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MGS小説

1 : SPARROW    2007/09/13(木) 23:57:33   ID:2de3219560 
MGS小説 第一話「私はジョナサン。」
「私はジョナサン、ここに死ぬまでの日々を書き綴る...」
ジョナサンは思わず吹いてしまった。
「かっこよすぎるぜ、俺」
ジョナサンは日記を閉じ、パトロールに向かうのだった。

ジョナサンは最近のジーンの行動に疑問を持ち始めていた。
「まったく上は何を考えているんだ」
ジョナサンは祖国ソ連に捨て去られ、ジーンに拾われた一人だった。
「父さんは祖国の為に命を懸けて、Jに懸けて、戦っていたのに...、このままジーンと運命を共にしていいのだろうか...」
しかし、ジョナサンの父は敵を収容していた収容部屋で、お腹を壊され、フォークによって殺された...
ジョナサンにとってショッキングな出来事であった。
「フォークで人を殺すやつがいるのか。父さん、俺が仇とってやるから...」
幼き心にも、そう誓っていた。

本編に戻ろう

「うわっ」

ジョナサンは一瞬にして、暗闇におちた。
「う。うぅう。」
「ここは...誰だ!ふ!」
ドカ!
ググ!
「うぅ」
ジョナサンは敵に抑えられた。
「あんたらは誰だ。。。」

敵はゴモゴモと話し合っていた...
「判断も早い!良い兵士だ!」
「俺たちの仲間にならないか。。?」
ジョナサンは瞬時に判断した。
「こいつらと居れば、父さんの仇がうてるかもしれない!チャーンスタイム!」

「ふ、いいぜ。一緒に戦おう!」

そして、ジョナサンとビッグボスは行動を共にするのだった。
このとき、ジョナサンはコレカラわかる、あまりにもショッキングな運命に気づくまでもなかった...


2 : 葛城ミサト    2007/09/13(木) 23:57:46   ID:2de3219560 
父の仇をとろうと、うごきだすジョナサン。
そして、あらたなる仲間ビッグボス。
ジョナサンは遠のく意識の中で、なにを思うのか。

次回「奇跡の価値は」
さて、今日もサービス!サービス!


3 : SPARROW    2007/09/14(金) 22:57:38   ID:e682ce3b7e 
MGS小説 第二話「奇跡の価値は」
「ジョナサン、よくやった!ミッション成功だ!」
俺はジョナサン、俺はこの前ビッグボスと仲間になった。
それはナイス判断だった、ビッグボスたちはどんどんミッションをこなしている。
このまま、行けば、私の父の仇を打つのも時間のもんだいさっ。
だが、誰が父さんを殺したか、わからないのさっ...。
「ジョナサン、どうした?ボーっとして。」

「あ、いや、大丈夫だ!」

「よし、なら、ミッションをこなすか。」

「ちょうど諜報ユニットから、情報が来ているぞ!」

よし出発だ!
そのとき、事件は起こった。
「ビッグボス!キャンベルの様子がおかしい!痙攣をおこしているぞ!」
「どうしたんだ!キャンベル!しっかりしろ!おい!」


4 : 葛城ミサト    2007/09/14(金) 23:01:43   ID:e682ce3b7e 
ミッションに出発寸前、事件はおこった。
混乱するFOX HOUND。
そして、キャンベルは遠のく意識の中で、なにを思うのか。

次回「奇跡の価値は 中編 」
さて、今日もサービス!サービス!




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