京都精華大学講義用スレッド
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1 :
たけくま ★
2008/05/14(水) 00:09:19
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_adf0.html
今年は6月・9月・12月にそれぞれ2回づつ講義やります。精華大の学生の皆さんはどうぞよろしく。
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201 :
名無しさん
2008/11/06(木) 11:36:18
ID:pVDRIEL+
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>>199
ヒナ壇芸人気取りもウルセエんだが
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202 :
名無しさん
2008/11/06(木) 13:29:29
ID:+gumdyzI
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つうか>>196の人は文学部でも文系でもないしね。
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203 :
名無しさん
2008/11/06(木) 13:47:35
ID:uMuOVEFs
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まあ>>200の彼が文学部だったら、
ああいう読む人間を思いやらない書き方はしないしな。
過去に何度も指摘されてたけどな。
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204 :
ぬるはち
2008/11/06(木) 18:52:58
ID:bLG2Fiyw
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>>195
リンク先の「マンガ表現の偏見」こんなんが京都精華大学准教授?
なんか酷くないですか?かなりガッカリした!こんな先生に絶望した!
たけくまさんの講義は聴きたいと思うが・・
「サイボーグ009」のテーマとかの本分については、脇に置いてしまい、
ただいろんな人種表現をあげつらって「偏見だ」って言っている。
そういう風に解釈して変に糾弾する方がよほど酷い偏見の持ち主だと思う。
またその「マンガ表現への変に歪んだ偏見」を発表する事で、
歪んだ色眼鏡という害毒をまき散らしている張本人になっている事に
気付かなければいけない。本人以外・・
00ナンバーのメンバーは“そういうキャラクター”であって、
いろんな人種を偏見と先入観に基づいて描いた訳じゃないだろ。
ネイティブアメリカン(インディアン)は実際は小柄な体型が多く
昔の西部劇観たってあまり大柄なイメージは無いし、
スマートな西洋人とされたイギリス人は全然スマートに描かれていないよ。
そしてアフリカ人の肌を黒っぽく描かない方がよほど不自然だ。
ようするにこの吉村というのはとんでもないトンチンカンな見識を、
偉そうに講義している訳で、創作と言うものを理解しようとしていない。
頓珍漢でも、どうでもいい無害な意見ならスルーして済ませるが、
「偏見」を理解しそれによって傷つく事が無いようにという趣旨を掲げながら、
吉村和真のそれは、全く逆の害毒を垂れ流している実情に等しい。
はっきりいえば唾棄すべき輩である。
(まるで昔のカルピスの黒人顔マークを「差別や」と言って、
市民圧力で変えさせたイヤな親子のようだ。
有色人の顔を会社のマークとして掲げちゃいけないと言う方が、
よっぽど酷い差別者だ!)
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205 :
ぬるはち
2008/11/07(金) 00:48:32
ID:PvSLG+xQ
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えー、たけくまさん、すいません。>>204のような事は、
たけくまメモで書き込むべきでないですね。
スレ主のたけくまさんが京都精華の同漫画学科で講義したりしてる訳ですし、
いらぬ波紋をたてるべきではありませんでした。
コメント内容については修正するつもりはありませんが、
どうか黙殺スルーしてください。ご迷惑お掛けしました。
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206 :
名無しさん
2008/11/07(金) 01:56:38
ID:BCZtmDfo
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>>205
学問ってそういうぬるい話じゃないんだけどね。
だから日本の文系って駄目なんだと思う。
駄目は駄目、間違いは間違い、考察不足は考察不足、愚か者は愚か者。
そうやっていかないと、発展は無いと思うよ。
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207 :
名無しさん
2008/11/07(金) 03:14:51
ID:0yc2pL8o
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文系とか理系とかは全く関係ない。
無知なアホウがセンセイに持ち上げられている大学があるってことだけ。
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208 :
名無しさん
2008/11/07(金) 03:28:48
ID:BCZtmDfo
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>>207
いや関係あるよ、なぜそういう大学が存在しえるのか?
って話を考えたら、文系だからという結論になる。
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209 :
名無しさん
2008/11/07(金) 03:38:43
ID:0yc2pL8o
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なんだそれw理論なのか?
文系理系関係なしに頭悪すぎだろw
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210 :
名無しさん
2008/11/07(金) 04:46:01
ID:BCZtmDfo
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>>209
理論じゃない非効率で社会的に迷惑な共同体の問題を指摘してるのに、
「理論なの?」と感じてしまえるのが、どうにもねぇーって話。
理論が無いという話。
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211 :
名無しさん
2008/11/07(金) 05:36:13
ID:0yc2pL8o
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ぷっ
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212 :
名無しさん
2008/11/07(金) 05:59:58
ID:6eSQnxmA
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理論じゃない非効率で社会的に迷惑な>>210の問題を指摘したい
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213 :
名無しさん
2008/11/07(金) 08:15:34
ID:BCZtmDfo
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>>212
どうぞ。
問題点を指摘してください。
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214 :
名無しさん
2008/11/07(金) 08:45:11
ID:6eSQnxmA
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>>213
治療の成果が出るまでは、ネット接続禁止と言ってあるでしょう
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215 :
名無しさん
2008/11/07(金) 09:12:39
ID:BCZtmDfo
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>>212 >>214
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216 :
名無しさん
2008/11/07(金) 09:23:55
ID:6eSQnxmA
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>>213 >>215
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217 :
名無しさん
2008/11/07(金) 16:26:23
ID:uf+BhBkQ
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>>215vs>>216
ラクダのツバの飛ばしあい喧嘩を見るようじゃ。
ふははは。
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218 :
◆ OZCI/VVVB2
2008/11/07(金) 22:03:25
ID:y6ErkXA2
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まんが『ナウシカ』を初めて読んだとき、
コマ割りに強い違和を感じたというのはワシにも確かなことで、
タケクマさんはそのことを言っておるんだろう。
ワシはそのコマ割りを「なんか非常に変わった」とか、
「ヘンな」コマ割りというふうに考えて、
「読みにくい」というふうには考えなかった。
タケクマさんはマンガを作者としての目でもみて、
また作者としての頭でも考えるだろうから、ワシとちがって『ナウシカ』コマ割りも
「読みにくい」とすなおに認識したんじゃないか。
ワシはどこまでも「ただの読者」、
それもマンガとかにも特に思い入れはない「ただの読者」にすぎないので、
「読みにくい」「読みやすい」という観点がなかったか、うすいんじゃないかって気がする。
それと、まさかあのパヤ大先生がマンガでの表現方法にうとく、
その作品が未熟であるなどとは、マンガやアニメの舞台ウラ事情、
業界内事情など全然しらず、関心もない1シロウトには、
まさか考えつくこともできない。そして、この、
権威主義にヘイコラする意識・無意識がマンガ『ナウシカ』の読み方に
でかく左右したというのもまちがいなくある。
「読みにくい」といえば、
えがいてあるものがみんな背景と同じようで、埋没していて、
ゴチャゴチャしてみえるコマがあるというのは確かにそうで、
目をこらさないとわからないコマがときどきあった。
そういうこまかい技法とかコツとかに立ち入ったタケクマさんの説明をよむと、
むかし『サルまん』を最初に読んだときと同じような感想をおぼえる。
ワク線の太さをどうする何とか、そういう細かい技術の話。
ただの読者としては「マンガ家が具体的に何を考えて描いているか」なんて、
考えもしないし、興味もわかない。『サルまん』を初めて読んだときは、
「まんが家てのはこんなことに関心を払って描いてるのか!」
という新鮮なおどろきだった。(笑)
だから1シロウトとしては、このマンガ『ナウシカ』論にも『サルまん』を感じる。(笑)
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219 :
1シロウトとして
2008/11/11(火) 17:36:48
ID:ocgshZyw
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スルー
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220 :
たけくま ★
2008/12/16(火) 19:52:47
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-4101.html
↑18日と19日に精華大で講義します
告知が遅れました。一般の人も申し込み不要で聴講できますので
関西の人で、興味のある方はぜひ。
明日、当日のレジュメをアップします(今執筆中)。
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221 :
名無しさん
2008/12/16(火) 22:04:00
ID:qTt34TSw
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午後6時と2時40分からですか、なるほど。
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222 :
ぬう
2008/12/17(水) 19:30:59
ID:xERS0bCE
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面白そうな講義ですね。
どこかにアップしてくれないものかしら。。。
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223 :
たけくま ★
2008/12/18(木) 04:21:14
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/5-2-b4e7.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/5--d943.html
↑精華大で本日18日に講義する「マンガとアニメーションの間に」「反“物語作家”としての
大友克洋(1)(2)」です。
19日のレジュメは明日以降アップします。
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224 :
渡辺裕
2008/12/18(木) 08:57:17
ID:PpGcTdA2
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たけくまさんならある程度分かるだろうし分かってるだろうとも思いますけど、
講談社と契約が切れた時に、何か感情的ないざこざでもあったんじゃないですかね?>おーともさん
もう漫画業界には戻らない、くらいに思ってないと、今ある姿は無いような気もします。
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225 :
渡辺裕
2008/12/18(木) 09:05:12
ID:PpGcTdA2
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私も辞めた時は「次に会社来てももう2度と入れないから」とか「俺は初めて見た時からお前のことが大ッ嫌いだったんだよ」とか「俺の目の前に顔出したらぶっ殺す」とか言われたことありますんで。
有ったか無いかで言われれば、有ったんじゃないかなー? と思います。
大友さんみたいなタイプの人は、そういう扱いされると意地になって「じゃあいいよ、もう二度と関わらないから」って言っちゃうと思うんですよね。
そんで、言っただけのことは次の現場でもちゃんと証明しちゃうというか。
そういうのもまた天才の証明かと思うんで、凡才は立ち入らぬが吉のようにも見受けます。
でもまた漫画描いてほしいですよね。
なので、たけくまさんには同人誌頑張っていただいて枠でも取って「おーともさんここ描いてー」とか言うのが吉な道標かも。
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226 :
名無しさん
2008/12/18(木) 10:40:00
ID:yqN4x+bE
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人間(ドラマ)中心から背景中心。
言われてみてなるほどと思いました。
デビルマンとリュウの道から脱人間中心主義が始まったらしい、と永井均『マンガは哲学する』で読みましたが、
大友作品はその後継と見なしていいのでしょうか。
水木しげるとの比較も気になるところです。
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227 :
眠し今日知ろう
2008/12/18(木) 12:35:14
ID:NbflfdLc
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>>224>>225
違うだろう。
別に大友は講談社専属でもなかった。
どちらかと言えば双葉社に育ててもらった感じでしょ。
単に本人の興味のベクトルが動画に向いていたと言う事で、
そういう感情レベルとは別のところで創作してるはず。
>>私も辞めた時は
よっぽど酷い辞め方しなけりゃ、そこまで言われないよな・・
一緒にするなってw
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228 :
渡辺裕
2008/12/18(木) 12:59:53
ID:B9b51sfY
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まー別に一緒にしたわけじゃないからいいけど、
>>227さんの言うような綺麗事だけで事が進むもんでもないよ?
ってことを言いたかっただけ。
下種の勘繰りじゃないなら、別にそれでいいです。
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229 :
名無しさん
2008/12/18(木) 13:56:42
ID:GEAK+16o
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AKIRA終了後もヤンマガに飛行機乗りの漫画描いたり沙羅の原作提供したりしてただろ。
自分語りのダシにするために勝手に他人の過去捏造すんなよなあ。
まったく、どこまでウザいんだよこの人・・・
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230 :
名無しさん
2008/12/18(木) 15:09:41
ID:3Qi2CdSY
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>>225
たけくまさんには同人誌頑張っていただいて枠でも取って「おーともさんここ描いてー」とか言うのが吉な道標かも。
ww
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231 :
名無しさん
2008/12/18(木) 16:46:11
ID:B5bmTPAk
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手塚治虫の時も思ったんですが、いまさら手塚、大友を論じる意味あるんですか?
独自の視点から従来無かった形で手塚大友を論じるわけでもなく、
従来の手塚大友論の焼き直しに何の意味があるのか?
ゆとり世代の学生には目新しく映るのか?
そんな焼き直しをブログにアップする意味は?
竹熊さんには、竹熊さんしか書けない物を期待しています。
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232 :
名無しさん
2008/12/18(木) 18:14:10
ID:EQfEwbmA
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私の大友先生による極私的な記憶のプレリュードの為に〜序章〜
私が大友先生に邂逅したのは何時のことであったろうか。そう、それは
花薫る五月の様に記憶している。征き付けの本屋で立ち読む生業のYOUNGMAGAZIN誌、
私は何時もの様に簡素な気分で悠然と泰然としかし優雅に繊細に嗚呼 まるで
愛のコンチェルトを奏でるように
おしっこもれそう
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233 :
名無しさん
2008/12/18(木) 18:27:37
ID:EQfEwbmA
-
危ないところでしたが被害は僅少でした。
なんでしたっけ。ええ、アキラで二十日以降 初邂逅というのは
ボクがいささかおじいちゃんになつたからで 本当は気分はもう戦争でである。
メガネに感情移入する余りあくうかんさつぽうじようたいが発生して
ハチマキの気持ちもじやつかんヨクわかるけども真剣は嫌いでつ
好きなところで好きなように。
中国人はすぐ難しいことを言うから嫌いだよ。
1ドル480円。戦うソ連と中国、かけらも出てこない韓国、浪人と
モデルガンサンチ砲花車フェダイーン。たがみよしひさ。三浦友和。
アメックスが使えそうな店には。CHU☆ 陽のあたる場所。ドサッ。
カード。
象。
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234 :
名無しさん
2008/12/18(木) 18:41:22
ID:EQfEwbmA
-
ソフトシェルクラブヨリヤ
パストラミサンドが食べたいあとだしじゃんけん
ヘザーグラハムとカミーラベルとはお話してみたし
ヘザーは服着てていいっす。
怒られますので。
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235 :
名無しさん
2008/12/18(木) 19:00:33
ID:EQfEwbmA
-
33
ああっ
アンバータンブリンはだいじょぶカナー
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236 :
tbc
2008/12/18(木) 19:17:38
ID:qb+mY3No
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大友さんはとにかく絵を描くことが元来好きな人で
「こんなとんでもないブッ飛んだ光景を見てーなー」とか
爆裂したイメージを本人もアドレナリンが出ながら描いてる
感じがするんですが。リアル志向とか小難しい事じゃなく
男の子らしいカッコいいビジュアルを描く気持ち良さって有るんですよね。
精密に描くことが気持ち良さと言いますか。
まず描きたい絵ありきで話の方は後からついて来てる、
なんて事はないでしょうか。
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237 :
ぼふらぎん
2008/12/18(木) 20:13:36
ID:uupkKdmM
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エヴァもドラゴンボールも幽白も何故か本当にサルまんのセオリーに乗っているが、
大友さんのAKIRAも・・・、サルまんのセオリーに乗っていると言えば乗っている気も。
(イヤ、ボーンの法則など)
よく次のメガヒット作が来ないとか言うが、誰かラノベででも書いてみれば。もちろんサルまんのセオリーで。
大友さんは、読み切りがシュールと言うか意味がなくてブラックでアンニュイで気持ち悪くて
幼心にも良かったです。芸術志向のマンガでした。絵はメビウスに似てますけど。
後、吉田戦車の読み切りも異様にシュールでしたね。
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238 :
長谷邦夫
2008/12/18(木) 20:28:31
ID:z/dpG04k
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かつての「大友ファン」のぼくは、彼からみても
完全な旧世代ですが〜「大友のマンガを描かない意味」
ってものこそを、今の力あるマンガ批評家らに
書いてもらいたい気がするんですね。
大変な「天才」<的>センスというものが
『スチームボーイ』という<大凡作>を
創ることによって<的>が失われたと
ぼくは思っています。
もっとも初期の地味なマンガは、現在「古典」として
若いマンガ者に、<読んでもらう>価値が本当に
あるのかどうか?
(ぼくは、ちょっとギモンなんですが、まあ、ぼくなんかの
意見はどうでもよろしい)
力あるマンガ評論家諸氏の意見を読んでみたいです。
そういう意味で、竹熊さんの講義には、興味があるんです。
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239 :
名無しさん
2008/12/18(木) 20:45:50
ID:EQfEwbmA
-
スチームボーイが大凡作…。…。
や、ヲリゎ『ボクをワルクしたのにそりゃないよセニョール』
と予告編でオモテ観なかったンス。ただスチームパンクは芽のある
ジャンルなんす、
廉価ロケットの。
-
240 :
ぼふらぎん
2008/12/18(木) 20:53:15
ID:uupkKdmM
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たけくまさんの講義録もぜひ書籍化希望します。
当時、吉田戦車の漫画のあの分裂(気味)な様子をポストモダン系の学者が
色々学術的アプローチで分析しようとしていましたよね。ですが、
漫画論は昔から学術性の欠けたお粗末な物が多い気がします。その点たけくまさんのは納得させられます。
漫画評論と言えば、未だに漫画としか扱わず、学術的に過去からの歴史的に体系立てて分析するという作業はたけくまさん以外は誰もしていない気がします。
成程、大友さんの漫画のアンニュイさはたけくまさんの「反物語志向」という分析がぴったりですね。
鶴見済というライターも昔、AKIRAの核心は作品全体に流れる退屈感と倦怠感だという様な事を書いていました。
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241 :
名無しさん
2008/12/19(金) 01:24:24
ID:ko6mb8DI
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大友克洋はもう「一人の人間が一生のうちに引くことのできる線」を
使いきってしまったのでは? あの瓦礫の山がアシの手によるものでないとすれば、だけど。
実際のところどうなんですか? トーン貼りくらいしか他人にやらせなさそうなイメージあるけど。
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242 :
名無しさん
2008/12/19(金) 04:44:53
ID:iOS/hRyY
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そういや宮崎駿も最近、物語はどうでもよくなって
もっぱら「描写」しかしてませんよね
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243 :
たけくま ★
2008/12/19(金) 07:37:20
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-f048.html
↑第六回「マンガとアニメが融合する日」です。アップが遅れてしまいましたが、
本日受講される方はよろしく。
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244 :
名無し
2008/12/19(金) 09:44:09
ID:WteYuHNE
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あんまり関係ないですが
最近中央線で良く見る「ダーリンは外国人」が
ちょうど漫画とアニメと電気紙芝居の中間みたいな気がしますね。
表現の按配的には。
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245 :
忍天丼
2008/12/19(金) 10:40:26
ID:Emu44OJU
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白黒時代の『怪物くん』のオープニングアニメーションでも
漫画とアニメーションの折衷みたいな事はしてますね。
旧怪物くんOP
http://www.youtube.com/watch?v=z1cY0pfSKkw
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246 :
名無しさん
2008/12/19(金) 10:49:01
ID:/CKii2S2
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蛙男商会さんの「台詞は出るけど絵があまり動かない」表現方法で
連想するのはRPG・ギャルゲ・エロゲなどですねえ。
製作者側からの分析はたけくまさんに首肯しまくりですけど
見る側の意識ってのはそうしたビデオゲーム類に親しんだおかげで
菅井君や鷹の爪を見てもあまり違和感がなかったのかもしれません。
もしくは漫画やアニメを見る感覚ではなく「紙芝居」や「絵本の読み聞かせ」を
鑑賞する感覚なのかもしれません。
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247 :
長谷邦夫
2008/12/19(金) 11:06:49
ID:7KP11mO+
-
>「融合」テーマ。面白い視点ですね。
ちょっとこの話題から、ズレますが、大友さんの
オムニバス・アニメ『メモリーズ』が、ぼくに
とっては、いかにも「大友だ!!」って感じさせて
くれます。
専門学校では、常に鑑賞してもらってきました。
『大砲の街』が、『スチームボーイ』にという
拡大パンク!?ということが、一般的にも言える
とすれば、ぼくは大友さんは「短篇」がいいなあ〜
ってことになってしまいます。
まあ『アキラ』が有るダロ!ってことも言われそう
ですがね。
ここは「例外の無い規則はない」ってことで(笑)
勘弁してもらいます。
-
248 :
名無しさん
2008/12/19(金) 11:18:41
ID:WldRO77M
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「ほしのこえ」以降の新海アニメって、もう一人では作りきれなくなって、
本職のアニメーター等が参加してるはずですが……
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249 :
名無しさん
2008/12/19(金) 11:28:41
ID:J7/ef2XI
-
「俺は初めて見た時からお前のことが大ッ嫌いだったんだよ」
まんまショートタイマーズですね。
映画化したフルメタルジャケットではここの部分はあまりにアレで変更されて
いまつ。巨匠もひよる街角。
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250 :
名無しさん
2008/12/19(金) 11:41:49
ID:nZWkPSTw
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うえのほうで指摘されているように
エロゲーの進化系としてのINDEPENDENT ANIMEという視点が抜けているのが
気になります。
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251 :
名無しさん
2008/12/19(金) 12:25:31
ID:SDmde8ZM
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>>248
この件に限らず出発点とか何で有名になったとかを
いつまでも引きずってしまうものですよね。
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252 :
名無しさん
2008/12/19(金) 13:06:54
ID:Rp4JmXyU
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講談社との関わりは16mm映画「じゆうをわれらに」の制作費を講談社にサポートしてもらった。
条件として連載(アキラ)で講談社を儲けさせるという部分もあったのではないか。
ソースは業界人からの伝聞(無責任ですみません)
自分が考える大友克洋のピークは「AKIRA」の一巻です。
一巻のラストで「未完」だったら、作品の伝説の度合いはもっと増していたかもしれません。
一時期「童夢」が未完である時に、様々に語られたように。
長期連載で「伏線」の回収がしんどいんと感じてしまったのではないか、と思う。
やはり、物語の人ではなく画の人だったなあと感じます。
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253 :
名無しさん
2008/12/19(金) 13:24:59
ID:vyHTgSic
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大友克洋ってアートフィルムの愛好家だったんですよね。
岡田斗司夫が、大友はハリウッド映画の三幕構成を理解していないと
批判したことがありますが、まったく的外れです。
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254 :
名無しさん
2008/12/19(金) 13:53:59
ID:nZWkPSTw
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それにしてはハリウッド的な娯楽映画を目指したんですよね蒸気少年
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255 :
名無しさん
2008/12/19(金) 14:53:55
ID:J7/ef2XI
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あ でもアキラのもっとも重要な描写はアキラが宇宙を生成する
とこっス。ソリワはいあむずとっつあんの2010てきはしたなさは
たすかにあるんすけど 当初は2001ももっとオープンに
たりららーとやる予定もあったんスよね。博士もそうなんすけど
巨匠はオーディエンスの受けを重要視して基底を変更すること
あるんかすか ぃゃあるんす。突撃の反省だったらよっくわかりまつ。
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256 :
エイジロー
2008/12/19(金) 17:54:04
ID:low1N6zg
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本格アニメーションは言うに及ばずですが、
“漫画にFLASHでアクション付ける”と言う事でも、
漫画+webアクションというコンテンツとして、ちょっと凝ろうとすると
制作側にかなりの作業が必要なんですよね。
そのへん製作者側の理解(資金納期)があればいいんですが、結構難しかったり。
各種アニメを個人でやるなら資金(期間)面の問題は大きいですよね。
4コマとか短編の簡単なものなら良いですが・・
やっぱりスポンサーをつかまえるか(ラレコ、新海)、
副業しつつ時間をかけるか(のすふぇらとう)、
ですかな・・
そう考えると、やっぱり勝負かけるなら学生時代が最高ですね。
(作者の経験値、作品レベルは置いといて)
ラレコの「やわらか戦車」を発表しているライブドア・アニメのような、
個人作品をすくい上げるシステムはもっと他もやって欲しいですね。
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257 :
名無しさん
2008/12/20(土) 02:52:26
ID:5+uybhpg
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渡辺裕がリアルでも嫌われていると知って笑ってしまった。
まあ、嫌われるのはいいとして
「次に会社来てももう2度と入れないから」
「俺は初めて見た時からお前のことが大ッ嫌いだったんだよ」
「俺の目の前に顔出したらぶっ殺す」
ここまで言われる嫌われ方って、
ほんと、どんな人格してんだ渡辺裕w
大友克洋と言えば数年前(5〜6年前だったか?)に
何週も前から「遂に大友克洋の読み切りがヤンマガで」と講談社が
大々的に告知してたんで、散々期待値上げていざ読んでみると
3〜4ページのイラスト集みたいなよくわからん漫画で
がっくりしたの覚えている。いったいなんだったんだアレは。。
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258 :
うずまきトグロ
2008/12/20(土) 07:26:39
ID:QvrfI+cw
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>>252
>講談社との関わりは16mm映画「じゆうをわれらに」の制作費を講談社にサポートしてもらった。
>条件として連載(アキラ)で講談社を儲けさせるという部分もあったのではないか。
>ソースは業界人からの伝聞(無責任ですみません)
ガセじゃまいか。
その当時すでに大友はビッグネームだったし。
たかが16mm自主映画の制作費でどうこうって言うのはぜんぜん釣り合ってないよ。
どうもまったくの外野からの想像としか思われず。
まあちょっとした感謝の表明としたらアキラのような大作連載ではなく、読みきりや短期集中だな。
もしかすると、その頃の読みきり『武器よさらば』のヤンマガ掲載がそういう憶測を呼んだのかもしれない。
ちょっとつながりを感じさせる名作タイトルだし、時期的にもほぼ合っている。
(大作連載(アキラだった)の為の肩慣らしとかいっていたな)
この『武器よさらば』、パワードスーツ部隊と思考戦車(というか自律無人戦車か)との闘いを描いてるんだけど、
今見ても面白いよなあ。当時の受けた目新しさは薄れたかもしれないが
(シロマサ作品や、うすねの「砂ぼうず」とかのおかげでね)、
リアルに徹した冷徹な描写と、だからこそ可能だったシニカルなギャグ。
というかユーモラスな悲劇。
今からでも動画映像化して欲しいなー。
そりゃパワードスーツで激しく戦闘して着弾でもすれば、中でゲロッちゃったりするよな!
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259 :
名無しさん
2008/12/20(土) 09:42:20
ID:KwR8s0sA
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極少スタッフの自主制作アニメが華々しく成功した例として、
サウス・パークを無視するのはおかしい。
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260 :
トロ〜ロ
2008/12/20(土) 13:38:42
ID:pNUhUACY
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新しい話題には付いていけないので古いハナシで。
「風と共に去りぬ」は豪華なオープンセットのアトランタ大火災とか、操車場に並べられた負傷兵のシーンの俯瞰とかで有名ですが、実はファーストシーンの舞踏会に出てくる大豪邸などは「フィルムへのカキコミ」なんですよ。もちろん手筆で。予算省略のための苦肉の策だったそうな。
新海氏は「人物を描けないと思い知った」ので劇場作品はアニメーションスタッフの力を借りています。しかし彼等もあくまでPC使用なので、動作やカメラ視点の移動などの演出は作画監督以外に自分でも手を加えていますね。
さらに手描きアニメの背景がマットペイントで反射光撮影であるゆえ奥行感が乏しいのに比べて、背景の奥行感やパースペクティブと光源と細密表現のコラボレーションは大きな魅力です。
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261 :
通りすがりのテッキー
2008/12/20(土) 14:00:02
ID:iGq/muR+
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ツッコミさせてください。
・FlashはMacromediaではなくFutureWave Softwareが1996年に開発した。
http://www.imediate.jp/dictionary/flash.php
・YouTubeやニコニコ動画のFlash Videoはまた別のテクノロジー。
制作方法や作品も別物なので、区別して語るべきではないか。
・テクノロジーの名称としてはGIFではなくアニメーションGIFと呼んでほしい
と個人的に思う。
・Flashの前提として、Director(Shockwave)がマルチメディアクリエイター
の間に普及していた。アニメへの貢献があったかどうかは知らない。
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262 :
名無しさん
2008/12/20(土) 15:19:19
ID:r6gH5Qhk
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>大豪邸などは「フィルムへのカキコミ」
フィルムに描き込みはできません。マット画ですね。
カメラの前に大豪邸(の上半分)が描かれた絵を画面上半分において、
画面の下半分は実写で同時撮影だったと思います。
ずいぶん前ですが当時の撮影風景のスナップ写真を見かけたことがあります。
おぼろげですけどね。
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263 :
後藤寿庵
2008/12/20(土) 18:12:00
ID:ma9O5Eis
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Diretorの前身がVideoWorksでしたっけ。Mac関連ショップのデモで
よく使われてましたが。
基本的にビットマップを重ね合わせて移動、拡縮、シーンのトランジション
という程度の機能だったと思いますが、音楽と合わさることで
なかなか見せる画面ができていたと記憶しています。
しかし、普通のアニメ制作手法をそのままデジタル化した
RETASシリーズはぱっとしませんね。やっぱし旧来の動画作成
をそのままやるというシステムでは個人制作には限界があるという
ことでしょうか。すでにアニメーターとしての技術を持ってる
人ならそれなりに使えるはずですが。
とか考えつつぐぐってみたら、実質大幅値下げのRETAS STUDIOが
発表されてるー。
ううー、PencilManの古臭さに愛想を尽かしてたので、Stylosが
同梱されるなら欲しいなあ...マンガの方はComicStudioに移行してるので
技術的によく似たStylosはそそるものがあるんだけど...
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264 :
あお
2008/12/20(土) 20:04:55
ID:zsGyZEMg
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『夏と空と僕らの未来』ですね。空が海になってます。
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265 :
ういろう
2008/12/20(土) 22:08:00
ID:Sy2dk7mo
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>>245
漫画のコマ割りでアニメ(あ、逆か?)って
フリクリでの手法が一番好きなんですが旧怪物くんの
OPで既にあったんですねー。
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266 :
名無しさん
2008/12/20(土) 22:23:57
ID:yzB+i8uA
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それとテライユキとか伊達杏子とかといった
10年前の3DCGブームが欠けてるんですよね。
アニメだとLightWaveユーザーが牽引してました。
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267 :
たけくま ★
2008/12/20(土) 23:19:33
ID:???
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>通りすがりのテッキーさん
ご指摘の通り、FLASHについては記述が不十分でしたので、本文の
一部を訂正しました。
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268 :
たけくま ★
2008/12/20(土) 23:22:38
ID:???
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>あおさん
これは気がつきませんでした。「空」に訂正しました。
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269 :
N
2008/12/21(日) 01:26:00
ID:iLrUknZc
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個人制作CGアニメーションなら、デンキネコシリーズをぜひ・・
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270 :
名無しさん
2008/12/21(日) 06:59:16
ID:ILvowCW+
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補遺ほい本意;
2001年の方は変更点は『この作品は わかりにくくしたほうが ウケル!』
博士の方は『この作品は(真面目にじゃなく ぶらつくゆうもあ のがウケル!』
そのとおーりになりまた。2001年の冒頭には科学者のインタビューが入る予定
だったのはわりかし知られてるとおもいまつがどですかでん。突撃お観ると
『きしょーあなたは(反戦について どこまでもクソオモシロクナイホド キマジメ
なのでつな 根は』とわかりまつ。
で、フルメタルジャケット。えべりべらべらべーべべーらべー。
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271 :
ぬるはち
2008/12/21(日) 07:05:23
ID:QQM0Zbz6
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FLASH以前では、Diretorは、コンシュマーレベルでのデジ紙芝居&コンテンツ制作ツールの筆頭でしたが、
なんかプロ用で「ややこしい」「クソ高価い」ので今のFLASHのようには普及しませんでしたな。
(RETAS!シリーズは動画スタジオの丸ごとデジタル化が設計思想なんで、価格、システム、使い勝手など個人向けではなかった。工程ごとに別々のソフト購入が必要だったり。
しかし発展形は、今実際の動画スタジオで使われてますね。)
(オイラも、グラフィック能力に特化したパソコンの「アミーガ」(ウゴウゴルーガのアニメ等に使用)欲しかったけど、
発売元のコモドールがすぐ潰れちゃって・・
MS-DOS機(後のWIN系)では3DアニメのLightwaveが強力だったが、取っ付きづらく、
Do-Ga(コンテストは元々3Dアニメツールユーザーの発表の場だった)は
面白かったが、レンダリングに一日かかっても終わってなかったりして辛かった。
結局3Dツールで数秒のアニメ作るのはmacでストラタでした。)
やっぱり個人一般では「アニメGIF」をシコシコグラフィックツールで描くのが主流だった。
でも音声が付けられなかったし、一枚毎パラパラ漫画的に表示させるしかできなかった。
それでもなかなかスゲエ作品は出ていたね。
やっぱり「おお!ついに待ってたアニメツールソフトがキターッ!」というのは
FLASH(3〜4)でした。
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272 :
名無しさん
2008/12/21(日) 07:08:35
ID:ILvowCW+
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『アイズワイドシャット』だけは あれは 美しくしないと受けなかった。
そこが失敗ッス。ネームバリューで客は入ったが作品的に受けて
ませんもんね。ただあれも 伝えたかったことは重要である。
『夜眠れんぞ』と、masked naked ladiesの人数なんかが 重要である。
ちなみに 『あきめくら』。M.∀.S.H.。
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273 :
ぬるはち
2008/12/21(日) 07:44:58
ID:QQM0Zbz6
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>>260トロ〜ロさん
>>「フィルムへのカキコミ」
カリグラフ・アニメですかw
懐かしい〜。高校時代やりましたよ。
8mm等のフィルム(感光済み)に鉄筆やカッターで直接ガリガリひっかいて
パラパラマンガを作るという原始的なアニメで、
意外と結構楽しかったなー。アニドウとかでもやってましたな。
「風と共に去りぬ」は>>262で言われてるように「マット画」です。
有名な大家としては「エレンショー親子」がいます。
あのジェームズ・キャメロン監督も無名時代「ニューヨーク1997」でマット画描いてますよ。
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274 :
すれじハマー
2008/12/21(日) 15:02:34
ID:KiinCH22
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>>261で指摘されてるように、
GIFとアニメーションGIFは使い分けて欲しいです。
GIFはもともと、BMPやらJPG、PICT、pngなどの一枚絵の画像フォーマットの一つでして。
それを何枚も次々パラパラアニメさせたものをアニメ(ーション)GIF、GIFアニメと言うので、
(一つのファイル内に複数の絵のデータを入れ込められ、それも同じ拡張子のGIFとして扱える訳ですが)
ただ“GIF”というと一枚絵のことを指します。
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275 :
たけくま ★
2008/12/21(日) 21:48:19
ID:???
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>すれじハンマーさん
仰る通りで、確かにGIFだけだと静止画の規格と混同されますね。
本文はアニメーションGIFという表記(一部GIFアニメ)に統一して
おきました。
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276 :
名無しさん
2008/12/21(日) 23:22:50
ID:jbJDawaw
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これまた追記がややこしくなると思いますけど
Flash Playerで再生される動画ファイルでH.264と
言われるのはmp4なのでMPEG形式なんです。
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277 :
名無しさん
2008/12/22(月) 15:13:27
ID:5EYCahu2
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↑>>276
??
flvとH.264を混同してない?
flashplayerで再生できないと思ったけど。H.264は。QuickTime等では?
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278 :
名無しさん
2008/12/24(水) 15:15:34
ID:qX9vEShg
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個人製作のアニメというと原田浩の「少女椿」を思い出します。
今視聴することはかなり困難ですが…
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279 :
名無しさん
2008/12/25(木) 00:19:14
ID:N5lj6Gow
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271のぬるはちさんも書かれていますけど、
アニメーションマシンとしてのアミーガ周辺がが抜け落ちているように思います。
複数の作家が極めて個人作業的な2次元・3次元アニメーションを大量生産/消費して
していたウゴルーは当時ものすごい衝撃で未来を感じたのですが。
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280 :
名無しさん
2008/12/25(木) 22:58:10
ID:Z/Ab56To
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Amigaで思い出しましたが、一時期のハイパーカードには
WEBマンガと個人アニメの中間のような紙芝居的スタックがありましたが
あれはどのあたりに位置づけられるのでしょう?
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281 :
ぬるはち
2008/12/27(土) 04:14:38
ID:Ct15QtX+
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>>280
Macのハイパーカードは、Directorに近いものだと考えてましたが。
昔はDirector使った、動きのある紙芝居は山ほどでしたし。
ハイパーカードを利用したゲームでは、イタチョコシステムの一連の作品が思い出されますね。
「野犬ロデム」とか、買って30分で投げ出しましたが・・
あ、たしか画期的アドベンチャーの「MYST」もハイパーカードだったように覚えてます。
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282 :
名無しさん
2008/12/29(月) 17:52:14
ID:EEIx02Ao
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イタチョコシステムって調べてみたら実にサブカルしてるなぁ
ってことはMacはサブカルなのか
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283 :
名無しさん
2008/12/31(水) 18:49:38
ID:Jwnzp/yY
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イタチョコシステムは、
「ボコスカウォーズ」のゲームデザインで一躍脚光を浴びたラショウ氏がやってるとこで、
最近はパッケージゲーム出してないようですが、
過去にはMacのゲームで「野犬ロデム」「あの素晴らしい弁当を二度三度」とか変ゲームばっかり出してましたよ。
サブカル臭は、本人が描くイラストや手でヒネッた粘土作品が醸してるせいじゃないかなー
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284 :
つん
2009/01/08(木) 10:59:54
ID:um1wxBpQ
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Amigaを使ったアニメーションというと、テレビ・ビデオ業界と接点のあるプロの人に
使われていたという印象が強いです。ウゴルーなんかもそうですけど、フジテレビ系の
タイトルCGを多く手がけてた桃園隆夫氏とか。あとは、うるまでるび、岩井俊夫氏
などのアーティスト系の人とかも。
一方で自主アニメーション作家の人のあいだではAmigaはマイナーでした。
そちらはもっぱらMacが幅を利かせてたんじゃないですかね?
AmigaはCGとビデオ映像を合成するGenlockという機器とか、ビデオデジタイザが
ほとんどオモチャみたいな値段で売られててスゴかったんですが、一般のユーザの
あいだではデジクリな展開はあんまりなくて、皆もっぱら洋ゲーにハマっておった
記憶があります。
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285 :
名無しさん
2009/01/17(土) 22:03:59
ID:q3JTZh+U
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>>276
MPEG-4 > H.264 > AVC
ど素人はこの程度の認識でいいと思う
H.264を使わないMPEG4をMPEG4と呼んだりするけどもね。
竹熊先生がこの辺を素人の癖に語るのはちょっと問題あると思うけど、
語るのは自由だね、信じた奴に問題が有るって事で。
でも大学の講義スレッドかぁ・・・
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286 :
名無しさん
2009/01/18(日) 00:19:32
ID:yXtnfnSg
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本当「学歴」に異様にしがみつくねーキミ
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287 :
名無しさん
2009/01/18(日) 16:36:32
ID:jolT9t86
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>>286
学歴に拘ってるのじゃなく、学問に拘ってるんだけどね。
区別が付かない人っているとは思う。
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288 :
名無しさん
2009/01/18(日) 21:05:00
ID:YKdFkq06
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>>287
学問に拘ってるのを自認してるなら、
スレ主に対して、もうすこしキチンとしたアドバイスをしてみたらどうなんだ。
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289 :
名無しさん
2009/01/18(日) 21:29:50
ID:pkDPqNW2
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スペシャリストとゼネラリストについて思索をしたことのない人生の素人には厳しくあたらんとネ!
そしてするとヘソ曲げて情報抱えて黙り込む。じゃ、優しくあたらんとネ!
をれのぷじゃけた文章もケッコージレンマのひとつの解のつもりでありんす少年アリス。
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290 :
名無しさん
2009/01/18(日) 21:35:31
ID:yXtnfnSg
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>>287
キミとかね
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291 :
名無しさん
2009/01/18(日) 21:39:35
ID:pkDPqNW2
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ちなみにドンキホーテのピアスかなんかで鴻上尚史さんがいっぺんこれについてエッセイしてたです。
挿絵が中川さんでねくて前川さんだったと思ったから違うか。
「なんでも屋がハブられてるよね」って話でした。それが90年代前半、CIAなりMI6なりの知性による
指針を請けたハンコックれんちゅうが通名駆使してがんばればンな状況ちょちょいのちょいでつな。
ウォンがまたドル比1400にさしかかってます。今年中に韓国は潰れ、半島は統一し在日の 日本
居留要件失効によってなんらかの帰国運動が起こる
か、ゴネ得で帰化し生活保護で変わらない生活をするのか?ヴァージンキラーはハンコック人が
多いらしっすよ、ヒマで小金があっから。
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292 :
たけくま ★
2009/05/15(金) 09:31:30
ID:???
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http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-966d.html
↑教授を始めて一ヶ月ちょい。
いろいろ現在の感想書きました。
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293 :
名無しさん
2009/05/15(金) 11:23:20
ID:Zjytw5ws
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忙しさに輪を掛ける気もするものの、
ドクターチェックの回数は増やした方が良いのかも。
未知の負荷を掛けるのですから、
慣れるまでは逆に用心すべきかと。
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294 :
トロ〜ロ
2009/05/15(金) 11:32:14
ID:mzCWBbOQ
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どうかお身体だけは気をつけて。
いまオレはやりたい仕事を出来ているんだ、という充実感を文面から感じます。
いまのお仕事は、日本のコンテンツ産業に、ひょっとすると、とても大きな成果を与えるかもしれません。
ですから、お身体だけはどうか大切になさって下さい。
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295 :
名無しさん
2009/05/15(金) 11:59:50
ID:pFKdDfu+
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>フリーの編集というものはなかなか食べられませんので、
素朴な疑問で申し訳ないのですが、
「フリーの編集」の方というのは、
どこからどういう形で報酬を得られているのでしょうか?
自分が考えるにやはり出版社かな?と思ったのですが、
作家が連載中などの一定期間だけ出版社と契約して、
年俸のような形で報酬をもらうという形になのでしょうか?
それとも出版社ではなく作家と個別に契約して
印税を分けるとかそういう感じなのでしょうか?
無知でなんですが、ちょっと気になったので・・・。
お詳しい方がおられましたら教えて頂けると幸いです。
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296 :
長谷邦夫
2009/05/15(金) 11:59:51
ID:tDfN+vZI
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たけくまサンのおっしゃるコトが、よ〜く分りますね。
ぼくも、結構、自分が「編集者でもある」みたいな
感覚がありますから。
でも、たけくまサンほど、その意識は強くないのpです。
今回、単行本化する連作小説10本は、書き上げてから
「この不景気状況。定価を安くせねばダメ!と決めました。
編集さんに2本削り、さらに8本の中身も厳しく短縮
する」と宣言し、それを実行し終えましたよ。
でも、それをOKしてもらったところで、
編集さんから、このパッケージの冒頭に
1本の作品を置きたい〜との注文が
追加されたんです。
で、これは彼の言う通りに、素直に書く
ことにしました。やはり編集氏の感覚に
最終的に従っています。
その方が、ぼくにはいいようです。
スキに全てをやると、踏み外す欠点が
ぼくにはアルと、自分で思っていますね。
マンガ・コースの学生作品には
編集的視点で注意もしますが、
やはり、創作家として、面白く感じた
作品に、エールを盛んにおくっています。
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297 :
名無しさん
2009/05/15(金) 12:21:48
ID:YqewLghw
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京都ならではのアレ(仮題)で笑いました
懐かしいw
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298 :
デカ耳
2009/05/15(金) 12:54:23
ID:sqEHOjdo
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健太郎、風呂が沸いたぞ( ^ω^)
緊張を解きほぐす時間も作ってくださいね。
さらなるご活躍を楽しみにしております。
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299 :
メルひじ
2009/05/15(金) 15:39:34
ID:P49827TY
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充実した日々が文面から伝わってきます
お身体をご自愛しつつがんばってください、遠い空から
応援しておりまつ。
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300 :
板
2009/05/15(金) 23:45:31
ID:SRfg5szY
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学生達との楽しいディスカッションの風景が浮かんできましたよ、健太郎先生!(*^o^*)
いつまでも、最高最強の編集家でいてくださいね、でもお身体はご自愛して下さいね、サプライズアップ気長に待ってます!(b^ー°)