たけくま同人誌計画
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1 :
たけくま ★
2008/08/20(水) 01:04:47
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_fdaf.html
↑27年ぶりコミケにサークル参加(希望)
まだ詳しい発表はできないんですが、いよいよ俺編集の同人誌計画
が始まります。情報はおいおい出して行きます。
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601 :
名無しさん
2009/08/13(木) 16:53:03
ID:3oJpURxY
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ところで『エッチの助』デメリンさんの作の絵柄からは、
強烈に「自販機マンガ」的オーラというか毒電波をビリビリ感じますよ。
青年劇画調の奥様、名作アニメっぽい絵柄のメイド、ギャグ調の闖入者と・・。
眉をひそめる人もいるでしょーが、
なんだかそれがしのリビドーに触ってきまし、たはッ!
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602 :
名無しさん
2009/08/13(木) 21:59:15
ID:3oJpURxY
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あの、金子生さんってどう読むんでしょうか?
「なま」?「しょう」?「せい」?「いき」?「き」?「ふ(ぶ)」?「う」?
まさか「にゅう」?
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603 :
たけくま ★
2009/08/13(木) 23:33:26
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d817.html
↑やじひろこ『お花の日』
つげの『紅い花』が男視点の作品なら、これは女性ならではの作品
ですね。やじさんは絵も個性的でユニークだと思います。
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604 :
名無しさん
2009/08/14(金) 00:50:01
ID:QRLAGM3+
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そこまでユニークかなあ
むしろ凡作に映るんですが
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605 :
OX
2009/08/14(金) 02:10:41
ID:ib92uKq6
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「お花の日」
こういうマンガは最後のオチまで見てみないと。
デッサンペンタッチがまだ未熟だけど、
キャラがキュートなのでその方向に完成していけば
けっこういいかもと思える。
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606 :
たけくま ★
2009/08/14(金) 08:25:13
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/love-diet-425e.html
↑櫻井くんは多摩美のプロダクトデザインを卒業し、この春から
某自動車メーカーのデザイン要員として勤務中です。
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607 :
名無しさん
2009/08/14(金) 09:34:22
ID:QRLAGM3+
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それより相原コージさんに再評価の兆しありですよ。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51498938.html
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608 :
名無しさん
2009/08/14(金) 10:45:20
ID:6zaQ4mT+
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お花の日気になる
森下さんをちょっと感じました
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609 :
名無しさん
2009/08/14(金) 11:10:45
ID:Cxm2yJkg
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稲中が読みたくなってきた
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610 :
名無しさん
2009/08/14(金) 12:58:15
ID:xKI3UB8c
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ダイエットのこの人、前作にも感じたが
こういう内容はどっかで何回も見た感じだし、
あざとさだけがプンプン匂って気持ち悪いだけで。
(フリーハンドの枠線の汚さにもわざとらしさが強いよ。)
天然のヘタウマもしくは、きっちり研究した上の崩しの
どちらかなら惹き付けられますが、これはすごく小手先っぽい。
これ以上上手くなるなとは、ちょっとたけくまさんー?
趣味だけでマンガ描いてるのならいいけれど、作家としてはどうなんですか。
実際にはもうちょっと導いてやってるんですよね?
いずれにしてもつまるところはどうしたいか本人次第でしょうけど。
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611 :
名無しさん
2009/08/14(金) 14:24:13
ID:XFUczE4g
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能力ある奴は、竹熊の同人誌なんかに頼らなくても、一人で何とかするしな
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612 :
名無しさん
2009/08/14(金) 17:04:27
ID:9ILvdupI
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鏡裕之の「美少女ゲームシナリオバイブル」によると、「悪口を書き込まれるということはそれだけ注目されてる」ということで、それから照らせばこれだけ悪口雑言が書かれるというのは、たけくま同人誌が成功しつつあるということだな。喜ばしい。
美少女ゲームシナリオバイブルはこちら→http://sultan.blog1.fc2.com/blog-entry-1188.html
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613 :
名無しさん
2009/08/14(金) 19:09:03
ID:dymcuzYo
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女学生の作品ばっかに興味示して、たけくまさん気持ち悪いと思ってたけど、
この男レベル低すぎ。がんばれ、男。
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614 :
名無しさん
2009/08/14(金) 21:00:09
ID:nnhpye5E
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一般に女性の方が、有名ということに惹かれるので、
しょうがないと思うけど?
例えば3の実力しかないのに8有名な人に
5の実力がある男女がいたとすると、5の実力の女性は
確実に3の実力の8有名な人に惹かれる。
男性の場合は逆に引く。でも男性の場合は2の実力でも
若い万個には惹かれる。男って寂しい生き物なんだよね。
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615 :
たけくま ★
2009/08/14(金) 21:24:14
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-6e12.html
↑佐藤菜生『みずうみの果実』
またまた期待の新鋭登場です。佐藤さんの『みずうみの果実』は、
多摩美在学中に「マンガ・エロティクスF」に投稿し、山本直樹さん
から奨励賞を戴いた作品。
とにかくこの人、すごく絵が上手です。今回は新作『手のはなし』も
掲載しますが、こちらも期待してください。
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616 :
名無しさん
2009/08/14(金) 22:36:16
ID:QRLAGM3+
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このシリーズもういいです。
興味のある方は買うでしょう。
予告編のやりすぎ。
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617 :
名無しさん
2009/08/14(金) 22:43:58
ID:O5F0TmCs
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目指す所は宮西計三氏でしょうか。
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618 :
名無しさん
2009/08/14(金) 22:48:32
ID:EnyDylts
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たけくまさんご自身は何を寄稿されるんですか?
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619 :
たけくま ★
2009/08/14(金) 22:59:27
ID:???
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>>628さん
今回僕は長尾武奈さんのインタビュアーをやっています。
今はまだできませんが、来年あたりからは久々に原作仕事も
やってみたいと思っています。
その前に、編集部の体制を作る必要があるんですが。
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620 :
たけくま ★
2009/08/14(金) 23:01:18
ID:???
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>>617さん
僕も宮西計三を思い浮かべましたが、彼女は宮西計三を知りません
でしたね。まあ無理もないですが。
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621 :
名無しさん
2009/08/14(金) 23:23:05
ID:nnhpye5E
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知らなきゃセーフではあるんだけども、
学んだ方が早いという証明でもあると
思うんだよね。
例えば、科学技術なんかで、100年前に誰かが
発見していたことを再発見しても、まぁ頭良いね
とは言われるけども、おいおい学者なら既存研究は
調査しておけよと笑われる世界。
大学最高学府とは、本来そいう世界。
なので知らなかったじゃなくて、それを超えたいという人が
出てくるのが常道だと思うのだけど、漫画学部は漫画みたいな
学部?
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622 :
名無しさん
2009/08/14(金) 23:27:08
ID:nnhpye5E
-
でも、まぁ、100年前の研究でも今になって実用化
なんて事も多々ある、これが商業ベースに乗る乗らない
の世界。
作品で言えば、面白いかどうか?
さて、面白いか?と問われたときに・・・
人それぞれなので・・・
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623 :
渡辺裕
2009/08/14(金) 23:39:03
ID:jvVk6KM2
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「悪口を書き込まれるということはそれだけ注目されてる」のは、出版広告業界だと大概言われることで、
それこそ博報堂クラスの大手から零細編集プロダクションまで、気の利いたヤツなら必ず言う台詞なんだよ。
だから、それこそどうでもいい。誰でも言うんだから。
プロに成り立ての人や経験の浅い人は、悪口言われたりアンケートハガキで不評が募ると凹むんだよ。普通に。
経験豊富で怖くないか相当な自信家なら話は別だけど、文学青年系の、ナイーブな気質の人ほど気に病む傾向にあるから、
たかが悪口で潰れちゃ遺憾ってことで景気付けに言ってるだけ。
(少なくとも商業ベースなら)同じ好不評の評価を頂くなら振れ幅が少ないより大きい方がいいに決まってるし、
大きく振れるなら不評より好評の方がいいのは、馬鹿でも分かるでしょうに。
それの、初歩の初歩を説いてるだけだから、それを以って
>たけくま同人誌が成功しつつあるということだな。喜ばしい。
こう来るのは、無知か嫌味のどっちかだわな。
余人がやったら好評10%不評8%だけど誰ぞがやったら好評20%不評5%…といった感じで比較の対象になるか、
初回は好評10%不評15%だったけど次回は好評25%不評3%まで逝きました…といった具合に継続性の中で判断するなら
言ってることにも一理あるけど、そういった条件や前提が無い状態で
「悪口は人気の証拠」なんて言うても、そんなん馬鹿が勘違いするだけですよ。
昨今の2ちゃんねる系(の、悪い系統の人)なんか見てると、そういう風に言い慣わされているのを知った上でわざと悪口言って
「悪口は人気の証拠だよ?」って言い包めに掛かる馬鹿が出てる気配が濃厚なんで、
むしろ昨今はそんな古臭いことは言わない方がいいかもね。
どこ行っても直ぐに悪乗りする輩はいるもんですし、それしか出来ない輩も多いもんです。
私の場合は、(顧客層にも依るけど)実際に自分で仕事して余人が振れ幅10%のところ
俺なら15%18%20%逝くな…って実体験して経験則上分かってる部分があるから、
だから経験上言える(言えた)範疇までの無茶言ってるだけ。
それが場(ここでならたけくまさん)の意向に沿わなければ
排除命令が出るだろうから、そしたら書かないだけのこと。
>>612みたいな輩がそこまで実際に経験体験した上で言ってるとは到底思えないから、
そういう輩に紹介される書籍ってのは、その時点で紛いモノのイメージ付くから宜しくないよ。
売れない様にしたくてやってるとでも言うなら話は別だけど、個人の自由だから無碍に止めんにしても、
そんな性根の卑しい真似をしなさんな、とだけ言っておきたいね。
そういう真似してるから2ちゃんねる流れの人はイメージが悪いんだよ。
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624 :
名無しさん
2009/08/15(土) 00:01:10
ID:pqzX7SC2
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やたらネットを嫌がって
手紙を喜ぶ小林よしのりをみてなんだかなぁ
と思った
まあネットでの悪口は1人で複数の悪口に
見せるのが日常茶飯事ですから
それゆえ信用が無い。
まあネットの悪口はなんら痛くない屁でもない。
しかし手紙となると話は別
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625 :
名無しさん
2009/08/15(土) 00:51:16
ID:CHUiRMco
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叩いても育つタイプの人だけ育てばいいと言うのは、まあ単純に勿体ないですわな。
打たれ強さと創作の才能は、打たれ強くないとなかなか世に出て来ないという意味で
関連があるだけで、まったく別物なんだから。
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626 :
名無しさん
2009/08/15(土) 01:57:53
ID:dmJrNZG2
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>>625
例えば計算問題を出題されて、35点しか取れなかったとするよね。
で、お前は赤点だから追試な。と言われたときに「叩かれた」
と感じるような奴は数学者にはなれないわけだ。
まぁ数学者目指す人は計算問題で赤点とることは無いんだけど。
ただ、100点でも回答がエレガントじゃないねぇと言われることが
有るとする。この場合でも、叩かれたと感じて腐るような奴は
多分伸びようが無いと思うんだ。
でも、数学の証明が出来たからってなんなのお前?
勉強が好きって変態?
とか言われたら叩かれたとか感じるのかな?
漫画家として喰っていくってのは、数学者と同じくらい狭い門?
かもね。
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627 :
名無しさん
2009/08/15(土) 03:08:56
ID:nfQC9Ue+
-
率直な意見や素直な感想を受け止められずに凹む人がいる横で
ホメたら損、というメンタリティの人が存在する、ということでしょうね。
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628 :
たけくま ★
2009/08/15(土) 05:48:52
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e5c9.html
↑佐藤菜生『手のはなし』
先に紹介した『みずうみの果実』が2作目で、この『手の話』が3作目
なんだとか。なかなかの実力派新人ですね。マヴォ3号でも新作を
お願いしているのでそちらもお楽しみに。
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629 :
渡辺裕
2009/08/15(土) 05:59:04
ID:aUqKBsLo
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>>626みたいな、それを言ってるお前の実態は何?
が良く分からないのにやたら高い位置に何かを持ってこようとするタイプの輩に
合わせると、学者にはなれてもポケモンにはなれんのよ。
よそはどうだか知らんけど、少なくともたけくまメモでは実作や販売なんかも含めた方向に話が伸びてて
よく覚えてないけど牙城とか何とかたけくまさんも言うてたでしょ。
結果的におたくや学者に成るのは仕方ないか当然かにしても、最初からそこを目指すもんじゃない。
ましてや、おたくや学者が「俺のところに来い」的にあれこれ言うもんじゃないよ。
そっち逝くから小人数相手に高値安定商品を売らなきゃやってけなくなるし、
やるだけやって「やっぱ金出さない」って言われたらどうしょうもなくなるから、
貧乏ヒマ無しで生き地獄化するんだよ。
そういう方向性に行き着く羽目になったら、そっちの方が可哀相だわ。
悪口や批評批判を言うなって訳じゃないけど、言うにしてももう少し考えた物言いをしないと駄目よ。
悪乗りして言いたい放題やって、言い訳がましく>>626みたいな寝言言うてる輩が多すぎるから、避けられるんだ。
最終的には好きなもの作って好きなように売って好いてくれる人に囲まれて商売繁盛するのがいいに決まってるじゃん。
ただ、そこへ辿り着くまでの道のりが長かったり遠かったり分かり辛かったりするから、
そこへ道至るまでは叩かれることもある程度考慮・許容しな? ってだけのことよ。
学者面してまでガタガタ言うことじゃない。
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630 :
名無しさん
2009/08/15(土) 07:29:58
ID:Et8q+y+6
-
あのー左手どアップの親指が微妙におかしくないっすか。
思春期・青春期(つーか制服期)主人公のモノローグは便利ですね。
どんな話でも乗っかっちゃうし
ついつい引き込まれてしまう。
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631 :
名無しさん
2009/08/15(土) 07:34:55
ID:Et8q+y+6
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>お前は赤点だから追試な。と言われたときに「叩かれた」
>と感じるような奴は数学者にはなれないわけだ
むちゃくちゃこじつけくさいな。
だいたい数学者になれるかどうかのセンスなんて
学校の試験ごときで測れるわけがない。
余談だが広中のフィールズ賞論文は「電話帳」と揶揄されるほどダサかった。
-
632 :
名無しさん
2009/08/15(土) 08:30:18
ID:dmJrNZG2
-
>>631
こじつけではなく、たとえ話なので、数学者の話をしても
議論の流れがおかしくなる。
誹謗中傷というタームを使う人がいるので、日本語を理解していますか?
という話をしてみたわけだ。
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633 :
名無しさん
2009/08/15(土) 11:27:31
ID:Et8q+y+6
-
クォークの概念を思いついた青年物理学者がいたんですが
師匠のパウリにこっぴどく酷評されて論文の投稿を断念。
彼はこれでノーベル賞を取りぞこなったという。
若き天才を年配の天才がつぶしてしまったという
クラークの第一法則を地で行く話。
-
634 :
名無しさん
2009/08/15(土) 12:10:18
ID:kgPTnH3w
-
パウリの排他原理ですね。
W.パウリは批判力があり過ぎて有望な理論とか新人を多数潰していたそうですね。
量子力学の根本的な部分で大きな貢献をしてノーベル賞を取っていても物理学への貢献はトータルではマイナスであった、と評する人も居る位。
いかに偉い人でも批判ばかりしていたら若い人が育たない、という好例ですね。
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635 :
名無しさん
2009/08/15(土) 12:13:41
ID:uWSZBS7Q
-
皆元気良いねー
-
636 :
名無しさん
2009/08/15(土) 14:06:02
ID:Zv9DESo2
-
暇なんだお
-
637 :
富士精版@マヴォ担当
2009/08/15(土) 14:07:15
ID:Po0g0wq+
-
たけくま先生
富士精版です。
告知がトリの「手のはなし」まで間に合ってよかったです。
印刷の方、丸山さにゃデザイナーの山下さん、
そして作者の皆さんのがんばりに応えて、
イメージ通りに仕上がっていたら幸いです。
今は一人でも多くの読者の方々に、
「マヴォ」第2号が届くことを願っています。
今日も個人的にスポンサーのところに回ってきます。
それでは明日の16日、
竹熊先生&スタッフの皆様、そしてご参加者の皆様、
お体に気をつけてがんばってください。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
-
638 :
富士精版@マヴォ担当
2009/08/15(土) 14:09:31
ID:Po0g0wq+
-
誤字訂正します。すみません。
丸山さにゃ>丸山さんや
-
639 :
ぬるはち
2009/08/15(土) 15:00:58
ID:U8++uhYs
-
あのーすいません。たけくまさん素朴な疑問なんですが。
(底意は全くありません。)
「みずうみの果実」の紹介で、雑誌の奨励賞をもらったとありますが、
そういう場合今回のように別の雑誌などに掲載はOKなんですか?
受賞という事は、作品の出来に賞(賞金)を貰えただけで、
掲載権的なものは(掲載されなくとも)雑誌側に確保された訳ではないと、
考えていいんでしょうか?(それともマヴォが同人誌だからオッケーなんすか?)
いや別に変につっついているんじゃないんです。
過去そういうふうに考えた事なかったもので、ちょっと意外に思えまして。
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640 :
名無しさん
2009/08/15(土) 17:00:43
ID:4yAD8QT+
-
>W.パウリは批判力があり過ぎて有望な理論とか新人を多数潰していたそうですね。
へ〜、そんな話があったんだ!知らなかったじょ。おもろい話だな。
-
641 :
名無しさん
2009/08/15(土) 20:17:06
ID:dmJrNZG2
-
>>639
賞金が出た時点で出版権は雑誌社が持つのが普通だけど、
契約書が無い世界だから、慣例として3年位の拘束期間
なのかな?
>>640
ボーアもそういう人だったらしい、素粒子物理学の黎明期って
ある種の思想戦争に近い様相だったように感じる。
そういう混乱を経て、好き嫌いではなく、正しいか否かで判断して
行くしかないという世界が出来上がっていったんだよね。
-
642 :
たけくま ★
2009/08/15(土) 23:15:01
ID:???
-
新人賞の場合、「投稿作品の著作権は○○社に帰属します」と
書いてあることがありますが、これは実際のところ、投稿作品を
出版社の判断で勝手に処分しても後で問題にならないように
書いてある条項ではないかと思います。
現実問題として、その条項を盾にして版元が著作権を主張する例を
俺は知りません。
マンガ・エロティクスの場合どうであるのかわかりません。
作者が問題ないというので掲載しましたが、万一「著作権は当社に
帰属します」とあったとしても、俺はその記述には不当契約の
疑いが生じるのではないかと考えます。もし問題があるのなら、
俺のところにクレームが来ると思うのですが、特にそういうものは
来ていません。
-
643 :
名無しさん
2009/08/15(土) 23:29:27
ID:dmJrNZG2
-
殴ったけど訴えられなかったから、傷害罪ではない。
人殺したけども捕まって無いから殺人罪ではない。
という議論を公でするのは、ちょっと間違ってる。
>>642
あと、著作権を帰属させる場合と、出版権の場合が有って、
この辺りがあやふやなのは、ちょっとびっくり。
-
644 :
名無しさん
2009/08/15(土) 23:40:01
ID:Et8q+y+6
-
お兄ちゃんのお手手へのフェチなこだわりってとこが
よーく考えたらむちゃくちゃ飛躍した論理ですよね。
小説だったらほとんどの読み手は脱落します。
ところが絵で語るとなんにも違和感なく納得してしまうのは
なんでだろう。
-
645 :
たけくま ★
2009/08/15(土) 23:44:59
ID:???
-
>>643さん
新人賞の投稿規定で、「著作権」ではなく「出版権」を版元に
帰属させるという規約を設けた事例を俺は知りません。
たとえばどちらの版元(または雑誌)のことでしょうか。
-
646 :
名無しさん
2009/08/15(土) 23:45:01
ID:dmJrNZG2
-
整理しよう
1)著作権の帰属の場合、職務創作と同じ扱いになる、
著作権は出版社に帰属
2)出版権、雑誌掲載権の場合は著作権は作者本人に帰属
3)いずれの場合にも人格権は作者に残るので、作者には出版差しとめ
を求める権利は持つ。
4)著作権帰属の場合キャラクター化等の場合出版社に決定権が有る
作者へは人格権的保証として支払いが発生。
5)出版権、雑誌掲載権の場合、キャラクター化二次使用の決定権は
作者が持つ、出版社がエージェントとして動く場合は有る。
6)少年誌は著作権の帰属を謳う雑誌が多い、青年誌は雑誌掲載権出版権が多い。
キャラクタービジネスを念頭に置いてる少年誌と青年誌の違い、
および投稿作品の落選者が、パクられた主張する事を防ぐのが狙いか?
7)意外とこの辺雑誌によって違うので、投稿前に確認しておいた方が良いと思う
雑誌掲載権と出版権と書いてる所もあれば、著作権キャラクター版権一切合切
帰属と謳っている雑誌も有る。
受賞作に限り、も有れば、投稿作品すべてと書いてる所もある。
-
647 :
名無しさん
2009/08/15(土) 23:47:24
ID:dmJrNZG2
-
>>645
例えばアフタの四季賞がそうですね、>>646に書きましたが、
青年誌は作者の作家性を認め、少年誌は少し制限を付けていて、
メディアミックス誌は権利帰属が強い感じがします。
-
648 :
名無しさん
2009/08/15(土) 23:49:48
ID:Et8q+y+6
-
だんだん本題からずれていくけど
面白い論点ですね。
今度の同人誌エントリとは別にたけくまさんに論じてほしいっす。
-
649 :
名無しさん
2009/08/15(土) 23:51:59
ID:dmJrNZG2
-
>>648
竹熊先生が論じて良いのかかなり疑問。
-
650 :
名無しさん
2009/08/15(土) 23:54:14
ID:Et8q+y+6
-
だからすでに論じてるんだって。
新エントリ希望。
-
653 :
ももんが
2009/08/16(日) 01:42:55
ID:qk9Lkm+k
-
佐藤菜生さん、普通にうまいですね。
いいテーマを与えられるか、もしくは原作付きでしたらすぐにでもプロになれるでしょう。
-
654 :
ももんが
2009/08/16(日) 01:45:03
ID:qk9Lkm+k
-
て、メアド記入したまま投稿してもた('A`)
-
655 :
名無しさん
2009/08/16(日) 05:43:08
ID:VFzyZFrk
-
意外に単純なのが実情です。
タテマエの規約は実はどっちでもいいのです。
ぶっちゃけ、応募原稿の二重売りをやって問題になれば、その編集部にとって
有望な新人だったということです。
問題にならなければ、その編集部にとってどうでもいい新人だったという事です。
この種の問題は、法的な厳密さよりも「こいつはプロのマンガ家として使えるかどうか」
という方が重要であって、そうでなければ各出版社もわざわざ騒ぐほど
ヒマではないという事です。
-
656 :
名無しさん
2009/08/16(日) 08:11:57
ID:d4g58frE
-
んでも、2重売りするような新人を育てたいと思う編集は
あんまりいないと思うんだよね。
そう言うことを教えてあげられるのが竹熊先生の一番の
強みかな?学問を否定していても実践を語れるのかな?
とか思ってたけども。
そりゃあ今回はセーフというか、わざわざ文句言わないだろうけども、
わざわざ育てようとはみんな思わないよね。
なんかぁ、そういう部分で一番確かな道を示さないと、やっぱり
何なの?って思うし考えちゃう。
-
657 :
渡辺裕
2009/08/16(日) 09:40:51
ID:yuCpjFUo
-
各漫画を通して見た印象ですけど、
いわゆる商業雑誌のように(強烈な)引きになるものが無いですね。
実験作&今どきこの芸風は懐かしい…を集めて、
何となくレトロな味わいを出してみました、みたいな感じ。下町情緒ですか。
>>653さんの言うように、良テーマ&原作付きで単行本5巻分くらいまで伸びるような、
そんな大物がデーンと構えていると、他作の印象もまた変わってくると思いましたね。
大物ばっかり揃えようとして大鑑巨砲主義になっても仕方ないから
小さな細工物感覚の良作を集めるのも手だとは思いますけど、
やはり1本くらいはガツンと来るものが無いと、厳しいような気がしますね。
細工物感覚の良作って、田舎の道の駅で地元の爺ちゃん婆ちゃんが出してる花飾りや竹細工っぽいですよ。
有るのを見たら確かに小奇麗で感心するんだけど、価格設定を見てちょっと引くとか。今のところそんな印象ですね。
-
658 :
板
2009/08/16(日) 10:00:12
ID:9BVDQcn6
-
竹熊さん、今日も炎天下の中なのでお身体気をつけて下さいね!寄れたら寄りますね!
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659 :
長谷邦夫
2009/08/16(日) 11:32:41
ID:mmEC20M6
-
著作権は、あくまで「創作者」保護のために生まれていたはず。
<当社に帰属>なってのは、著作者から「譲渡」だれないと
言えないはずです。
★あまり他社に貸さないで〜ってことを
言ってるに過ぎないように思うのですが…。
業界マナーだよ〜ってなね。
でも、これは版元のご都合主義。
要は創作者が「OK」してれば
問題無いはず。
ぼくが、勝手にぼくの本に画像を
使用しても、原作者がOKしてれば
問題無し〜ですよね。
でも、彼女がずっとその事実を
知らずに過ごす〜ということも
あるのですから、
「タダで使わせていただけませんか」と
お願いして許可を得ておく…。
小生の「漫画の構造学!」
の中の、『トーマの心臓』の数ページが
その例です。
ぼくからお願いしています。
この本、低価格設定のテキストにしたくて
印税は一切もらっていない〜ということも
ありまして。
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660 :
長谷邦夫
2009/08/16(日) 11:36:07
ID:mmEC20M6
-
ありゃ、ミスタッチがひどいや。
〜なんてのは、著作者から「譲渡」されないと
ですね。
ボケたか、夏日に。
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661 :
名無しさん
2009/08/16(日) 14:31:19
ID:FjEPpiBw
-
ダレてますね
夏日だけに
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662 :
長谷邦夫
2009/08/16(日) 16:47:51
ID:mmEC20M6
-
元気モンはコミケだね。
ヨネやんに、合掌してきて下さい!!
-
663 :
名無しさん
2009/08/16(日) 18:46:36
ID:PFwFxrPg
-
お前らもっと法律の基本勉強しろ。
たけくま、長谷論説が法的には正しいんだよ。
-
664 :
名無しさん
2009/08/16(日) 19:25:59
ID:d4g58frE
-
>>663
法律論で言えばありだけど、漫画家と編集の関係って、
もう少しウェットだし、さらに強い法律論持ち出せば、
訴えられてもしょうがないような気がするし。
もちろん出版権が出版社に有るとしても、出版しない権利まで
与えてる訳じゃないので、出版社側は実害を生じていないので、
訴えるのが少々面倒なので、訴えることは無いと思うんだ。
それは正しいけども、あぁそう言うことしちゃうんだって思われるのは
しょうがないよね。
で、竹熊先生に付いていく唯一のメリットって編集にそんな風に思われない
業界の歩み方を教えてもらえるかもとか思ってたんだけど、それも無いのが
はっきりしたような気がするし。
-
665 :
名無しさん
2009/08/16(日) 21:11:46
ID:718dziu+
-
編集者として、あの●●を売り出した、とかいう実績が無いしな、竹熊センセイは
-
666 :
板
2009/08/16(日) 22:28:02
ID:N4l4RPxs
-
竹熊さん、ほんとうにお暑い中売り子お疲れ様でした、はじめてお会い出来て感激でした!
しかし、俺も夜勤明けで、しかも水分不足でしどろもどろでろくすっぽ会話も出来ませんでしたが竹熊スマイルの健在ぶりにはホっとしました。けれど熱中症にでも竹熊さん達がなってないか心配です。
マヴォ2最高です\(^ー^)/、手の話が好きです(*^o^*)、以上角刈りの板でした(*^o^*)
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667 :
ぬるはち
2009/08/16(日) 23:35:14
ID:Ps6O2lSo
-
たけくまさん、長谷さん、他の方々ありがとうございました。
だいたい分ったような気がします。
やはりこういう件では、基本的には“作者主体”で考えればいいですね。
当たり前といえばそうかもしれませんが・・
まあ原稿を返却してもらった時点で、作者の手元に権利も戻ったという感じもしますし、
過去応募した雑誌に対し明らかに不利益にならなければ、大概OKでしょうね。
それと私は、こういうケースにおいて何人かのコメントにあった、
不正感のある“二重売り”という言い方は実状違うと思いますね。
-
668 :
ぬるはち
2009/08/16(日) 23:39:13
ID:Ps6O2lSo
-
ここでハタと思ったんですが、
様々な雑誌の各賞に応募された作品で、
佳作や奨励賞に引っ掛るも、未掲載で終わってしまっている作品は
それこそ莫大な数がありますね。
その中から、作者が一度でも発表してみたいと思っていて、
それなりに面白い作品もかなりたくさんあるだろうなと。
(良作なのに、その雑誌のカラーに合わなかった応募作とか)
最近はネットで個人的に発表できはしますが、
まあなかなかそういうの探してみるような奇特な読者は少ないし。
そういうところから募集する道をつけたら、かなりいい鉱脈じゃないかと思いました。
-
669 :
たけくま ★
2009/08/17(月) 00:26:24
ID:???
-
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-841c.html
↑コミケ無事終了
村上隆さんといきなりブース前で緊急対談になったのには焦りました。
んーと、いつ放送なのかな。ネットラジオだったかしら。
よく聞いてなくてすみません。
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670 :
デカ耳
2009/08/17(月) 02:34:24
ID:3w15sjh2
-
健太郎、乙( ^ω^)
旧盆も終わりましたね。
僕は明日から田舎です。
-
671 :
渡辺裕
2009/08/17(月) 08:38:05
ID:jNkPoBX6
-
>即売会参加者の心理
1折500円2折1000円でも、場合によっては飛ぶように売れますからなぁ。
私なんぞは9折半1000円で各種載ってたら(多少気に入らない作品が混じってても)総じてお買い得って判断しますけど、
コミケに「出陣」する類の人って、自分の購入しようと思った商材に
少しでも気に入らないものが混じっていれば、他が良くても買わなかったりしますよ。
気に入ったものだけを買おうとする性向が強いから、商業誌と比較して単価が異様に高くても文句言わんのかも。
でも、買った後で外出て流し読みして「あー失敗したーッ。クソ本だったー!!」って言ってる人や
仲間同士でネチネチ文句…じゃなくて批評しあってる人とか居ますけどね。吟味して買っとんとちゃうんかい?
何がやりたいのかさっぱり分かりませんけど、事前の調査や研究や論評寸評には威力を発揮するけど
現場でたら熱気?に中てられて舞い上がって、理性が働かなくなるのかなぁ? という感じ。
雑誌のアンケートハガキは「買った人」のデータですけど、現場目視は「買わない人」のデータ。
どういう性向の人が「買わないのか」を見るのは、意外と重要なデータだったりしますわな。
でも、目からウロコケースは印象強いからつい記憶しがちですけど、
実際にはそんなに数多くないでしょ。カウンターで数量調べて全体の何%がそういう性質の顧客なのか、とか。
そこからキチンと調べた方が良いと思いますよ。
たけくまさんは数量やデータよりも現場の感性を重視する性質のようですけど、
定量性に基づく客観性を持たない感性は方向性を誤る因ですから。
次回は、バードウォッチャーさんにお手伝いして貰うのも、いいかも。
お仕事?御苦労様でした。
-
672 :
たけくま ★
2009/08/17(月) 09:22:53
ID:???
-
>>渡辺さま
同人誌の世界では現在個人誌が主流のようですけど、自分が
複数の作家が載る雑誌に拘っているのは、そのほうが
「編集の個性」が出しやすいと考えるからです。
作家で売る雑誌があってもいいし、現状それが商業誌の世界
でも主流になっているのは確かですが、いろいろな個性が
合わさってなければ出せない雑誌の魅力はあると思うんですよ。
「作家の個性」だけで売ろうとするのは、単行本に譲れば
いいんじゃないかと思います。もし「余計な作品が載っているから
雑誌は買わない」という読者が主流になるのなら(現在、その方向で
動いていることは確かですが)、それは「編集の敗北」であって、
いさぎよく雑誌なんて全廃すればいいと思います。
俺としては、その前に、キチンと編集した雑誌を出してみて、
本当に編集は不要なのかどうかを試してみるつもりです。
-
673 :
長谷邦夫
2009/08/17(月) 11:33:33
ID:wstr+8X2
-
「雑誌」の「雑」が、おもしろいハズですよね。
単行本とは違う世界ですね。
編集にも、ここに「質」の違い
「思考」の違いが出る。
ぼくは「雑誌」って環境がスキだ。
それを満たした商業雑誌、
ほとんど無い!!!!!!!
売れないのは、当たり前ですな。
-
674 :
名無しさん
2009/08/17(月) 12:00:50
ID:imjUCiOg
-
「CDROM雑誌」の可能性ってどんなもんなんすかに?
P−outのフォーマットをあらかじめ備えている…。
-
675 :
名無しさん
2009/08/17(月) 12:19:34
ID:ps+ImxsQ
-
昨日、オープン直後に購入してサインをもらったものです。
ありがとうございました!
自分は、非コミケファンなので、あの「厚さ」がむしろ嬉しかったです。
欲をいえば、竹熊さんのテキストがもう少し読みたかった気もしますが。
昨日は本文で書かれた村上隆さん(弟子のミスターが出店)もそうですが、
東浩紀さんも出店
例の唐沢俊一検証本vs唐沢俊一本人など
会場にさまざまなドラマがありましたね。
-
676 :
名無しさん
2009/08/17(月) 12:32:44
ID:T729zT+U
-
>>660>長谷邦夫さん>ありゃ、ミスタッチがひどいや。
ポメラでの記述ですか?
ミスタッチしやすいんだろうか
-
677 :
1026
2009/08/17(月) 12:40:41
ID:PAjS11mc
-
昨今、コンテンツが増えすぎてフォローしきれないという問題があると思うのですが、
この状態では、自分が求めているコンテンツにたどり着くのが難しくなる。
そうなるとそれをかいつまんで紹介するメディアが求められる。
いうなれば、「ぴあ」から「東京ウォーカー」へのシフトのようなもの。
ネットではレビューサイトがそうした機能を担っており、
レビューする人の好みと合致するとそのサイトをあてにして読むもの決められる。
雑誌をそうした紹介の機能とコンテンツがひとまとめになったものとも考えると、十分ニーズはあるように思う。
実際作家で売る雑誌でもあるけど「ガンダムA」なんかそんな雑誌だと思うし、
エロマンガだって性癖で細分化されたアンソロジーや雑誌もあるし。「コミックLO」とか。
-
678 :
名無しさん
2009/08/17(月) 12:45:11
ID:7EfeLkpg
-
たけくま先生や長谷さんの文章は論旨がビシッと明快でわかりやすいなぁ。文がうまいということなのですね。
-
679 :
名無しさん
2009/08/17(月) 15:16:07
ID:8znXe3vs
-
文才のない人ほど無駄に文章が長くなりがちだよね。
-
680 :
名無しさん
2009/08/17(月) 15:25:11
ID:Qmsq7lto
-
コミケお疲れさまです。
私は編集者ではないので、どちらかというと作家目線で見てしまうんですけど、
作家の立場で考えると、活動の中心に置くのは締め切りやページ数、
内容等が自分で自由に決められる「個人誌」のほうがいいが、
相性のいい編集者さんがいるなら、その方の要請で時々雑誌に描く、
という両輪でできれば、それがある意味理想なのかな、とも思います。
今の漫画界のシステムが行き詰まっているのは、
漫画家と編集者の相性など関係なく、出版社の都合や
上からの押しつけがまかり通っていて、それ以外に作家の
選択肢がないということだと思います。
漫画家と編集者の立場が対等であれば、編集者が自分の好みにあった
漫画家をセレクトして自分の個性を出した「雑誌」を作るのと同じように
作家の方も、相性のいい編集者を探し、この人は違うと思ったら
離れて別の人を探すということができるはずです。
そのためには、作家的には「雑誌」以外の収入の軸足が別に既にあって、
「雑誌」は副業的な位置づけにするほうが良いのではと考えます。
「雑誌」掲載が漫画家の収入の全てだと、どうしても出版社側の言いなりに
ならざるを得ず、作家の自由が制限される構図は変わりません。
雑誌がなくなればいいということではなく、ウェブや個人誌なども含め、
雑誌は作家にとって、複数ある収入源の中のひとつでしかないという
ほうが、それ以外に選択肢がない状況より健全なあり方だと思います。
-
681 :
たけくま ★
2009/08/17(月) 16:34:26
ID:???
-
>>680 さん
おっしゃる通りだと思います。要は、作家のありかたにも
編集のありかたにも、さまざまな選択肢があるべきだと自分も
思います。
-
682 :
名無しさん
2009/08/17(月) 16:58:34
ID:moezUWgc
-
出版社の意向があっても、その中で戦って活躍してこそプロだと思いますがねぇ。
気に食わない編集、そりゃいるでしょう。めぐり合わせや、運も。
サッカー選手が、
フロントが気に食わないから、プロチームに入らず
別の収入源を確保しよう?って考えるのかって話ですよ。
道端でリフティングして金稼ぐようなものかな。
もちろん多様化してそういう道が開けるのもありですけどね。
出版社が行き詰っているのは
パッケージングのやり方が古くなっただけで
出版社側の言いなり、とか聞くと笑っちゃいますね。
どこでもそうでしょうが。
-
683 :
名無しさん
2009/08/17(月) 17:02:02
ID:ki4MrY4U
-
>>677
インターネット
>>672
編集がいらないとか言ってるのはむしろ竹熊先生では?
正確に言えば、正社員編集をフリーにすれば商業出版は
立ち直るという何とも理解に苦しむことを言っていたと
思う。
今の社員の編集の質が悪いこととそれをフリーすれば
良いと言うことにはなんの関係性も無いという話は、
しておいたんですが、その回答が思想的パクリ(もちろん合法
みっともないだけ)だとは、あきれてしまいます。
よその考え方で、良い物が有ればそれを取り入れるのは大切なことですが、
パクルのは良くないです。
取り入れるのとパクルの違いが付かない人は、みっともないなと思います。
あぁ村上隆さんと対談ですか、そうですか。
-
684 :
名無しさん
2009/08/17(月) 19:42:35
ID:Qmsq7lto
-
>>682
雑誌掲載するだけがプロというわけではないでしょう。
個人誌でも、単行本オンリーでも、オンライン課金制でも、
それで食べていけるなら、そして当の本人が自分の生き方に
納得しているなら立派なプロ作家と言えるんじゃないですか?
有名雑誌で連載持って、アニメ化ドラマ化して100万部以上単行本が
売れないとプロとは言えない、という価値観しかないなら、
確かになれる人は限られてくるでしょうけど、
実際は「雑誌で売れること」にそれほど魅力とかステータスを
感じない作家や、漫画家志望者は多いと思います。
サッカーやゴルフのようなスポーツと違って、漫画の価値基準は
曖昧なのが現実。ゴルフだったら世界ランクがあり、
基準がハッキリしているから世界一の選手は
誰と明確にわかるし、サッカーの場合も名門チームに所属して
レギュラーを穫れば一流選手の証しになることは確かなので
実際の個々のレベルはどうあれ、プロ選手なら皆同じ方向を目指しますが、
漫画の場合そんな「ランク」も「名門雑誌」も存在しないし、
だいいち名の知れた雑誌に掲載されて売れさえすれば
一流作家かというと、そんな単純な話ではないことを考えると、
「有名雑誌で連載を取り人気作家になる」ことが漫画家の到達すべき
究極の目標であって「プロとして上を目指すこと」だという価値観には
あまり意味がないし、正直もう今の時代には合わないのではないでしょうか。
-
685 :
名無しさん
2009/08/17(月) 19:52:45
ID:ki4MrY4U
-
>>684
だから、なんでそんな20年前の議論をまた蒸し返してるんだ?
既に、同人で喰ってる人もいれば、同人を食い物にしてる人も
いれば、同人からプロになった人もいれば、プロから同人活動
始めた人もいれば、プロを諦め同人だけの人もいれば。
プロがサークル作って編集誌を同人で出したり出さなかったり。
全部既に終わってる議論なんだって、既に多様化してるし、
みんなそれぞれに頑張ってるんだって、
なんでこれからの議論してるのか、そこが理解できない。
お前ら目玉ついてないんか-------い
今どうなってるか、ちゃんと見ろよ。
中卒にだって出来ることだって。
って感じでね。
-
686 :
名無しさん
2009/08/17(月) 21:12:04
ID:e7fK7J5Y
-
中卒高卒大卒院卒関係なし
-
687 :
長谷邦夫
2009/08/17(月) 21:32:15
ID:wstr+8X2
-
現在のメジャー少年漫画週刊誌の「編集長」の名前を
全員言えますか?
ぼくは誰だか全く知りません。
もう「部下の人事管理のうまさ」で、部長になっていく
のでは?
「雑誌」は、編集長の志向なり思考が、中心になり
その上での、作品や作家を採用したり、育ててきました。
(マイペース型の編集を認めることも含めてね)
現在は、単行本化の利益が大きくなりすぎた点もあって
そうしたセンスを持った人材が、長に成れないような
気がします。
ぼくが書いた『マンガ編集者狂笑録』(水声社)は
旧世代の個性派の仕事ぶりを、小説で書いてみたんですが…。
長崎さんのパートを除けば<夢のまた夢>なんでしょう。
でも、現状がダメなら、「原点を見直し」
それをマネるのではなく、その原点の
素晴らしさを、どう<現状>の中で実現
していくか?を考えねばなりませんよ。
「組織論」を含めてです!
-
688 :
名無しさん
2009/08/17(月) 22:10:37
ID:0MGn+GKA
-
最近気づいたんですが小説って書き下ろしなんてのはあまりなくて
大抵の人が存在を気にも留めない小説専門誌等で連載されて
その後に単行本化、って流れが主流なんですよね実は。
漫画も大手の有力紙を除けばそうなるだけなんじゃないでしょうか。
-
689 :
渡辺裕
2009/08/18(火) 00:24:15
ID:mx+dNVpw
-
今さら「けなす技術者」が混ざっとりますな。アホかと。
>>たけくまさん
>自分が複数の作家が載る雑誌に拘っているのは、
>そのほうが「編集の個性」が出しやすいと考えるからです。
拘りに基づいてたんですね…。成る程。
私はむしろ「それが編集の仕事」だと決め打ちして掛かっているところがありましたから、
「拘り」っていう単語が出るあたりに、今の出版界の苦悩が現われている感じがしましたよ。
いろいろ難しいんでしょうね。
>いろいろな個性が合わさってなければ出せない雑誌の魅力はあると思うんですよ。
ですね。個々の好き嫌いとは別で、枠全体で見るって発想が「雑誌」の魅力だと思いますよ。
ただ、前のコメントに失礼な言を付けましたけど、
それ「だけ」だと道の駅等の細工物コーナーのようになってしまうので、
多少「太い」のがあってもいいのでは? と思いましたね。
今だと陸上界のウサイン・ボルトさんが凄いことになってますけど、
そこまで偉大じゃなくてもいいから、ちょい図抜けた人が混ざるくらいの方が、総じての目立ちぶりが違うような気がしました。
全員10秒切るのが普通になってる世界で無茶言うな、とも言いますけど。
>それは「編集の敗北」であって、いさぎよく雑誌なんて全廃すればいいと思います。
>俺としては、その前に、キチンと編集した雑誌を出してみて、
>本当に編集は不要なのかどうかを試してみるつもりです。
そうですね。そこらへんの按配が非常に難しいんでしょうね。
今回のまぼを見ていると編集の差配や仕切りを超越する人(漫画家)が必要な印象を受けますけど、
今の出版界は「そっち」が勝ち過ぎてて却って全体が小粒化している印象もありますし、
漫画家か、編集か、どちらが上位か? みたいな括りだと帯に短し襷に長しになってしまうのかなぁ? という印象です。
そういう部分は、漫画家さんが考えることじゃなくて編集さんの考えることで、
そこにこそ編集の需要は間違いなくあると思いました。
なので、どういう仕事のスタイルになろうとも編集は必要ですよ。
お仕事頑張ってくださいね。あと、「さま」不要です。
私風情に様が付くなら、他の人への返信は「神」くらいにしないと間尺に合わんでしょ。
ややこしくなります。
-
690 :
名無しさん
2009/08/18(火) 00:37:51
ID:yR51So32
-
渡辺裕 対 ID:ki4MrY4U 南海の大決闘
に期待。
-
691 :
名無しさん
2009/08/18(火) 01:58:49
ID:s79Y/tVs
-
>>690
●●の交渉術とか系統の稚拙な議論ばかりで
対決しづらいんだよね。
竹熊先生に至っては削除しちゃうしちゃうし。
-
692 :
名無しさん
2009/08/18(火) 02:14:44
ID:EeTQ+PBA
-
>>691
語尾でこれを連想しました↓
http://images.google.com/images?hl=ja&q=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A6&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi
(ブラウザによっては見れないかもしれません)
-
693 :
名無しさん
2009/08/18(火) 04:44:38
ID:6NY0YXJw
-
まるで竹熊さんて編集家みたい
-
694 :
名無しさん
2009/08/18(火) 04:54:08
ID:GgX77PnA
-
「マンガ家Sのブログ」の、須賀原洋行氏が、
再び「たけくまメモ」に関する批判エントリを掲載していました。
『たけくまコメントへの反論」
http://uaa-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a954.html
これを読むと、須賀原氏の論旨は、
『紙に代わる漫画向きの電子メディアが生まれて既存の出版流通システムが
変わり、個人が出版社を介さずに作品を発表できるようになったとしても
従来の漫画出版システムは崩壊しない。なぜなら編集に育てられ、
厳しい競争を勝ち抜いた人が、独りよがりな作品しか描けないアマチュアに
負けるはずがないからだ。出版界は逆に活気を取り戻すだろう』
という感じの内容で、やはりたけくまさんとは見解の相違を感じました。
ちなみに自分は「アマチュアでも編集者を介さなくても、質の高い作品を
生みだせる人は存在する」と思います。
逆に編集者と組んで成功する作家ももちろんいるでしょう。
結局その作家の資質や性格の問題だと思うので一概には言えないと思います。
また、この反論記事では、商業漫画出版システムの長所だけを言及しており、
佐藤秀峰氏のような問題を生み出した、既存の漫画出版システムの抱える
「ひずみ」や「問題点」については全く触れていないのも気になりました。
正直、反論するならまずそこを言及すべきではないかとも感じました。
それはともかく、向こうも自分のブログで名指しで批判しているのですから、
ここはちゃんとエントリを立てて、冷静に見解の相違を述べた方が
良いのではないでしょうか?
延々と批判合戦のようになってしまうのは避けたいところでしょうが、
とりあえず一度だけでも、須賀原氏への回答として、
たけくまさんなりの見解を、しっかりと述べてみてはどうかと思います。
-
695 :
名無しさん
2009/08/18(火) 05:56:51
ID:PwbrrUkk
-
>>694>ここはちゃんとエントリを立てて、冷静に見解の相違を述べた方が
べつにかまわなくていいんじゃない
向こうも暇つぶしにこねくり回してるだけだしなー
うああとか言ってw
-
696 :
たにみち
2009/08/18(火) 08:09:36
ID:kD5L2xMs
-
僕はエロゲーの方の人間ですが、
今は同人とプロの質的な差はまったくなくなっています。
規模の差だけです。
「競争にもまれたからプロ。質があがる」というのは
同人を知らない妄言としか思えませんな。
少なくとも「絵」や「売り方」関して言えば。
流通がとりあえずとってくれるプロの方がよっぽど売り方がヌルくて、
売れてる同人の商売的なあざとさ、うまさというのはとっくにプロを通り越しています。
それはパッケージングもそうですし、店舗と直接「専売契約」をすることで数をとってもらうとか、
企画・販売戦略的なレベルでもそうです。
同人の方がよっぽど厳しい「商売の目」に晒されるのです。
たとえ質が高かろうと売れないのが「同人」なんですから。
他方でなんだかんだ言って「エロしか売れない同人」という印象はあり、
あまり評価されないストーリーテリングなどは未熟なものが多いのですが。
-
697 :
名無しさん
2009/08/18(火) 09:08:00
ID:s0JHmFrI
-
変なやる気あるなぁあいつ
>だが、売れているのはエロパロばかりであって、
>それを同好の士同士が買い合う、巨大なオママゴト市場である。
これを全否定するような作品て無いよね
ただ、あいかわらず既存のシステムに満足して
欠点をなんら理解して無いのは相変わらず。
-
698 :
たにみち
2009/08/18(火) 10:41:56
ID:kD5L2xMs
-
うーん、おままごと市場ってどの程度の数を指すんですかねえ。
同人漫画はたしかにエロパロしか売れないんですけど、
ゲームで言えば東方やひぐらしなんてのはエロでもパロでもなく
同人流通だけで10万越えしてるでしょうし、
アニメ化もされてたりします。
漫画の出版では200Pで500円ぐらいの
すごい値段で売ってるから、小部数の同人は太刀打ちできないけど、
ゲームだとそういったくびきがないからですね。
商業出版の200P 500円というのも膨大な部数を背景に
やっと実現できていることなわけで、
ここが崩れたらゲームと同じことがおきない道理はないかと。
-
699 :
たけくま ★
2009/08/18(火) 13:07:02
ID:???
-
須賀原さんの反論、読みました。
実は結論は僕もほとんど同じなんですが(紙媒体から電子メディアへ)、
出版を巡る現状認識にはかなりの隔たりがあると思いました。
僕は、出版界が絶滅するとまでは思いませんが、これから数年で
相当にドラスティックな変化があると思います。
数年後には、編集者はフリーランスが主流になり、プロとアマの
差があまりなくなってくるんじゃないかと考えています。
それも含めて、これについてのエントリを立てたいと思いますが、
今週末まで多忙ですので、しばらくお待ちください。、
-
700 :
たけくま ★
2009/08/18(火) 13:51:48
ID:???
-
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-dcf2.html
「マヴォ2号」、中野タコシェで販売&通販開始しました。