1978年 レンドル が ITF Jr World Champions に
輝いた年から2007年までのITF Jr World Champions に
「おフランス」から6人も輩出されているンですよ。
まだ1人もATP World No.1 にはなっていませんが・・。
でも凄いです。 1番好きなのは ノア 2番目が サントロ です♪
ちなみにさっきのITF Jr World Championsですが
1位 FRA 6人
2位タイ USA 3人 AUS 3人 SWE 3人
5位 ITA 2人 です。
皆さん、気が付きませんか?
そう、ESP が、ナダル達バモ族が居ないのです!!
(正確には1人1986年に Javier Sanchez が居ます)
バックハンドは、実は両手打ちだったんですけど、
修三さんに教えてもらったので、「松岡ヴァージョン」の
スピン系を基本的にはクロスに引っ張って、
ここぞ!という時にダウンザラインにパッシングショットとか決めて。
自己陶酔の彼方へ。
EVEN BAD STROKER CAN MAKE IT IN THAT WAY!!VICTORY(^O^V)
てな気分でした。
そして、またもやしつこくなりますが、他人という存在の受容を持てる、成熟した社会が出来ないものかと、常々感じていまして、行き着く所は「多様性のある社会、及び、多様性を受け入れられる人々」がいつ実現されるのか、分かりませんが、それを待ち望んでいます。
DIVERSITY is what we need to live with confort & relaxing mental health, and our life itself!
Claude Levi-Strauss:レヴィ=シュトロースは、文化人類学者の範疇を超えた偉大なる(何でも「偉大、偉大」と表現すると結語症のようで、エスプリの無さがバレバレですが。。。)文学、政治、歴史、哲学、芸術、等々に精通した「フランスの知性」ですが、対局を為す「フランスの知性」サルトルが、例えば未開民族を知的な分析も出来ない、理性的な説明力を持たない人々とみなしている点を批判し、これを軽蔑していましたが、サルトルが西欧の文化において、古今の社会的経験を弁証法的運動の中に捉えようとする時、自分はサルトルに近いことを感ずると述べています。彼のような、対極するものさえも、何かしらの共通点を見つけ、「批判」こそすれども、同時に「受容」する感性が、我々人類皆に備わっていれば、論争こそ起きはすれども、戦争は起こらないでしょう。
彼の、何事にも対する比較研究心と構造主義への敬意が自分にも備わっていない事が、私のルサンチマンではあるのですが。
こちらでよくテレビに映るのは”G O ! F I S H ”などと
1文字ずつ白いTシャツに書いて応援しているグループです。
圭くんの場合は苗字がちょっと長いので”G" "O" ”K"”E"”I"と
5人が並んで応援するとかなり目立つと思います。でも”G O
NISHIKORI"でも長くて逆にいいかも。。。その分人数が必要です
けど。立っているだけでそのまま応援のメッセージが伝わるという
のはインパクトがありますので、ESPNやテニスチャンネルなどでは
よく大写しにしてくれます。