マンガ学会のスレッド
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1 :
たけくま ★
2009/06/18(木) 06:35:34
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-6be6.html
なんと俺がマンガ学会でしゃべりますよ。一般の人は入れないと
思うので、ここで報告します。
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2 :
名無しさん
2009/06/18(木) 09:18:10
ID:MuL3e6KU
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話がずれるかもしれませんが、歴史や古典文学などの入門的な勉強にはマンガは最高の表現だと思います。
日本史や世界史の勉強はマンガがものすご〜く役立ちましたし、源氏物語も大和和紀の「あさきゆめみし」が役立ちましたよね。
理科系の勉強も図解があって分かりやすかったし、コラムに科学者の伝記があったりすると楽しいと思います。
これが映画の場合は、マンガと比べると、原作からかけ離れすぎたり、偏った解釈になったりして、不正確になると思います。
もっともマンガの欠点も映画と同じで単純化されて偏ってしまうことだと思います。
現実は様々な事柄が混在しているのであまりスッキリとしない場合の方が多く、複眼的な思考も時には必要なのですが、
マンガはその分かりやすさがかえって現実を1つの決まった見方でしか見えなくしてしまう危険性があります。
ただし、これは文章も同じなので、違った視点の解釈に数多くあたるのが結局は良いのかもしれません。
ともかく、マンガって教育に極めて役立つ力を持っていて、まだ十分に生かされてないんじゃないかと思います。
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3 :
名無しさん
2009/06/18(木) 12:04:14
ID:Ehwqy2FA
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漫画は常にB級であるべき、という概念からはずれてますなぁ
学習漫画とやらは。
いや、悪くは無いんですが、
編集者とか、締め切りとか、ネームとかそういう概念から
すっ飛んだ感があるんですよね。学習漫画が
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4 :
たけくま ★
2009/06/18(木) 12:48:09
ID:???
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すみません。マンガ学会は一般の人でも1000円払えば入場できる
そうです(懇親会参加は3000円)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.kyoto-seika.ac.jp/hyogen/manga-
gakkai/katudou/taikai/2009taikai/index.html
日本マンガ学会 第9回大会
「 大学でマンガ!? 」― 研究発表とシンポジウム ―
2009 . 6/20(土) ・21(日)
日時:2009年6月20日[土]、21日[日]
会場:東京工芸大学 中野キャンパス 芸術情報館
参加費:会員/2日間で1,000円(学生会員500円)
一般/1日につき1,000円(学生500円)
*懇親会費(6/20)は別途3,000円です
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5 :
名無しさん
2009/06/18(木) 13:10:28
ID:Zuojz5xA
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学習漫画の歴史って案外短くて、'60年代の後半だそうです。
アトムやジャングル大帝は今読むと原型っぽい。
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6 :
渡辺裕
2009/06/18(木) 15:52:18
ID:5oWiBFto
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>>たけくまさん
楽しそうで何よりです。一々言うたら気分を害することでしょうけど、
何はともあれ、お体お大事に。
「駿馬も老いれば駑馬にも劣る」と「無事是名馬」をなぜか足して、
「駿馬も老いれば無事是名馬」な感じで頑張っていただきたいですね。
その場合、余った「駑馬にも劣る」は何処へ逝ってしまうの? って気もしますけど。
駑馬が可哀相だし勿体無いから全部足して
「駑馬も老いれば無事是駿馬にも劣る名馬」くらいで、やや上感満載でどうでしょう?
お体お大事に。
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7 :
名無しさん
2009/06/18(木) 19:24:57
ID:omKJfloo
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マンガ学会ってw
もう勘弁してくれ〜
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8 :
長谷邦夫
2009/06/18(木) 19:27:17
ID:98SFeX6U
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学会理事を長年務めます長谷です。
どうぞよろしくお願いいたします。
大学では、具体的にどんなことが教えられているか?
知るチャンスは、ぼくでさえ、自分の行ってない学校の
実情は知らないのですよ。
ですから、ここで論議をまとめよう〜ということは
無いのです。こういうことを、こういう考えから、
こう教えている〜といったことを開示していただく。
その「視点」は、ある程度、整理しています。
<創作>と<理論>の関係が、面白くかみ合ったり、
あるいはズレてしまっているとか…。
まだ始まってから短い「大学でのマンガ研究」の
世界を、マンガ読者のみなさんにも、垣間見ていただく
ということも、必要かと、理事たちは考えてきました。
ぜひ、ご参加下さい。
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9 :
名無しさん
2009/06/18(木) 21:27:50
ID:Nwaxo42k
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学会ってやはり意見の応酬がすさまじかったりするのでしょうか
学生の頃、研究発表会的なものに参加したことがあるんですが
教授同士のやりとりがいちいちすさまじかった記憶が。
さすがに人格攻撃するような人はいなかったけど。
しかししりあがり寿先生も教授なんですね
実作と理論、たけくまさんの立ち位置は中間的なもの、かつ業界経験者なので
今業界で何が起こってるか、何が必要なのか、ということが
わかる位置におられるのではないでしょうか。
何かえらそうな言い方になってしまってすいません
お体大事にしてください
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10 :
長谷邦夫
2009/06/18(木) 22:08:45
ID:98SFeX6U
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>すざまじい
そんなことは一度もぼくは体験しておりません。
マンガ学会はそんなヤボは好みませんよ。
新潟の大会での、親睦パーティ(後!)の
楽しさは、語り草ですね。
米やんのおかげやガタケットの皆様の
お気使いも素晴らしかった!
東京も楽しくやりたいと思います。
マンガ家ゲストが、今回は多い!!
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11 :
>>5
2009/06/18(木) 23:03:17
ID:kSRCDr3k
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何をもって「学習漫画」とするのかという定義の問題がありますが、
昭和13年の秋玲二『勉強漫画』を出発点とする見方が一般的だと思います。
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12 :
名無しさん
2009/06/18(木) 23:04:37
ID:Nwaxo42k
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>>長谷邦夫さん
マンガ学会はアットホームな雰囲気なんですね。
学生の時のことををちょっと思い出し、気になってしまいました
うちは教授同士の対立が学生のネタになるぐらいの学校だったんで…。
分野や学校によって雰囲気はさまざまなんですね
他意はありませんでした。お気を悪くされたら申し訳ないです
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13 :
名無しさん
2009/06/19(金) 01:41:50
ID:FGWVwaeE
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>マンガの発表形態が紙メディアからデジタル・メディアに移行する中に
>あって、マンガ表現はどう変化するのかとか。このあたりのテーマは、
>「たけくまメモ」でも何度かとりあげていますね。とにかく学会が
>終わりましたら、このブログでも書いてみたいと思ってます。
楽しみにお待ちしています。
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14 :
漫バカ日誌
2009/06/19(金) 02:41:19
ID:DMjuaPLU
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>学習マンガ
「玄海とイドムンコスキー」は好きだった・・(タイトルうろ覚え)
なつかしいなあ!
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15 :
名無しさん
2009/06/19(金) 07:13:37
ID:iDmw4p5+
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>>11
うーん途切れちゃったセンは使えないなあ。
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16 :
永田電磁郎
2009/06/19(金) 12:55:20
ID:W3+2/4DI
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毎日が楽しいとのこと。気力も充実して絶好調なのですね。
こういう明るい話題を読むとホッとします。
学習漫画といえば知人が歴史関係の学習漫画の原作やってます。
っていうか本人に出てきてほしいなぁ。多分ここ読んでるはずだよ杉田君。
お仕事お忙しいとは思いますが、現場の人間の話が一番な気がしますと玄番が言ってみますよ。
旧姓を使ったつまらない駄洒落です。
私個人としては、漫画はこうあるべき、という枠に縛られてたら本質を見失ってしまうんじゃないかなぁ。
進化の枝分かれの一系統として学習漫画をとらえるべきだと思います。
>マンガの発表形態が紙メディアからデジタル・メディアに移行する中に
>あって、マンガ表現はどう変化するのかとか。
純粋にマンガ表現として変化していくものと、ストーリーを伝えたいが故にマンガを利用する場合では
随分違ってきますよね。マンガで伝えるのか、マンガを伝えるのか。
生意気なこと書いてるかもしれません。39で青二才。
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17 :
六月
2009/06/19(金) 23:54:43
ID:L8Yyaw/Q
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学習漫画といえば,あれだろう,
「ゲッペル先生」。
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18 :
名無しさん
2009/06/20(土) 00:42:03
ID:XdPnGFjM
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いわゆる教育的漫画なら戦前からあるんですよ。
ただジャンル、市場として確立したのが高度経済成長期だったのは
暗示的です。
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19 :
woody-aware
2009/06/20(土) 01:13:33
ID:cZISG/FE
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そうですか…学習マンガってそんな戦前からあったんですか…。
そういえば、みなもと太郎先生の『お楽しみはこれもなのじゃ・マンガの名セリフ』に
出てきたのに、何か一つ 学習漫画 っていう作品が愛着を持って1作品載ってましたね…。
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20 :
名無しさん
2009/06/20(土) 06:54:55
ID:hihD7fFk
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>19さんといっしょ
最後に楽しんでいるとあって、よかったなーっておもいました
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21 :
忍天丼
2009/06/21(日) 08:52:18
ID:/itYB/1Y
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>マンガ・プロデュース学科
どんな事を教える事になるのでしょうか
少年誌に於けるギャグ漫画やスポーツ漫画の比率や
アンケートの見方とかでしょうか?
さるまん2.0でグッズ販売までいけたら
収益の上げ方の勉強にもなったのになんて思ったりもするのですが
これからはデジタル漫画もありますし
実践しながら教える事になりそうですね。
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22 :
たけくま ★
2009/06/22(月) 09:36:20
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-5521.html
第9回日本マンガ学会で発表した俺のレジュメ
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23 :
渡辺裕
2009/06/22(月) 09:59:28
ID:8pgeQgTA
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>こんなブログ書いている場合じゃないです。
>外部の読者を意識した商業誌と変わらぬ編集(作家の選抜・企画打ち合わせ・ネームチェック・進行管理)を加えていることだ。
>こんなブログ書いている場合じゃないです。
外部の読者を意識した結果「こんなブログ書いてる場合じゃない」なんですかね?
単なる偶然か言葉の綾ですかね? どっちでもいいですけど。
レジュメ大変面白かったですよ。
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24 :
名無しさん
2009/06/22(月) 10:38:08
ID:o4XXvk8o
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夏目さんが大絶賛してたのはこれか〜
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25 :
名無しさん
2009/06/22(月) 13:16:20
ID:YxbLekLs
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絵のないマンガはタイポグラフィのようですね。
夢枕獏氏のデビュー作「カエルの死」を思い出しました。
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26 :
1026
2009/06/22(月) 14:13:39
ID:F0T2OQ4I
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絵のないマンガが商業誌から出てこないという話ですが…
山本鈴美香さんの超能力列伝で、
普通のコマ割りがなされたコマの中に効果のみで絵が無くて、
四角いナレーション的フキダシに作者のメッセージが延々書かれるという箇所があったかと思います。
まあ単純に商業誌と言うには微妙な作品ですが…(苦笑)
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27 :
名無しさん
2009/06/22(月) 17:36:05
ID:o4XXvk8o
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>山本鈴美香
懐かしい名です。
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28 :
ぼふらぎん
2009/06/22(月) 17:40:16
ID:K6yRWMCA
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これは音符漫画ですか・・・。
テレビゲームのサウンド・ノベルというジュンルも、当初は画像なし音声のみの設定だったそうですし、
マンガもまだ新しい方法論が残されているかもしれません。
音符とは関係ありませんが、マンガの擬音も研究の余地がありそうです。
音喩、夏目房之介さんの命名語でした。
「タッ」など、ドラゴンボールなどでは確かに擬音がリアルに聞こえて来た気がします。
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29 :
woody-aware
2009/06/22(月) 18:41:58
ID:fz1a7p/+
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>>25
あぁ、夢枕獏氏のタイポグラフィ『蛙の死』かぁ。
こんな所でその題名を目にするとは思わなかったです。
大作だけど、相当な名作ですね、あれは。
マンガとして考えていいかは別だけど…。
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30 :
名無しさん
2009/06/22(月) 18:44:23
ID:TV5Bjxn2
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言っちゃ悪いが竹熊氏は評論者としては
もう感性が古すぎるのではないかと・・・。
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31 :
名無しさん
2009/06/22(月) 20:41:44
ID:2O91iUgI
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絵が間に合わなくなった萩原一至がコマを字だけで埋めてしまい
週刊連載の作画モラルを一部決壊させた例とは
全然違いますね
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32 :
名無しさん
2009/06/22(月) 20:56:19
ID:MCvi0AdE
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>>30
インターネットの活用や、書籍の電子化に積極的だし、
あまりそうは思えないな。
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33 :
渡辺裕
2009/06/22(月) 21:07:50
ID:Y9Jm7JIY
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まったく人物が出なくて風景(背景)と擬音だけでコマが進む漫画は見たこと無いですけど、
人物が出てるのに何ページも絶対喋らない漫画なら、あだち充先生がよくやってますね。
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34 :
すがやみつる
2009/06/22(月) 22:19:00
ID:zixFGLcI
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伊藤さんの発表も、たけくまさんの発表も、とても刺激的で、堪能させていただきました。
♪のマンガは、こちらも瞬間的に夢枕獏さんを思い出しましたが、同時に考えたのは、このような作品を多作できるかどうか……ということでした。アイデアの一発勝負のようなところがありますし、芸人と違って、同じネタを使いまわしにするわけにもいかないし。
少女マンガと大友マンガが融合した作品も、確かに面白かったのですが、でも、いちど読めば充分……という印象も持ちました。
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35 :
渡辺裕
2009/06/23(火) 01:37:48
ID:2YK3CjGk
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一発芸プロの極み?は新聞連載って昔言われましたよ。
深み芸プロなら新作単行本書き下ろしだそうで。
どちらも今の漫画出版「社」では怖くて出来ない仕事。
仕事よりも道楽の領域になってしまうからでしょうね。
学生ならではの気楽さ?で、そういう領域にチャレンジするのは、
大変良いことだと思いますよ。
センスが新しい古いは、そんなに関係無いでしょ。
古いが駄目ならピアニストがクラシック音楽を弾いてもしょうがないことになりますけど、
でも実際には(一部に限るけど)何千円もお金取ってコンサートやってますし。
路上絵描きや似顔絵描きネタ絵芸人や紙芝居の絵描きさんや…。
仕事として成立させるには大変厳しいですけど、そういうのも、あるにはある。
体力や個人のプライド?の問題もあるから皆がやるとも思いませんけど、
私はそういう手合いに遭遇したらお椀に2,300円入れて(それとは別で)物買ったりしてますね。
托鉢の坊さんに会っても、100円〜500円入れて(形だけ)ナムナム言ってます。
東京に居た時は駒込以東の下町でよく見かけましたね。
田舎に帰ったらそういう人は居ないし、原住民の「知らない人を見たら泥棒だと思え」感覚が結構強いから、
生き辛いのかな? という感じ。
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36 :
名無しさん
2009/06/23(火) 02:45:18
ID:nZXalms+
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絵のないマンガというわけではないですが、
『夕凪の街 桜の国』の前編のモノローグ場面。
死に近づいたヒロインが視力を失っていき、
背景も人物もすべてフェードアウトしていって、
「嬉しい?」
と、唐突に投げかけられる問いかけには、
思わず胸を射抜かれたものです。
最近作の『この世界の片隅で』の「右手」のエピソードは、
水木しげるさんへの最高のオマージュかもしれません。
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37 :
桝田道也
2009/06/23(火) 07:41:56
ID:41QF5CJ6
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絵の無い4コマならば唐沢なをき先生が描いておられます。
このときは南里こんぱる名義でしたか。1988年。
単行本『金春』収録。
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38 :
名無しさん
2009/06/23(火) 07:47:59
ID:vu59eMMc
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>>36
あっおまえネタバレしやがって!
これから読むのにボケが
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39 :
PNT
2009/06/23(火) 13:46:23
ID:XlRyLFZs
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紹介されてる「♪」は人物がコマから見切れてる感じがしますね(他の話はどうなのか興味あります)。
漫画読みには新鮮ですが、それ以外ではどう評価されるのかも興味あります。
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40 :
山本 龍児
2009/06/23(火) 14:18:56
ID:9b8WdgBQ
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漫画であり、漫画ではない読み物を連載しています。
要は主観的な思い込みがすべてです(^^
http://ameblo.jp/material3210/
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41 :
名無しさん
2009/06/23(火) 15:47:08
ID:Z8dXhWi+
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この前文字のない小説を読んだ
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42 :
名無しさん
2009/06/23(火) 21:52:03
ID:rIgvu1Bs
-
朗読ですか。
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43 :
名無しさん
2009/06/23(火) 22:10:45
ID:vx6g399I
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桝田道也先生だ。
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44 :
たけくま ★
2009/06/24(水) 00:07:11
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-97e9.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-63c3.html
↑絵のないマンガ2本一挙掲載。
作者の多摩美卒業生、坪井慧さんと増田拓海さん、これ見たら
竹熊までメールください。お友達で気がついた人は本人に
教えてあげてください。
takekuma@mbj.nifty.com
-
45 :
woody-aware
2009/06/24(水) 00:29:32
ID:b1en+WBE
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「解答用紙は別紙」
世の中にはこんな 怪作 奇作 ←があるもんか! と思ってしまいました。
♪
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46 :
名無しさん
2009/06/24(水) 06:28:25
ID:ZF1tIzSA
-
試験問題のほうに目がいってしまう私。
楽譜の記入問題は楽勝でした。
中学にしてはちょっと難しめだから高校一年?音楽Iとありますが。
ハレルヤの作曲者はヘンデル、ですよね。
でも時代って…中世ではいかんのですか。バロック時代…って言い方はあったっけ。
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47 :
yakusi
2009/06/24(水) 09:22:38
ID:pjEOvnpQ
-
フォントが顔で表情や体の動きが表現できたら
イメージ(画像)が沸くのにね
でも表現は面白いと思うよ。
もう少し・・・ガンバ
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48 :
shi-ta
2009/06/24(水) 10:01:41
ID:At0MwDQk
-
特に「解答用紙は別紙」の方は、たけくまさんの問題の設定の仕方が上手だと感じました。
マンガを描け、と言わずに、時間軸を表現した作品を、と問題提起しておいて
それを漫画として観客に見せたところに、爆笑の隠れた発火点があると考えます。
もし作家が「漫画を描かなきゃ」と思ったら、この作品が出てきたかどうか。
作家を刺激して二人三脚する、編集家としての面目躍如ではないかと感じました。
感服です。
-
49 :
山本龍児
2009/06/24(水) 10:20:18
ID:SD6K4AwI
-
とても楽しいですし、笑えるし、おもしろいし、久しぶりに感動いたしました。
わずか数コマなのに、、、
完全に打ちのめされました。
本当にためになります。ありがとうございます。
-
50 :
しゃ
2009/06/24(水) 10:34:44
ID:/mGas1ZA
-
「解答用紙は別紙」の方はサイレントムービーを思わせました。映画として括りたい。
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51 :
名無しさん
2009/06/24(水) 11:20:18
ID:ZF1tIzSA
-
>サイレントムービー
これに一票。
-
52 :
名無しさん
2009/06/24(水) 12:13:00
ID:6f8Zht+g
-
夢枕獏氏が昔に出したタイポグラフィーを使った
絵物語を思い出しますなあ……
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53 :
たけくま ★
2009/06/24(水) 13:14:03
ID:???
-
このスレでもすでに何人もが指摘されていますが、
夢枕獏さんの「カエルの死」との類似性は俺も思いました。
俺が特に「絵のないマンガ」と言っているのは、
タイポグラフィに加えて「コマ」の概念があるものに
限定しております。
まあ、読んでおもしろければとりあえずなんでもいいんですが。
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54 :
名無しさん
2009/06/24(水) 15:36:58
ID:bUnKCYKQ
-
>「最低限コマと文字があるなら、絵のないマンガが成立しうる」
>という事実は個人的に衝撃であった。
は少し前話題になった”こんちには みさなん”とおなじ臭いがする
こう、1発モノというか、二度目は利かないというか
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55 :
名無しさん
2009/06/24(水) 16:41:04
ID:d2yF2BIE
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結局、この手のやつは一部のマニアに受けるだけで
一般の漫画読者には影響力0ですな。
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56 :
名無しさん
2009/06/24(水) 16:48:43
ID:atom3xlw
-
筒井康隆の『上下左右』は「コマ割のある小説」だったような。
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57 :
いっとうさい
2009/06/24(水) 17:18:14
ID:evKvliRc
-
見える。
描かれていないのに
必死で消しゴムかけてる増田君の姿が。
すごいものを見てしまった。
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58 :
名無しさん
2009/06/24(水) 18:20:23
ID:qOAsjujw
-
『解答用紙は別紙』はお笑い芸人の芸に例えると「あるあるネタ」になるのだと思います。
こういった発想でコンスタントに作品を発表できるなら芸術よりではありますが、
ギャグマンガのようなジャンルで商業作品としても成り立つのではないかと思いました。
このアイデアを雛形として作品のバリエーションを増やすことも可能ですし、
映像作品としてリメイクしても効果的のような気がします。
紹介された漫画を絵本、紙芝居、小説、視覚芸術として定義する事も可能ですが、
「漫画」として体をなしていると言えば「漫画」と定義する事も可能だと思います。
また、現在ある一応の「漫画の定義」をあえて崩すという意味でも興味深い作品だと思います。
そして、このような作品に価値を見出す着眼点は編集者には必要なのだと思います。
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59 :
ぬるはち
2009/06/24(水) 18:31:16
ID:9lqJwzXY
-
精力的に活動されているようでなによりです。
意外性に満ちた変マンガをたくさん目に出来るのは
サルまん的かもしれませんね。
>マージャンネタ
小手先のタイポマンガで結構ありがちだと思う。
>解答用紙ネタ
子供時代しか味わえない面白さ楽しさを思い出させる。
こういうのはゲラゲラ笑いたい。
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60 :
渡辺裕
2009/06/24(水) 20:40:08
ID:x0NXaifg
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このネタ一本で漫画として成立させるのは難しいと思いますけど、
作中に小ネタで組み込んだら凄く味わいが出ると思いました。
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61 :
名無しさん
2009/06/24(水) 22:06:08
ID:qzFqeTns
-
マンガというより「コマ撮りアニメ」に近いような
印象を受けました。アニメのように同一画面で
絵が変わっていっても成立しますよね。
あと紙芝居としても成立すると思います。
ここまで定義を広げると、マンガとアニメの境界線って
けっこう曖昧だなあと思いますね。
-
62 :
名無しさん
2009/06/24(水) 23:47:50
ID:6SDP+Qyk
-
特にテストのほうはまるきり一人称な感じだし
同じような経験あるんでめちゃくちゃ時間経過を感じましたw
マンガというよりは映像っぽく感じましたかね
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63 :
草モン
2009/06/25(木) 02:35:56
ID:GXy6f5aQ
-
コレ、面白いですね〜。
僕は佐藤雅彦の一連の仕事を連想しました。
「考え方を考える」的な感じ。
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64 :
名無しさん
2009/06/25(木) 07:30:37
ID:8LLOhLDw
-
竹熊メモずっと読んでますが、これまでここで紹介してもらった漫画の中で一番面白かったです。
前衛的なのに笑える。戦略的なのに鼻につかない。これはすごいと思いました。
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65 :
名無しさん
2009/06/25(木) 23:26:12
ID:3UjSBuLk
-
「解答用紙」は、他の人が同じ設定で制作しても
これほど面白くなるかどうか疑問ですね。
発想が優れているのと、ラクガキ一個一個のセンス、
コマとコマの「間」が全部絶妙です。
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66 :
長谷邦夫
2009/06/25(木) 23:39:54
ID:jDozv1O2
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>たけくまサン
学会でのお話し、有難う御座いました。
うちあげには、仕事のことで出られませんでした。
あの「文字だけマンガ」面白かったです。
じつはネ、ぼくはこれを5〜6年以上前に試作していました。
というのは、某、詩の季刊誌で2ページマンガを描いてくれ
というので、提案を2つしたんです。
一つは「詩」のような短文をコマで割ったもの。
二つ目が、貴兄が紹介したものに近いモジマンガ。
編集さんは、字ばかり雑誌なんで、やはり絵の有るものが〜
ってことで、実現しなかった。
同じ発想が、いまの若い方からも出た〜というので
驚いた。でも、デザイン感覚でせめると、おおいに
有り得る発想でもある。
モジだけで、有名マンガのキャラを動かすことも
出来ますよ。
それで、パロディをかいてみたかったんです。
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67 :
渡辺裕
2009/06/25(木) 23:42:41
ID:jXTvqICA
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>俺は「マンガ」と見なしていいだろうと考えます。
たけくまさんの着眼点は分かるんですけど、
>マンガ学会でこれを発表したところ、場内大爆笑に包まれました。
大爆笑? ハァ? と思いますよ。正直なところ。
その着眼点面白いね、くらいじゃないんですか? 普通の反応は。
どっかの漫画の作中の小ネタ程度のものを顕微鏡で拡大して
「ホラ、こんな感じ」的に学者さんの発想だなぁとは思いますけど。
こういうアイデアを原資に先を追求するなら可能性大ですので、
そこは随分と期待していきたいです。実験室は、こうでないとね。
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68 :
兎屋
2009/06/26(金) 00:19:33
ID:GmxFK/yo
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当日、マンガ学会に行った者ですが、仕事で午前のみとなり、
午後の竹熊さんらの講演が拝聴できなくて残念だったのですが、
このブログで内容を紹介していただき良かったです。
しかも特に「解答用紙」などは面白く、その時間軸のある物で
コマの概念があるものと云うところからの、マンガの可能性は
あらためて考えさせられました。
即ち、絵が描けなくてもマンガは描ける、
というのは素晴らしいことだと思います。
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69 :
さかき
2009/06/26(金) 05:44:07
ID:o32lVT1E
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>俺が特に「絵のないマンガ」と言っているのは、
>タイポグラフィに加えて「コマ」の概念があるものに
>限定しております。
「コマ」の概念がはいるとそれはもう只の字じゃなくて絵と言えると思う。
だから絵のない漫画という呼び方に違和感を感じる。
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70 :
たけくま ★
2009/06/26(金) 07:43:17
ID:???
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ノートの罫線や、原稿用紙のマス目、油絵につける額縁などは
「絵」とは言わないと思います。
マンガのコマもそれと同じで、形式を表すお約束では
ないかと思います。「絵」や「文字」とは区別して考えるべき
でしょう。
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71 :
名無しさん
2009/06/26(金) 08:43:11
ID:6Iem1OaU
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テストの落書きの方は、
「マンガの枠組」が日本でどのように受容されているか、の提示にもなってると思います。
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72 :
たけくま ★
2009/06/26(金) 11:34:55
ID:???
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このブログを読んだ増田拓海くん本人からメールが来ました。
いきなり紹介されて驚いているとのこと。
坪井くんからはまだ連絡が来ません。気づいていないのかな?
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73 :
名無しさん
2009/06/26(金) 14:48:19
ID:HapQKHfQ
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>いきなり紹介されて驚いている
メタだなあ。
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74 :
名無しさん
2009/06/26(金) 15:26:51
ID:udNjeC4+
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だメタなあ〜
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75 :
名無しさん
2009/06/26(金) 16:23:34
ID:HapQKHfQ
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たぶん74氏は分かっていない
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76 :
名無しさん
2009/06/26(金) 18:35:10
ID:Ric8FO9Q
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>>70
例えば少女漫画で、ストーリーの進行が四角に区切られた枠線の、
コマからコマではなく背景(印刷されたページすべて)を大きな1コマとみなして、
その中に小さなコマだったり短冊のような縦のみの枠線でコマを配置して、
ストーリーを進行させるなどの表現があります。
また大ゴマの見開きなどに使われる余白のない見切れるという表現も、印刷された漫画を、
完成品として見るならば、紙のページの端をコマの枠とみなしていることになると思います。
そう考えると枠線によるコマがあるということが、必ずしも漫画としての絶対条件ではなく、
ページをめくるたびストーリーを進行させる、コマ運びをしているとみなす漫画表現が
あっても面白いのではないかと思います。
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77 :
名無しさん
2009/06/27(土) 00:21:12
ID:r1kJY5Zo
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長谷川さんや竹熊さんの書いてることを読むと、
利権団体に育てようとしてるみたいで、学会としての
学究は手付かずなかんじが、とてもみっともないですね。
竹熊先生のおっしゃる通りそんな学問なら、学問なんか
世の迷惑だと思います。
人殺しは良くないと叫ぶ人殺しの扱い方、知ってる人いますか?
いやいや、人殺しなら法で裁いてしまえば良いので楽なのですが、
学問を馬鹿にする学会と言う利権団体をどう扱えば良いのか。
考えさせられました
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78 :
長谷邦夫
2009/06/27(土) 01:33:14
ID:RdF4YV52
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>学会という権利団体
学会は権利を追求する団体ではありませんよ。
自由に、ご自分のマンガ研究を発表出来る
グループに過ぎません。
「こうあらねばならぬ」など、
マンガの創作に対して、
どうこう言う団体ではないと
いうことです。
「学問」は、常に自由であることが大切です。
異論反論も、おおいに結構ですよ。
さまざまなご研究を、会誌や大会総会で
発信し、マンガを愛するかたがたに
それを知って頂こうというわけです。
学会が、一定の方向性を押し付けるなど
有り得ません。
まして「学問の権利団体」???
ナンセンスなお言葉ですよ。
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79 :
長谷邦夫
2009/06/27(土) 01:37:00
ID:RdF4YV52
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↑、たけくまサンの、<一般の人は入れない>という
書き込みがありましたが、そのようなことはありません。
会は開かれております。
ホームページを検索して、御覧下さい。
ちょっと、付け加えました。
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80 :
名無しさん
2009/06/27(土) 04:23:31
ID:l7KAGok6
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学会という存在がアカデミアの外の人たちにあまりにも知られていないので
過剰な幻想を抱いてる人もいるのかもしれませんね。
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81 :
名無しさん
2009/06/27(土) 06:48:04
ID:r1kJY5Zo
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>>80
文系の学会は仲良しクラブなのでしょうかね?
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82 :
さかき
2009/06/27(土) 09:19:56
ID:LUS8VXZg
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>ノートの罫線や、原稿用紙のマス目、油絵につける額縁などは
>「絵」とは言わないと思います。
別にコマが絵だと言っているのではなく
いくら文字だけだとしても、そこに「コマ」の概念がはいったものは
絵と言えるんじゃないかと言っているのです。
その文字は視覚的に漫画として成立するように配置されている物なわけですから。
絵のない漫画って「音」の作品とかじゃないですかね
まぁそれも聴いた人が頭の中になにかしら思い浮かべるので、
絵の無い漫画とは言えないかもしれませんが。
とりあえずそういう理由で文字だけの漫画を「絵のない漫画」と呼ぶのは違和感があるなと思いました。
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83 :
渡辺裕
2009/06/27(土) 11:16:26
ID:qgAnhuOk
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学会に限ったことじゃなく、普通どこでも「内部は仲良し集団」でしょうに。
仲良し集団じゃ無かったとしても、企業(組織)努力と一般常識と大人の知恵で、
仲良し集団になるように持って行くものでしょう?
ただ、そこで止まって安住して不必要に外部を敵視して
>「学問」は、常に自由であることが大切です。
>異論反論も、おおいに結構ですよ。(>>78)
こういう姿勢を忘れたらアウトなだけ。
批判?なり悪口?なり言うにしても、そういう姿勢を認める気があるなら
以後どうぞご自由にってだけで、>>77みたいなこと言ってたんじゃあ、そっちの方が駄目ですよ。
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84 :
名無しさん
2009/06/27(土) 12:35:39
ID:MTv3rdyA
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>>75氏、あら君の方こそわかってないな・・
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85 :
長谷邦夫
2009/06/27(土) 17:20:07
ID:RdF4YV52
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『回答用紙は別紙』
ぼくは、こちらの作品に感心しました。
学生らしい〜といえば、それまで、という
見方もありますが、やはり「発想」がいいです。
そして、画面が{美術的」に優れています。
ここまで、ぼくには思い付かなかった。
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86 :
名無しさん
2009/06/28(日) 02:27:45
ID:tvJJhW2k
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>>85
作品として悪くは無いんだけど、
これを今取り上げている学会というものに
おまえら頭は正常か?と問いたくなる。
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87 :
nomad
2009/06/28(日) 02:43:11
ID:eEzX/QGc
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>>86
なんでそんなに頑迷なの?
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88 :
名無しさん
2009/06/28(日) 07:00:25
ID:vcZPlJhE
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既に認められている専門家集団が着目したものを下に置く事で
自分の価値を高めて満足したい人も多いのでしょう。
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89 :
名無しさん
2009/06/29(月) 22:11:40
ID:0nbp/5X6
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>増田拓海さんの作品
表現としては、意外に伝統的な4コマ漫画に近い所が
あるかもしれませんね。
専門的なことはわからないけれど、コマ割を使わず1枚の絵を
繋げていき時系列に沿って起承転結を見せていく…という
部分に重点を置いた感じで。
荒木飛呂彦が「自分の親は漫画の読み方が分からない」という
話を書いておられましたが、漫画が連続的に絵と文字を繋げて
時間や情念を示す表現様式とすると、その文法の幅にも
色々あるのかな…。
たとえば同じくコマで区切られていないけど、1枚の絵の中に
異なる時間の流れが描かれる絵巻物はその対極にあるとか。
空白も含めてメタ的な表現をいっぱいやった赤塚不二雄とかの
作品も思うと、境界とか区分はよく分からないけれども…。
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90 :
WIdjFpqF
2009/10/23(金) 08:43:54
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91 :
WIdjFpqF
2009/10/23(金) 08:44:08
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