気まぐれな小説
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1 :
葦
2008/08/06(水) 22:20:37
ID:5iz0J58A
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つれづれなるままに書きまする。
ジャンルは未定です。
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2 :
葦
2008/08/07(木) 17:48:48
ID:vByzXjzs
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第一話「ドラマ」
「君を一億年と二千年前から愛してる!!」
「私もよ!!」
「よしっ、君と僕との愛の道をつくっ」
・・・ぷつっ
ふぅなんだこのベタさは・・
なんだ今の台詞は・・視聴者ドン引きだろ・・
真顔でそんなこと言えるやつなんていないだろ・・
まぁいい
とりあえず外に出ようか
・・どたん
「いたたた・・」
あ・・ありのまま今起こった事を話すぜ!
「俺はあるいていたと思ったらパンをくわえた女の子が俺にぶつかってきた」
な、なにをベタなことを言っているのかわからねーと思うが
俺もこんなことが経験できるとは思わなかったぜ
「すいません すいません」
「あ・・いえ」
「いけないっ!遅刻しちゃう!ほんとすいませんでしたーーー....」
「・・いい経験になったな」
その後はBO○K OFFで立ち読みして帰った。
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3 :
葦
2008/08/20(水) 04:07:03
ID:vLnu7Tws
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第二話「奇跡」
奇跡なんて起きないから奇跡といわれているんだろうか
それとも
起きるから奇跡といわれているんだろうか
俺にはわからない
でも今起きている事はきっと奇跡なんだろう
俺の目の前で起こっている出来事
それはきっと・・
あの日の出来事は俺とあいつだけの秘密だ
もっとも誰も信じないとおもうけどね
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4 :
葦
2008/10/15(水) 00:42:44
ID:IInq4YnY
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なんとなく詩 「一人」
気づいたら一人だった。
次の日も一人だった。
昨日も一人だった。
そうだ。
いつも一人だったんだ。
誰も信じないで生きてきた。
だから一人なんだ。
一人だったら気楽になる。
二人だったら愛し合える。
三人だったら手を繋げる。
僕は一人を選んだ。
胸が痛い。肺も痛い。頭も痛い。ぜんぶ、ぜんぶだ。
誰も僕を気にかけない。
記憶に残らず消えてしまう。
なんで一人を選んだのかな。