年誌の類は読んでませんわ。
 そもそも読む派じゃなかった…のかもしれませんね。

 少子高齢化の問題よりもゲームやる派の増大の方が漫画凋落の要因としては大きいと思いますけど
 (だから、少子高齢化を問題視するのはそもそも筋が違うと見てますけど)、
 最近はそのゲームも子ども向けは『ポケモン』以外ほぼ全滅に近い状況ですし、
 ゲーム制作者さんもゲーム制作に特化しすぎてプロ仕様やオタク仕様しか作れない状況が続いていますから、
 ゲームが客を奪ってる理論?が通用するのも、あと数年のことだと思いますよ。いずれゲームも漫画の後追いをしますよ。
 電子メディアってことで今現在だと漫画に比して若干リードしてる気配もありますけど、
 電子メディアは維持管理の費用が莫大ですから、それで泡食ってんですよね。
 漫画がその道追っても、続かないと思います。

 塾通いやクラブ活動の特殊化が進んでいる昨今、不特定多数に見せたり読ませたり遊ばせたりするものより、
 小人数の気心知れた仲間同士で徒弟制度宜しくひたすら内に籠った人間関係で完結するケースが増えているのかも。
 なので、そういった面々に向けに対するアプローチを考えないと遺憾のかな? とも思います。
 単純にオタ仕様?なのかもしれませんけど、それやっちゃったら地獄道ですしね。

 子ども向けとか低層向けってのを忌避?する根性から改めんと、何やっても駄目かと思います。


25 : 名無しさん    2009/10/28(水) 23:54:30   ID:MrVuW1wU 
たけくまさん、ニュースをネタにした予告編はもういいから
そろそろ業界内部事情の分析にかかってください。


26 : 名無しさん    2009/10/28(水) 23:59:56   ID:zCh0aams 
ゲーム・マンガ・スポーツ、アイドル・ファッション・恋愛(セックス)、
進学情報・新学習指導要領・道徳しつけ習い事……そんな雑誌作るのムリですよ。

学参方向に転換すれば何とかなったかしらん。


27 : 名無しさん    2009/10/29(木) 00:07:31   ID:BTSt9QF+ 
子供にしてみたらゲームは買って貰えないが児童誌は買い与えられるとか
拷問に近いだろうなぁとは思う
低学年ならまだしも


28 : ぬるはち    2009/10/29(木) 00:29:20   ID:hUZA1VeQ 
意外とこういう学習雑誌などは、後の人生にけっこう影響を与えてるんですけどね。
あたしは学研の「科学」と「学習」派でしたが、
今思い返すと、物凄くその後の進路に影響を与えてましたね。
そういう岐路でのカジ取りする頃は、ぜんぜん意識してませんでしたが・・


29 : 名無しさん    2009/10/29(木) 00:35:47   ID:4m7P2HTY 
ソースは不明ですが、「五年生六年」を統合した高学年向けの新雑誌を創刊
すると言った感じの情報をどこかで目にしました。
それにしても、看板雑誌を休刊してまでやることかと思うのですが。


30 : 名無しさん    2009/10/29(木) 00:48:35   ID:rf+2NdFU 
正直さみしいですね。
小学1年生〜小学4年生までお世話になっていました。
小学○年生シリーズはふろくが好きでしたね。
小学1年生の4月号のふろくって今でも豪華なんでしょうか

小学3年生ぐらいになると少年誌、少女誌に鞍替えする人がする人が多かったような気がします
もう15年以上前の時代の話ですが

>>26さん
ゲーム・マンガ・スポーツ、アイドル・ファッション・恋愛(セックス)、
進学情報・新学習指導要領・道徳しつけ習い事……
個人的にはそういう雑誌ほしいですけどね。
「子ども向け総合雑誌」でいいのかな?

児童誌より少年誌の方が刺激が強く、総じて面白いのですが
小学校低学年がいきなりジャンプなどの少年誌に入るのは刺激が強すぎるというか…
当時の印象でも「絵が怖い」「グロい」という印象があったんで…
高校生ぐらいになってみるとなんてことないし、それが「味」だとも思えるのですが
大人の目から見ても少年誌は児童向けに配慮されているとは言い難いので
次世代に最初に買い与える雑誌は「めばえ」「幼稚園」
低学年のときだけでも「小学○年生」がいいなと思います

最近図書館に行ったんですが、雑誌架をみると「休刊」や「終刊」ラッシュで
穴だらけになってました…
気付けば「広告批評」も休刊してしまっていてビックリ(半年前ですが)


31 : 名無しさん    2009/10/29(木) 00:51:56   ID:lbkobL3o 
Chu Chuは少女マンガ誌ではなく、OL向け情報誌ですよ。

32 : 名無しさん    2009/10/29(木) 01:17:17   ID:E6Cf/WSU 
え、いや
ChuChu(ちゅちゅ)は、少女マンガ誌でいいんですよ。
OL誌の方は、ChouChou(シュシュ)ですよ。


33 : Micとのぼーる    2009/10/29(木) 01:21:14   ID:duday/c2 
大好きで、楽しみに読んでいました。
ある男子の恋愛相談に本気で怒っていた記事を、
30年以上経った今でも鮮明に覚えています。

子どもの生活が昔と様変わりしているので、
学年誌は特に難しいでしょうね。


34 : 名無しさん    2009/10/29(木) 01:44:19   ID:faHp2/fw 
どの年代でも「総合雑誌」という概念そのものが嫌われる。のでは?
私たちは、お仕着せが嫌だと言いつづけて、
タコ壷に分かれてゆく世界を選び取って来たんじゃないのでしょうか?

それに、自分らが今の子供だったとして、
表紙に「小学」の大きな文字の入った雑誌を読みたいと思うでしょうか?


35 : 名無しさん    2009/10/29(木) 01:44:45   ID:A8rsqpUE 
http://tkj.jp/takarajima/2009Dec/pop_ad.html
月刊宝島は今でもあるのだろうか?と思ってググってみたら
えらく雰囲気変わってて驚いた。 この中でVOWとかやってるんだろうか?


36 : 名無しさん    2009/10/29(木) 01:49:25   ID:faHp2/fw 
29さん。

例えば小学館が今回の廃刊を機に、
自社名からも「小学」の文字を外し「一ツ橋出版」とでも改名するくらいの、
危機意識問題意識を持てていれば、まだ未来はあるのかも知れないと思うのです。

「学習雑誌」なるカテゴリーを続けていけると思う方がおかしいと思うのです。


37 : 名無しさん    2009/10/29(木) 10:30:59   ID:P0dPUFxA 
今それでも売れている雑誌の多くがカタログ化した「もの」に関する
読み物というより観るものですからね
数年前ポートレートを大切にしたインタビュー誌を創刊させたことがありますが
メディアに出てこないが見識のある人、イイ仕事で実績を上げている人の言葉を
聞こうという読者はすくなかったですよ
そういう人たちを発見しようという動きも見られなかった
有名人を取り上げても掘り下げた生の声は届かなかったみたいですし
ところが同じ版元で男性用、女性用の「もの」のカタログ的ムックを出すと売れる
紙の本の衰退はNetのせいでもいいのですけれど
活字を読みページを繰りWEBでは実現できない大判の精緻なポートレートを観るということに
馴染めない人たちが増えたなと感じました
そしてWEBに雑誌的なものが移行しても
カタログ的な「もの」の羅列を欲する傾向は変わるとはとうてい思えません

さて学習雑誌ですが
時代に取り残され連載漫画で生き延びてきた感がします
と同時に内容が時代を先取りしていたとしても
子供たちに活字に対する渇望なんてなかっただろうなと想像するのです


38 : コブリ    2009/10/29(木) 12:08:24   ID:q9lNXmR+ 
ちょっと思ったんですが
『ピッカピカの〜一年生♪』ってCM
まだあるんですかね?
無くなったとしたら何時ぐらいからだったのやら。
昔は入学準備号なんてのも
在ったっけ。


39 : 名無しさん    2009/10/29(木) 12:33:50   ID:mlPHHkDs 
休刊で浮いた編集者を食わせるために新雑誌が必要なんでしょうね。
てゆうか自分のいる業界なんで人ごとじゃありません。


40 : 名無しさん    2009/10/29(木) 15:34:08   ID:wqmL81nA 
小学館も図鑑などいいものはあると思うんですけどね……

小5小6の空白部分に、安っぽいベネッセの雑誌とか参入したらイヤだなあ


41 : 名無しさん    2009/10/29(木) 19:03:02   ID:M57nySX6 
また何かS氏が言ってるようですが、
よほど氏の目には、たけくま氏が「狼少年」に映っているよう。

氏が力説される、「マンガの電子化が進んでも、そのシステムの根本は変わらない」
という考えもいまいちわからない所があります。

今マンガを電子出版して、紙の単行本と同じ、あるいはそれ以上の利益率を出してるモデルって、
何かあるのですか?


42 : 永田電磁郎    2009/10/29(木) 19:10:27   ID:FeaTytu+ 
CHUCHUはちゃおを卒業した子の受け皿雑誌では?

科学と学習の名前が挙がってましたが、うちの息子が一年坊主で
科学を与え始めた七年前頃には既に学習の方は季刊になってます。
高学年になるとまんがサイエンスが読めるので親の私が一番楽しみに
してたり…。
学研は本社が近い事もあって贔屓にしてたんですが、とうとう三つあったビルを統合して
品川に移転しました。事実上の業務縮小ですね。
パートでいた頃には化粧品やコラーゲンの廻旋なんかがありまして
色々手を出してるなと、半ばあきれたものですが、やっぱり業績は悪化の一方だったようで。


43 : 渡辺裕    2009/10/29(木) 21:35:26   ID:GMK0zjIc 
 漫画と全然関係ないですけど、先ほどコンビニに立ち寄ったら
 1/144スケールの自衛隊機プラモデルと世界の爆撃機・飛行艇・輸送機のプラモデルがあったんで、
 昔懐かし「ビッグワンガム」のプラモデルを思い出して、買ったんですな。

 で。当時のビッグワンガムは100円150円で安っぽいプラモデルで、それで別に良かったんですけど、
 今のヤツは525円(自衛隊機)、819円(世界の〜)だったりして。
 完全塗装で精密な作りなんで私なりに値段相応かと思いましたけど、
 単純に価格の面で、子供向けとは言い難い。

 対象年齢15歳以上と書いてあるから子供向けは想定してないんでしょうけど、
 こういうのを「子供が見てどう思うか」ってのは流石に子供に聞かないと分からないんで、
 どんなもんかなぁ? と思いましたね。

 私んちによく遊びに来る甥っ子(4歳)は、ウルトラマングッズをアホほど買ってひたすら遊んでますけど、
 家庭の経済状況や親の躾の芳香性が分かる年頃になってきたのか、
 何かおもちゃ買ってあげようか?って言ったら、「いい、要らない」と言って
 100円のグミだけ買って我慢する感じですよ。そんなに貧しくもないんですけどね。それでも忌避してる。

 今なんてむしろ、そこまで困ってるわけでもないご家庭の人の方が、却って節約精神が強いのかもしれません。
 行く末奴隷オタクに近いような、バイト代を全部遊興に突っ込むような世帯の子の方が、アレコレ欲しがってたりする。
 都会で比較的普通〜裕福に近い暮らしをしてらっしゃるご家庭の人の感覚とは、若干ズレてる案配ですかね。

 まぁでも、私が子供の頃もそんなもんでしたし、時代が変わっても、そこらへんのノリはあんまり変わってないのかも。


44 : 忍天丼    2009/10/29(木) 23:25:22   ID:nVGHAFrk 
小学館でもコロコロはかなり昔からファミコンにミニ4駆と
メディアミックスを取り入れてるので強いですよね
小学○年生はとっくに子供達の主流から外れてて
休刊しても特に驚きは無いですが。


45 : 名無しさん    2009/10/30(金) 03:50:13   ID:vgqKriE2 
これからどんどん売れない雑誌は潰れて
出版社も傾くとは思うけど全ての出版が消えることはないと思う。
売れるものは売れて極端なバランスになるんじゃない?
で、全体のパイは小さくなるから、多くはネットに難民化する、と。


46 : 名無しさん    2009/10/30(金) 04:21:03   ID:hb4RamrE 
>>41さん
両者のご意見はこんな感じでしょうか…??。
※意訳含む。

----------------<須賀原氏の主旨>---------------------------------
単にメディアの変化で、紙から電子媒体に移行するだけでしょ?
マンガの製作システム自体は何も変わらない。
マンガ製作に精通したプロの編集がチェックする現行システムじゃないと
商業娯楽としての質は落ちてしまう。

------------------<たけくま氏の主旨>------------------------------
娯楽の多様化などでマンガや雑誌を読んでる人が減ってきている。
その結果として、紙から電子媒体への移行が加速している。
そもそも紙媒体でもリストラ等で商業娯楽としての質は落ちてきているし
プロの編集者と言っても、カバーできる範囲には限界ある。
出版社主体の現行方式が質の維持を保証するわけではない。

マンガ自体はなくならないが、電子媒体に移行することで
flashや他のコンテンツと競合することになるし、発表や流通の形態も
必然的に変わるから、結果的には枠組みの変化(多様化)が起こるだろう。
たとえばマンガ賞から商業誌へ…という道だけでなく蛙男商会やくるねこ
大和みたいに、blogやネット上でのコミュから出る道も出来るんではないか。
ただしネットでも厳しい眼に晒されて淘汰される点では変わらないし
発表のハードルが下がる事で競争も増す部分はあるかもしれない。
だから出版社とは独立したプロデューサー的な能力を持つ人間の必要性は
増すだろう。その路線のひとつとして町パン方式ってどうよ?
-----------------------------------------------------------------

どちらも経験に基づいての予測ですが、どこのも立ち位置から見てるかの
違いで論点にズレがありそうな気はします。
個人的にはS氏や植田まさし氏の身の回りや作品には、それほど大きな変化は
ないだろうと思います。
その一方で最近の子供が昔ほどマンガを読まない状況(携帯やゲームとか色々
時間取られて比重が減った。特に交友関係の維持にリソース食われる)や、
漫画家を目指す人のシステムは大きく変わる部分はあるだろうから、どっちも
一理あるんじゃないかなという気はします。


47 : 名無しさん    2009/10/30(金) 04:38:41   ID:hb4RamrE 
>小六
最近の表紙はこんな感じだったみたいですが、なんか
おばちゃんが読む韓流雑誌か、昔の明星みたいですね。
ttp://netkun.com/magazine/sho6/06/img/06_cover.jpg
ttp://netkun.com/magazine/sho6/08/img/08_cover.jpg
ttp://netkun.com/magazine/sho6/10/img/10cover.jpg

自分の小学生当時の記憶だと、ファミ通やジャンプ、学研や
ボンボンや子供の科学とかは読んでる子はいたんだけど、
小学○○年生を読んでる子はあまりいなかった気がします。
最近うさくんの「マコちゃん絵日記」を読んで思いましたが
年齢や嗜好ごとの読者の住み分けは今もあるのかな。


48 : 名無しさん    2009/10/30(金) 05:33:37   ID:YZDbDT/Y 
昔、地方の片隅でも手に入れられる文化系では、雑誌ぐらいしか面白いもん無かったからねえ
趣味の世界を雑誌が広げて、結局お客をそっちに獲られたんでしょ
ネットの登場は、さらにそこへ追い打ちをかけてる

バブル経済と言うか、元々の実力の部分を広告屋が一生懸命膨らませて、拡大が永遠に続く錯覚を
多くの雑誌関係者が持ってたんでしょうか
日本のパイにも限界に来て、キレイに弾けてる最中と言うことですね

世界に飛び出すようなグローバル化ってのは、本来大手さんの役目なんだけど、国内だけで
やってける状況が続きすぎたせいか、全然対応できてないんでしょうか?
ゲームの世界では、国産制作会社はボロボロな一方、海外タイトルでは、一千万本クラスの
売り上げを出す会社が有って、グローバル化に対応してるんですが


49 : 名無しさん    2009/10/30(金) 07:08:14   ID:nq7WpS4k 
>海外タイトルでは

それって日本の企業が作る海外向け作品ってことっすか。


50 : 名無しさん    2009/10/30(金) 09:55:32   ID:L5tik4MA 
>最近うさくんの「マコちゃん絵日記」を読んで思いましたが
そんな超例外を出されましてもw


51 : 名無しさん    2009/10/30(金) 10:48:49   ID:+LPVfpt2 
小学○年生を買っていた頃のことで憶えているのは、「ドラえもん」「姫子」2大看板漫画(歳がバレるな)と
付録です。
日光写真セットとか、ボール紙を組み立てて作ったレコードプレーヤーでソノシートを鳴らしたりとかして
楽しんでおりました。
そんなささやかな遊びでも、一時シルクスクリーンで感光乳剤を使った版作りにハマったことに何となーく
繋がっていたのではないかと思う今日この頃。

今の当該雑誌は、なんかファッションの頁があるなどと今回のニュースで見て、驚いたです。


52 : 名無しさん    2009/10/30(金) 11:48:30   ID:m9cJQ4sU 
学習誌で残して意味が有りそうなのって、付録なのかな。
そうなると、子供向けディアゴスティーニ系が後継って事になるのか。


53 : q    2009/10/30(金) 12:24:04   ID:G81ItSvk 
子供向け文化がやせ細ってる感じだな。
焼き畑農業をずっと続けてきて、ついに土地がダメになった、と。
そんな感じだなあ・・・
残るはオッサン文化ばかりか・・
なんか閉塞感がツノルなあ〜


54 : 名無しさん    2009/10/30(金) 18:10:10   ID:P5V7IUNg 
江戸時代なんかオッサン文化ばっかりだったんだから大丈夫でしょうきっと

55 : 名無しさん    2009/10/30(金) 18:21:24   ID:bphECF26 
S氏とたけくまさんのそれぞれの考え、将来予測に対しては色々思うことがあります。
S氏の考えるような、紙媒体の電子化がスムーズに運んで、作家さんのもっと幸せになれる
仕組みができればと思う反面、それでも切り捨てられていく紙媒体関連の業界のことを考え
ると...身内が転職前もろ印刷業だったものですから、これから起こりうる大虐殺を想像
すると、結構複雑です。

読者としては印刷・物流が不要になることで資源の浪費がなくなるならその方がいいのかも
と思ったり、そうは言ってもペシミストの自分はいずれエネルギーは枯渇すると信じていて、
電気がなければ閲覧・再生のできないメディアだけになることに少なからぬ危うさを感じて
もいます。酸性紙の書物よりも速いスピードで、光学メディアは劣化するとも言われていま
すし、すべての作家が紙に作品を描かなくなった時、作品の寿命はどの程度保証されるもの
なのでしょうか?
データセンターが壊滅するような大災害が起こったら、漫画という文化には空白が生じてし
まうかもしれませんよね。

一方で、デジタルメディア(化された雑誌)ならではの利点に期待することがあるのも確か
です。
商業雑誌特有の事情(週1、月2、月1などの発行サイクルや、折帳単位で決められてしまう
一号の総ページ数や、1作家○頁という制約)から、その作品に本当に必要なページ数を不本
意ながら削らざるを得なかったり、読者アンケートの結果で簡単に中途のまま葬られてしま
うことになじまない作家・作品もあると思います。
それに、デジタルメディアになれば、どんな画材・色も使えるという大きなメリットがあり
ます。1C刷のためにタッチが活かせない作家もいるでしょうし、カラーで描きたい作品も
あるでしょう。ですので作家にとっては(ビューワーのスペック的なハードルは残るにしろ)
電子化は福音なのかもしれません。


56 : 名無しさん    2009/10/30(金) 23:04:56   ID:hcF1rxv2 
CDも買うのはジャニオタとアニオタだけ
一般人は着メロや着うたで聴く

雑誌なんか かさばって、最近は捨てるのにも苦労するし
時代の流れってことで


57 : 名無しさん    2009/10/31(土) 00:00:41   ID:LLL+wYcI 
いや、ちょっと考えてみれば大正11年からやってる事を今まで続けてた方がおかしかった
んじゃないかと思うんだけど。
色々と変化はさせただろうけどさすがに80うん年とか無理があったという。

最近の日本って数十年前から変わらない事に頼ってるという凄い袋小路状態ですね。


58 : 名無しさん    2009/10/31(土) 03:52:37   ID:/183MxfA 
>大正11年からやってる事を今まで続けてた方がおかしかった

昭和40年台でも50年台でも30年台でも平成でも使える台詞だな。


59 : 長谷邦夫    2009/10/31(土) 14:18:39   ID:jzxn+Nd2 
メジャーが「携帯サイト」イメージ貧困の極み。

ぼくは、繰り返し繰り返し叫びたい
「マンガキンドル」(見開き判)
発売すべし!

携帯サイトのマンガを、ぼくが関係する
専門学校が、子会社のケーブルTV局製作の
投稿サイト「星の砂」(アクセス数極微!)
を、マンガ学生・小説学生の<単位習得>で
作品をアップせよ!!と、理事長命令。
現在、準備中。

彼と、校長氏には、まだお話ししておりませんが
ぼくは、ここに<小説指導の非常勤講師>として
400字350枚〜400枚程度の連載ファンタジーを
早急に執筆して、アップしてもらおうと考えました。

1000字単位のテキストファイルを
学校側に提案します。(無報酬)

講師は学生に範を示し
率先する!!
ってことですね。

でも、こうしたサイトの限界ってものがある!!と
ぼくは考えます。
小学館が、そんなスケールの無い発想でやってたら
失敗というか、人気が出ないような感じがするんですよ。

イナカの専門学校だから、
自社のケーブルTVだから
やるってこと。
繰り返しになりますがね。


60 : 名無しさん    2009/11/01(日) 00:20:11   ID:+XcuuP4M 
あの方がなにか噛み付いてるけど…。
さすがにこれには反論するべきじゃないだろうな。議論にならないの確実だし。


61 : ぱん    2009/11/01(日) 10:01:48   ID:p9cnspWk 
休刊の一報を聞いて思い出したのは、やっぱりハロー6ワイドショーです。
みくちゃんとのぼーるが身辺雑記を漫画にしていて、
みくちゃんはいつもほがらかな、小学生向けな内容だったのに、
のぼーるはかなり暗く「窓を閉め切って浅川マキを聞いている」という回も
ありました。
「浅川マキ」って誰だろう? 聞いてみたい、と小学生に思わせた
ハロー6ワイドショーはすごいと思います。
サブカルへの入り口だったというか…


62 : 門弟廃村    2009/11/02(月) 10:57:31   ID:cM877gxc 
>>59
「マンがキンとる」とな!
アナ恐ろしや〜


63 : 名無しさん    2009/11/02(月) 21:08:54   ID:Tjjjkxn+ 
>>60   これかな?
なんでここまで執拗にたけくまさんの記事にこだわるんだろう・・・謎だ。

マンガ家Sのブログ
「マンガ出版界の大政奉還?何、それ?」

http://uaa-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8d92.html


64 : 名無しさん    2009/11/02(月) 21:50:54   ID:355FZVuk 
>>63
やっぱどっかの派閥で
たけくまさんを煙たがってるとか
考えた方がいいかもな。
ちょっと粘着入ってないか。


65 : 名無しさん    2009/11/03(火) 00:12:44   ID:+9Hu8Srs 
デジタル化の先駆者モンキー・パンチ先生とかに聞いてみたい

66 : 名無しさん    2009/11/03(火) 04:10:25   ID:wTSLFJWA 
>>64
そんな大したものじゃなくて、須賀原洋行は立命館大学文学部哲学科を
卒業して国家公務員になっていたというのが売りで、高卒の人間を完全に
見下していたのに、その見下していたたけくまが自分よりはるかに格上の
大学教授になったことで、叩きたがっているだけ。


67 : q    2009/11/03(火) 05:33:01   ID:D78KJpjw 
>>63マンガ家S
このケンカ売るかのような噛み付くタイトル・・情けないな。
こういう、人の論にカラミ、噛み付く事で持論を展開させようとする人もいるんだよねえ。
タイトルからこういう他人にアオリつける思考精神ってのは、
結局知名度のある(アクセス数の大きいらしいブログ主)他人に寄り掛かっている訳でね。
日頃自分の考えている論を組み立て、ただブログで発表すればいいのに、
そんなに自分が‘注目されていない感’が強いのか?


68 : 渡辺裕    2009/11/03(火) 05:45:27   ID:5JLSFlCQ 
 なんかアイディア出すとか、自分らで得たデータのうち、
 出しても良さそうなもの?出して取っ掛かりにするとか、
 そっちの方が建設的かもね。


69 : 名無しさん    2009/11/03(火) 06:22:22   ID:wTSLFJWA 
>>67
仕事がめちゃくちゃ減って生活を維持するのが大変みたいなことを
blogに度々書いてるので、なんとかして注目を集めたいと思っている
のは確かでしょうね。

まあ、放置すべき存在かと。


70 : ななしさん    2009/11/03(火) 13:11:34   ID:+AueHpi+ 
ケンカは弱いものが強いものに売るものなので。
S氏には博士が強いもの=権威に見えるのじゃなかろうか。
ほうっておくのが常道ですね。


71 : OX    2009/11/04(水) 13:38:13   ID:NLoNEc/2 
そうか須賀藁氏は、自分が「大政奉還を迫られてる旧体制の1人」と指弾された
ような気がして、(もちろんタケクマ氏にはそんな含みは無かろう)
カッカしてるわけか。
・・そうかもしれないな。得てしてそういう気持ちを抱く人は、足元が崩れるまで、
「そんなはずはない!大丈夫だ。オレの世界は永遠だーっ!」とか言ってるんだよなー。


72 : 名無しさん    2009/11/06(金) 10:51:57   ID:M3xgdKUY 
いままで須賀原って漫画家知らなかったが、一連のカキコで初めて知ったわ。
つまり、話題作りによる売名行為ってことだったのか・・・
編集家より無名な漫画家って寂しいもんね〜


73 : 名無しさん    2009/11/06(金) 23:51:06   ID:e078Nqj2 
竹熊氏は編集者というより原作者でしょ
本人は編集者だと言い張りたいんだろうけど
サルまんがなければ無名なままの人だったと思うよ


74 : 名無しさん    2009/11/07(土) 08:27:37   ID:LUa5kVg+ 
「〜がなければ無名のまま」なんていう仮定はまったく無意味だし
編集者が有名である必要性も無い


75 : nomad    2009/11/08(日) 20:37:27   ID:UmUWIi3o 
>>69
>仕事がめちゃくちゃ減って生活を維持するのが大変

うは♪
じゃあ、その世界は滅亡寸前、てことじゃね?
ガンバレ新撰組w


76 : 永田電磁郎    2009/11/09(月) 11:41:14   ID:67xSd0UQ 
須賀原先生も実用書の世界にシフトを移動したほうが良いんじゃないかな。
哲学とか経済とか社会科学方面なら需要があると思うんですが。

実用漫画は研究者とタッグくんだりして教科書として紙媒体で残す。
純粋娯楽作品はデジタル媒体に移行して多様性を追求する。

素人考えではありますが、どうでしょうか。


77 : 名無しさん    2009/11/09(月) 15:36:02   ID:4AWVEOsw 
シフトを移動・・・

78 : 渡辺裕    2009/11/10(火) 01:31:34   ID:A+DW8rUQ 
腹痛が痛い…

79 : 名無しさん    2009/11/10(火) 13:33:57   ID:XjziTbFI 
危険が危ない・・・

80 : 名無しさん    2009/11/10(火) 23:27:54   ID:2WRrVj+Q 
汚名を挽回・・・

81 : 名無しさん    2009/11/16(月) 12:45:59   ID:UPNUiong 
長いロングインタビュー・・・

82 : ダイナマイト五郎    2009/11/17(火) 15:55:20   ID:vM5wOHtI 
ギェピーーーー!!!!!!!!!
セクースできるのが楽しすぎて通帳まったく見てなかったよ!!!!
気が付いたら口座に200万貯まってたしな!!!!
今月もすでに5人とズッコンバコンしてるからまーた50万くらい貯まるわwwwww

てか俺はおにゃのことセクースしたいだけなのにムダに金が余って仕方ねぇよ!!!www
誰か使い道教えてくれーーーー!!!!!ヽ(´Д`)ノ

http://toma%2ehun-kun%2enet/9kzxxx4/


83 : 名無しさん    2009/12/05(土) 09:37:40   ID:2o6GpE+k 
廃刊は、お金を出すほどの内容でなく
面白くなかったからだと思います。
ノボールさんたちの頃の記事は
あの二人が自主的にやってた事が、熱意や真心を伴っていて
純粋に読者の心に届いて、面白かったです。
けれども今の学年誌の紙面は
これから出るゲームやCDや映画やテレビドラマやアニメや映画や服
「これを見てないと乗り遅れる」「買え買え買え」
広告を出している会社のための本です、
買うのがばかばかしくなり、やめました。
過去の紙面の面白かった思い出に惑わされていましたが
現在は単純に、購買層を育てるための雑誌なんだなあと思いました。


84 : ぬるはち    2009/12/07(月) 17:02:58   ID:ptBfRUG+ 
「科学」と「学習」の休刊に涙・・・

ありがとう!そしてさようなら!


85 : k    2009/12/31(木) 06:52:16   ID:Pqk1P47Q 
この不況に中を、日本は何処に行くのでしょうね!?





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