菊花賞(JpnI)を考えよう。
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1 :
名無しさん@chs
2009/10/23(金) 02:43:05
ID:iz3FMVug
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┏━━━━━━━━━┓ ∧_∧ 10/25 京都11R 芝・右外 3000m
┃第70回菊花賞(JpnI)...┃(´∀` )<3歳牡・牝(指定)オープン 馬齢 発走15:40
┣━┯━┯━━━━━┻○━○━━━┯━┯━━━┯━━━━━┯━━━━┓
┃1 │1 │スリーロールス .[牡3]│57│浜 中│(西)武宏平│野分特 1┃
┃1 │2 │シェーンヴァルト ..[牡3]│57│秋 山│(西)岡田稲│神戸新 7┃
┃2 │3 │フォゲッタブル .[牡3]│57│吉田隼│(西)池江郎│セントライト 3┃
┃2 │4 │トライアンフマーチ [牡3]│57│武 幸│(西)角居勝│神戸新10┃
┃3 │5 │アンライバルド ..[牡3]│57│岩 田│(西)友道康│神戸新 4┃
┃3 │6 │(地)イグゼキュティヴ [牡3]│57│川 島│(東)斎藤誠..|.セントライト15┃
┃4 │7 │ヤマニンウイスカー . [牡3]│57│和 田│(西)池江郎│大原S 9┃
┃4 │8 │アントニオバローズ .[牡3]│57│角 田│(西)武田博│神戸新11┃
┃5 │9 │リーチザクラウン . [牡3]│57│武 豊│(西)橋口弘│神戸新 2┃
┃5 │10│キングバンブー [牡3]│57│小 牧│(西)鮫島一..| フィリピンT1┃
┃6 │11│セイクリッドバレー [牡3]│57│松 岡│(東)高橋裕│セントライト 2┃
┃6 │12│セイウンワンダー ...[牡3]│57│福 永│(西)領家政│神戸新 3┃
┃7 │13│キタサンチーフ .[牡3]│57│藤岡康│(西)梅田智│大原S..13┃
┃7 │14│イコピコ ..[牡3]│57│四 位│(西)西園正│神戸新 1┃
┃7 │15│ポルカマズルカ .[牝3]│55│横山典│(東)畠山吉│阿寒湖 1┃
┃8 │16│ナカヤマフェスタ [牡3]│57│蛯 名│(東)二ノ宮 │セントライト 1┃
┃8 │17│アドマイヤメジャー .[牡3]│57│川 田│(西)友道康│セントライト 4┃
┃8 │18│(外)ブレイクランアウト....[牡3]│57│藤 田│(東)戸田博│朝日CC2┃
┗━┷━┷━━━━━━━━━━━━┷━┷━━━┷━━━━━┷━━━━┛
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2 :
名無しさん@chs
2009/10/23(金) 02:43:58
ID:iz3FMVug
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いい動きを見せていたのはナカヤマフェスタ。力んだところもないし、ゆったり走っていたね。至って順調に来ているんじゃないかな。距離が伸びるのも問題ないと思うよ。
トライアンフマーチも状態は良さそう。すごく気分良さそうに走っていたし、体全体を使って、楽な感じの動きだったね。
イコピコも申し分のないデキ。しっかりした走りで、前走より力強さが感じられるね。トライアルを完勝したことで、風格すら出ているように感じたよ。
セイクリッドバレーは少し反応が鈍いんだけど、ジリジリ伸びていた。こういうタイプは距離が伸びるのはいい方向に出るんじゃないかな。
セイウンワンダーは時計もまぁまぁだったんだけど、少し重苦しい感じの動きだったんだよね。走り方そのものは悪くないし、距離を意識してこういう仕上げにしたのかな。ギリギリに作ってしまうと、持たない可能性もあるからね。
少し気になったのはアントニオバローズ。春は荒削りだったんだけど、自分からハミを取りに行っていたんだ。ただ、今回は追ってからのハミの取り方がもうひとつ。いい頃に比べると、ちょっと気になる感じだね。
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3 :
名無しさん@chs
2009/10/23(金) 02:47:40
ID:iz3FMVug
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2009 菊花賞 データ
2009年10月25日4回京都6日
第70回菊花賞(G1)京都芝3000m 3歳
菊花賞は3歳クラシックの最終です。
近年は人気薄が好走し、波乱の多いレースとなっています。
菊花賞は過去10年のデータを見ていきます。
数値は(着別度数) 勝率 連対率 複勝率
菊花賞
・菊花賞/人気データ
1番人気(2-0-2-6)
2番人気(1-2-0-7)
3番人気(1-1-4-4)
4番人気(1-2-1-6)
5番人気(1-0-0-9)
6番人気(1-2-2-5)
7〜9番人気(2-0-1-27)
10番人気以下(1-3-0-78)
・菊花賞/馬連・3連複
(1着人気-2着人気-3着人気)
1999年/780円(3-2-4)
2000年/1580円(2-3-6)
2001年/46210円(6-11-3)
2002年/96070円・344630円(10-16-3)
2003年/5540円・4900円(5-4-1)
2004年/11280円・22360円(8-4-6)
2005年/1290円・2730円(1-6-3)
2006年/6480円・11700円(8-2-3)
2007年/2930円・3630円(4-6-1)
2008年/17820円・92720円(1-15-9)
・菊花賞/単勝オッズ
1倍台(1-0-0-1)
2倍台(1-0-1-6)
3倍台(1-1-1-1)
4倍台(1-1-1-2)
5.0〜6.9倍(0-0-1-5)
7.0〜9.9倍(1-1-1-6)
10.0〜14.9倍(0-3-1-7)
15.0〜19.9倍(1-0-0-6)
20.0〜29.9倍(1-0-4-19)
30.0〜49.9倍(3-1-0-19)
50.0〜99.9倍(0-2-0-25)
100倍以上(0-1-0-45)
人気・配当
人気薄がかなり好走していて波乱傾向なレース。
人気馬同士の堅い決着は稀で、6番人気以下が
12頭も馬券になっています。
・菊花賞/所属データ
美浦(1-2-1-40) 2.3% 6.8% 9.1%
栗東(9-8-9-101) 7.1% 13.4% 20.5%
地方(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
所属
出走頭数が多いですが関西馬が優勢。
関東馬は
1〜3番人気(0-1-1-5)
4〜6番人気(1-1-0-6)
7番人気以下(0-0-0-29)
勝った1頭は2001年6番人気だったマンハッタンカフェのみ。
・菊花賞/枠データ
1枠(2-2-2-12)
2枠(1-0-2-17)
3枠(0-3-3-14)
4枠(2-1-0-17)
5枠(1-0-1-18)
6枠(0-2-0-18)
7枠(2-2-1-22)
8枠(2-0-1-24)
・菊花賞/馬番データ
1番(1-1-2-6)
2番(2-1-0-7)
3番(0-0-0-10)
4番(0-1-2-7)
5番(0-1-3-6)
6番(0-1-0-9)
7番(1-1-0-8)
8番(1-0-1-8)
9番(0-0-0-10)
10番(1-1-0-8)
11番(0-0-0-10)
12番(0-1-0-9)
13番(0-2-0-8)
14番(1-0-1-8)
15番(1-0-0-9)
16番(0-0-0-7)
17番(0-0-1-6)
18番(2-0-0-5)
枠・馬番
長距離なので特に枠による有利不利は気にしなくても良さそうです。
・菊花賞/脚質データ
逃げ(0-1-1-9)
先行(5-2-5-24)
差し(4-5-3-62)
追込(0-2-1-45)
マクリ(1-0-0-1)
脚質
当然ながらスタミナを必要とするコースで、逃げ切るのはなかなか難しい。
逃げ馬の連対は2001年マイネルデスポット。
※開催時期変更された2000年以降を参照
・菊花賞/前走データ
重賞(9-9-10-94)
├神戸新聞杯(7-4-8-45)
├セントライト記念(1-2-1-31)
└朝日CC(0-0-1-3)
OP特別(0-0-0-4)
1600万下(0-0-0-5)
1000万下(1-1-0-34)
500万下(0-0-0-4)
前走
前走は神戸新聞杯からのステップが良い成績を残しています。
好走した馬はもちろんですが、負けていた馬にも注目。
人気薄でも激走する可能性があります。
昨年は2着に神戸新聞杯12着だったフローテーション
3着には同6着だったナムラクレセント。
神戸新聞杯で6着以下負けていた馬は、せめて1000万条件勝ち
もしくは重賞連対はほしいところですが…
セントライト記念は神戸新聞杯に比べると割引き。
好走した4頭は
2000年2着トーホウシデン
2001年1着マンハッタンカフェ
2004年2着ホオキパウェーブ
2007年3着ロックドゥカンブ
4頭とも前走セントライト記念で3番人気以内に支持されていました。
それ以下は(0-0-0-20)となっています。
他のローテからはあまり期待できませんが、1000万条件好走馬で
長距離適性の高い馬。
2004年1着デルタブルース、2001年2着のマイネルデスポットには
2500m勝ちがありましたね。
また、古馬との重賞だった馬も期待できそうです。
2007年2着アルナスライン(前走京都大賞典)や2004年3着の
オペラシチー(前走朝日CC)などが好走しています。
・菊花賞/前走着順別データ
前走オープン
1着(1-1-2-11)
2着(2-2-0-15)
3着(3-2-3-12)
4着(1-1-0-14)
5着(1-1-1-5)
6〜9着(1-0-4-25)
10着以下(0-2-0-17)
前走条件戦
1着(1-0-0-26)
2着(0-0-0-5)
3着(0-1-0-6)
4着以下(0-0-0-7)
前走着順・着差
前走神戸新聞杯以外で6着以下(0-1-1-20)となります。
馬券になった2頭は
2002年2着ファストタテヤマ(前走札幌記念)
2004年3着オペラシチー(前走朝日CC)
どちらも前走は古馬との重賞ですね。
・菊花賞/前走人気別データ
前走オープン
1番人気(3-1-2-12)
2番人気(1-1-4-8)
3番人気(1-3-0-13)
4番人気(1-0-1-7)
5番人気(1-1-0-7)
6〜9番人気(2-1-3-33)
10番人気以下(0-2-0-18)
前走条件戦
1番人気(1-0-0-12)
2番人気以下(0-1-0-32)
前走人気
前走オープンで6番人気以下は(2-3-3-51)と好走もありますが
全て、神戸新聞杯か古馬との重賞でした。
・菊花賞/前走馬場データ
前走芝(10-10-10-134)
前走ダート(0-0-0-8)
前走馬場
前走はやっぱり芝がいいね。
・菊花賞/間隔データ
連闘・中1週(0-2-0-15)
中2週(2-0-0-23)
中3週(7-5-7-53)
中4週〜中8週(1-3-3-46)
中9週〜半年(0-0-0-5)
半年以上(0-0-0-0)
間隔
参考に…
以上、菊花賞のデータでした。
前走神戸新聞杯のローテの馬が中心ですね。
好走馬に限らず、負けていた馬も好走しています。
セントライト記念からのローテは
前走の人気を確認。
他は、
前走で古馬との重賞。
前走1000万下なら、2500m以上の長距離実績。
距離といえば、昨年スマートギアや2006年マルカシェンクが
該当していましたが、
■■で●●●●●以下だと(0-0-0-20)となっています。
やはり、距離は重要ですね。
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4 :
名無しさん@chs
2009/10/23(金) 02:55:20
ID:iz3FMVug
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過去の傾向からは2200m以上の距離実績、またはクラシックでの好走歴が欲しいところ。例外は、昨年のフローテーションですが、この馬は京都外回りに実績がありました。ファストタテヤマなどの例もありますし、京都外回り好走馬は要注意です。
血統的に言うと
・父菊花賞馬、天皇賞馬(ダンスインザダーク、スペシャルウィーク)
・ネヴァーベンド系(ミルリーフ、リヴァーマン、ブレイヴェストローマン等)
・リアルシャダイの血
・ニジンスキー、リファール、サドラーなどの欧州系ノーザンダンサー
・菊花賞馬を出した父
あたりが注目です。
今年の注目馬を挙げてみます。
スリーロールス(ダンスインザダーク×ブライアンズタイム×ブレイヴェストローマン)
伝説の新馬戦の4着馬。父と母父が共に菊花賞馬を出しているという、血統好きが真っ先に飛びつきそうな血統。さらに、菊花賞に強いネヴァーベンドの血も持つ。ネヴァーベンド系のブレイヴェストローマンは晩年は短距離ダートのイメージが強いが、オークス馬も2頭出しているし、母の父としてオペラシチー(菊3着)やトシザブイ(目黒記念)と言った長距離馬を輩出している。
不安点は、自身の長距離実績がない点。勝ち鞍は全て1800mで母も府中牝馬Sで3着。2000mは2度走って2回とも5着。ただ、昨年のフローテーションと同じで京都外回りで2勝を挙げている点は強調できる。鞍上の浜中も京都外回りの長距離ではそれほど実績がないのは不安。前走の勝ち方が鮮やかすぎたので、ここは穴人気しそうな予感。あれだけ鮮やかに勝たれると、逆に1800mがベストではないかという疑惑も浮上。
セイウンワンダー(グラスワンダー×サンデー×リアルシャダイ)
父グラスワンダーと2歳チャンプのイメージから距離不安説が常につきまとうが、神戸新聞杯は正攻法の競馬で3着し、距離がある程度こなせることを示した。母母父はさりげなくリアルシャダイで菊花賞でもやれそうだ。弥生賞から皐月賞で一変したように本質的には叩き良化型。明らかに太めの弥生賞と不良馬場のダービー以外は崩れていない。今回も距離不安で人気が落ちるようなら面白そう。
フォゲッタブル(ダンスインザダーク×トニービン)
母はエアグルーヴだし、父ダンスならスタミナは申し分なさそうだ。2400mでの勝ち鞍もあるし、距離が伸びることはプラスに働きそう。血統の割にはここでも過剰人気することはなさそうだし、穴で狙ってみるのはよいかも。吉田隼人の京都外回り騎乗経験が極端に少ないのがマイナス。
ヤマニンウイスカー(マンハッタンカフェ×サドラー)
サンデー系だけだと軽すぎるので、母系で重い欧州系のサドラーズウェルズを持っていることは強調材料。2400mは勝ち鞍こそないが連対経験あり。春のトライアルの走りを見ると、一線級にはちょっと足りないイメージ。夏を越しての成長に期待したいところです。前走出遅れ惨敗から中1週で立て直せているかはポイント。あくまでヒモ候補。
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5 :
名無しさん@chs
2009/10/23(金) 03:21:32
ID:iz3FMVug
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春のクラシック経験馬が優勢!
春のクラシックの出走経験馬と、不出走馬を比較すると、過去10年の優勝馬はともに5頭ずつでまったくの互角。勝率では「クラシック経験馬」がわずかにリードしているものの、その差は1.7%と接戦だ。しかし、連対率・3着内率に目を向けると、「クラシック不出走馬」の数値は、「クラシック経験馬」の数値を10%以上も下回り、明らかに“経験馬優勢”の傾向が示されている。ただし、「クラシック経験馬」でも、そのクラシックレースで4着以下の実績しかない馬は、44頭が出走して優勝ゼロというデータも、覚えておいて損はないだろう。
上がり馬に要求される長距離実績!
〔表1〕で「クラシック経験馬」優勢の傾向が見て取れたが、12頭が3着以内に入っている「クラシック不出走馬」のチェックは不可欠だ。では、その12頭の共通点は何か? 〔表2〕に示したとおり、やはり長距離への適性は重要となる。連対馬7頭のうち、6頭が2200m以上のレースで3着以内に2回以上入った経験があった。唯一の例外は、2200m以上のレースが未経験だったソングオブウインド(2006年優勝)だけ。多くの馬が初めて経験する3000mの長丁場だけに、春以降に頭角を現してきた馬は、長距離での優れた実績が好走へのカギと言えそうだ。
安定感高い神戸新聞杯組!
京都新聞杯が春に移設され、トライアルレースが現行のセントライト記念と神戸新聞杯の2レースとなった2000年以降の過去9年間において、前走のレース別成績を調べると、「神戸新聞杯」組が安定して高い数値をマークしていた。「神戸新聞杯」からの臨戦馬が多いのは確かだが、1〜3着を独占した年も4回を数え、3着以内馬の数も27頭中18頭(占有率約67%)と、同じくトライアルの「セントライト記念」組(3着以内馬4頭)を大きく引き離している。また、「1000万下」からの連対馬は2頭(マイネルデスポット2001年2着、デルタブルース2004年優勝)だが、この2頭には前走が芝2400m以上のレースに出走してともに3着以内の良績を挙げていたと言う共通点があった事は、記憶しておいてほしい。
単勝オッズ1倍台の断然人気経験馬をチェック!
未知数な部分も多い3000mの長距離が舞台となるが、やはりクラシックレース。過去に高い素質を評価されていた馬に、好走例が多いようだ。〔表4〕は各馬が菊花賞までに出走したレースで、最も高い支持を受けていた“最低単勝オッズ”別のデータを集計したもの。実に3着以内馬30頭中23頭(占有率約77%)が、過去に単勝「1.0〜1.9倍」の高い支持を集めた経験があった。また、過去の“最低単勝オッズ”が「2倍以上」で優勝したのはヒシミラクル(2002年)、アサクサキングス(2007年)の2頭だが、前馬は2.0倍、後馬は2.4倍で、共に2.5倍を切っていた。その一方、過去の“最低単勝オッズ”が「3倍以上」だった馬は、優勝例がゼロと苦戦傾向にある。
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6 :
名無しさん@chs
2009/10/25(日) 09:51:49
ID:Mn64EtB+
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アンライバルドは追ってからの反応も良かったし、体をしっかり使っていたね。前走よりも着実に状態は上向いていると思うよ。
リーチザクラウンは順調そのもの。気分良さそうに走っていたし、折り合いも付いていた。これも状態は良さそうだ。同じく、ヤマニンウイスカーもすごく気分良さそうに走っていたね。いいデキで臨めそうだよ。
スリーロールスも良く見えた。前走のときもそうだけど、今回もいい状態をキープしているね。体の使い方がいいし、デキは申し分なさそうだよ。
アドマイヤメジャーは、追ってからの伸びがもうひとつ。正直なところ、セントライト記念の方が良く見えたんだよね。ちょっと、気になるところ。
追い切りはこんなところかな。さて、ここからはレースの展望について。
最大のポイントは3000mの距離。どの馬も初めてだから、もちろん未知数な部分もある。ただ、大事なのは一にも二にも「折り合い」。これに尽きるよ。
あとは3000mを「どう持たせるか」ということだけど、これぐらいの距離になると、持たせるというよりは「ポイントを決めて乗る」って感じかな。もう少し分かりやすく説明しよう。
例えばイコピコ。神戸新聞杯は「残り3Fの競馬」をして勝ったよね。四位も前走でどれぐらいの脚を使えるかが把握できただろうし、今回も同じく残り3Fの競馬をするんじゃないかな。そこまでを上手く運ぶことができれば、前走と同じぐらいの脚を使えると思う。3000mそのものを持たせるというよりは、勝負どころのポイントまでを持たせることができれば…という感じだね。
当然、そのポイントは各馬によって違ってくる。単純そうで、とても難しいことなんだ。長距離になると乗り役も相当考えて乗るから、各ジョッキーの駆け引きなんかも見て欲しいね。
あとは枠順だけど、これぐらいの距離になると有利、不利っていうのは気にしなくていいんじゃないかな。どの馬も折り合いに気をつけてゆったり出すし、今回は何が何でも行きたいっていう馬も見当たらないからね。隊列はすんなり決まると思う。
その中でも、ハナを切るのはリーチザクラウンになるのかな。僕は本質的には(距離が)少し長いと思うけど、調教の感じを見ても折り合いは付きそうだからね。自分のペースで行かせて、どこで息を入れられるか、かな。
アンライバルドも少し折り合いが心配な馬。道中でうまく折り合えれば距離は問題ないと思うけど、あまり行きたがってしまうようだと…。ただ、前走も燃えてしまうようなところがあったけど、4着まで来たからね。能力そのものは間違いなく高い。
気になるのはアントニオバローズ。ノドの調子が良くないみたいだし、ちょっと影響が心配だね。動き自体も春の頃に比べると、正直もうひとつかな。
ナカヤマフェスタは走り方を見ても、長い距離は向きそうだね。ダービーでも上位に来ている馬だし、セントライト記念は順当勝ちと言ってもいいんじゃないかな。一線級が集う今回が本当の意味での試金石になると思う。
牝馬のポルカマズルカも出てくるね。「何で秋華賞に使わなかったの?」って思うファンもいるかもしれないけど、この馬が自分に合ったレースを探したら、ここに辿り着いたということだろう。距離に不安はないし、あとは力関係だけだね。
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7 :
名無しさん@chs
2009/10/25(日) 20:48:14
ID:0rUcfDek
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あ・・印忘れてた